High Sierraをインストール

OS 10.13(High Sierra)がリリースされ、インストールをしました。リリース当日はダウンロードに40分程度、そしてインストール作業にも約40分弱程度かかりました。平日の合間の作業だったために、ダウンロードのみリリース当日に。そしてインストール作業はリリース翌日の時間を使って実行しました。
かつては新しいOSのバージョンが出るたびに秋葉原辺りのMac専門店に行きOSのパッケージを購入していましたが、今では自宅に居て待っているだけで新しいOSが手に入るので楽になりました。ただ、昔のような、わくわくしながらインストールすると言うことはなくなりました。

新しいOSがリリースされすぐにインストールすると、新しい機能がいち早く体験できる楽しみはありますが、またトラブルもいち早く体験すると言ったリスクもあります。インストール前に事前にトラブルについて調査をして、致命的なトラブルがないかどうか確認してからアップグレードを行いました。

今回、10.13にすることで、ディスクのフォーマット形式が、Mac OS 拡張形式から、アップルファイル形式APFSに変更されるとの事でした。でも、これはHDDには現段階では対応せず、主にSSD等が対象のようでした。私のメインマシンはMacPro(Mid 2010)なのですが、内蔵ディスクの1つはSSDに交換をしています。今回のアップグレードによって、これも漏れずにAPFSに変更されていました。何でも、iOS等やOS 10.13から対応した新たな64ビットシステムと言う事で、単純なファイルのコピーなども従来より早く行われるそうです・・・・。

このMacについてを見る事で、現システムのバージョンを確認する事ができます。

以下からディスクのフォーマット(ファイル)形式が変更された事がわかります。

私の環境では大きなトラブルはありませんが、アップグレードは慎重にした方がよいかもしれません。

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