Thinkpad廃止

かつてのIBMの通販で延長保証をつけて購入して長年使用してきたThinkPad T43でしたが、どうにも無線LAN接続ができなくなり、いつまでもPentium M世代のPCを保持していても仕方がないので廃止とすることにしました。SDDやHDの中身を初期化し処分方法を考えることにします。こんなことなら、先走ってWindows7に移行することなどなかったと後悔しましたが、こう潔く行動が取れたのも、実は土曜に横浜に出かけたついでに、パソコン専門店で良い品を見つけたからでした。

hp ProBook 4230sで、Intel Core i3搭載でWindows 7 Pro 64bitがインストールされているモデルで、さすがにネットでも注文できましたが、いくつか確認したかった事もあり現物を見てからと思い足を運びました。見た限りほとんど新品同様で、hp純正の外付けドライヴまでついて、トータル47,800円でした。当初ネット上では無線LANなしとなってましたが、現物ではしっかりと無線LANが動作していることを確認。状態はよく良い買い物でした。Pavilionシリーズとは異なり、本体はメタリックな作りでしっかりと作られています。

これで、家の中はMacを除けば、Windows関連はPanasonicとhpとに二分された形となりました。同等レベルのThinkPadもあったのですが、OSが32 bitだったことや、キータッチがやはり昔のThinkPadと異なる事もあり、hpを入手するにいたりました。

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