CDを買取ってもらいました

以前のエントリーで輸入盤CDを送付し買取ってもらう話をしましたが買い取り金額が決まりました。実際のところおおよそ55枚位になり、それらをゆうパックの100サイズの箱でそうふしました。返信メールには中古買い取り市場の現相場からあまり高く買い取りできなくてすいませんでしたとあり、買い取り金額がゆうパックの送料とほとんど変わりませんでした(笑)。
こう言うのはあまり期待を高く持ちすぎるとダメだと言う事はわかっているつもりなので、良い風に考えて、送料で相殺されたと言う事でただで処分してもらったと考えるのが妥当と言えるでしょう。

買ってから時間も経っていますし、人気の出ている曲ならよいですが流行っていないと多分、安くたたかれますよね。でも、今回ので引き出し1個分のCDが処分できたとしてよしとしましょう。

気温が急降下

梅雨シーズンだから雨が降る事には仕方ないとして、金曜(特に土曜?)は気温が20℃を下回る陽気で半袖だと肌寒く感じる位でした。金曜は車で出かけたので半袖でもそれほど寒さを感じませんでしたが、それでも車から出ると寒く感じました。
土曜は夜に買い物に出かけましたが、スーパーの中ではダウンを着ている人もいて、何だかほんとに6月なのと言う位な印象でした。

週明けも雨模様の天気が続く予報ですが、皆様も体調管理にはご注意下さい。

mac OS mojaveが発表される

今年秋口に次期mac OS mojave(モハベ)がリリースされるとの発表がありました。新規mac OsについてはすでにAppleのHPよりその詳細が記されています。新規mac OSがリリースが発表になるたびに自分の使っているMacが次期mac OSに対応するかどうかと言う心配があります。私のMacはメインで2台あって1つはMacBook Air(Early 2014)とMacPro(Mid 2010)の二つになります。
MacBook Airは問題なしで、McProの方はと言うと、Metal対応のgraphic boardを使用する事によって対応可能となっていました。現状のATI Radeon HD 5870ではMetal対応にはならず、graphic boardの更新が必要となってきました。本体そのものの買い替えではないので、大きな出費とはなりませんが、それでも大枚をはたく必要が出てきた事になります。

新規のmac OSそのものは無料でアップデートできるようですが、OSがアップデートされる度に何かしらの出費が出るのは変わらないと言えるかもしれません。かつてはMac OSがアップデートされるとパッケージをいち早く買いに行った記憶があります。当時はネットなんてありませんから、Mac情報誌や専門店の情報がすべてです。発売日に購入して、すぐにインストールしました。

今では次期mac OSがリリースされると言っても、昔感じていたあのわくわく感はあまり感じられません。アップデートすら家に居て簡単にできますから、実にあっけなくアップデートが済んでしまうと言う事になります。

音楽CDを整理

部屋の収納引き出しに、以前購入した洋楽などの輸入CDがかなり沢山あったために、土曜の時間を費やして整理を行いました。引き出しからCDを取り出す度にこんなCDを購入していたんだなと思い出を振り返りながら紙袋に詰めていきました。紙袋に詰めると言っても単純に詰めるだけと言うわけではなく、思い出の曲もあるので、1枚づつiTunesに読み込ませて行きました。トータルで55枚ほどになりましたが、昔はCDと言う形で取って置かないとなりませんでしたが、今ではiTunesを使えば簡単にiPod等に曲を移行できますし、Macで再生する事もできます。音の質を求める人からすると、やはりCDとかLPとか言う形でないと良い音で聴けないと言う話を聞きますが、個人ではそこまで追求する事はないので整理すると言う目的ではこれで十分です。

CDはと言うと、買い取りしてもらう事にしましたが、輸入盤だと買い取りをしてくれるところが限られるために、事前にネット上で調査をして大阪にある専門店に買い取りを依頼する事になりそうです。

ところでiTunesに曲を読み込みをさせる際にCDをドライブに入れて行くわけですが、デフォルトでMacProは1台のドライブしかありません。私のは最近2台目にBlu-rayドライブを追加してあり、ドライブ2台で交互に入れ替えができたので時間の節約ができました。ただし、2台ドライブがあっても曲をインポートするのは1台ごとになって、2台同時にはできませんでした。

結局、お昼過ぎくらいから始めて終わったのが夕方近くになっていました。机の上にあった最近購入した音楽CDを仕舞いたかったのが整理を始めた目的なんですが、これにもう一つ裏の目的がありました。実は近々隣の和室に置いてあるMacPro (Late 2009)を売りに出そうとして起動チェックやら整備するのにモニタを置く場所が必要になったのです。当初は小さな画面のモニタを中古で探していたのですが、安いモニタだと新品も中古もそれほど価格に差がない事とと、偶然にBook-Offで中古モニタを探していた際に、未使用未開封の24インチモニタが、13800円(税込み)で売られていたので購入しました。
モニタの詳細についてはまた次回以降のエントリーにて。