古いアプリの処分

最近はネット上でアプリもダウンロードするのが主流で、CD等のメディアで保管するケースはあまりないと言えます。しかし、古いMacやPCを持っていると古いアプリ用のメディアが度々必要となる時があります。そんな状況でも今回は有る程度のアプリを処分しました。

週末の時間を使って収納ケースに保管していた古いアプリを処分しました(←いよいよと言うよりかはようやくと言った感じか)。基本はフロッピー媒体は処分の対象から除外しました。と言うのもPowerBook G3(初代)とかでしか実行できないアプリもあって、処分すると二度と入手できなくなる可能性もあるかと思ったからでした。

処分したのはTechTools Proの古いバージョンやら、Toastの古いバージョンを思い切って処分。誰だかの言い伝え(そんな大げさな事でもない)によれば、取って置いても数年使わなければ、その後使う事はないと言う物。確かに仰せの通りで、収納ケースに入ったままで取り出される事はありませんでした。メディアをコピーしたり、音楽CD、動画DVDを焼いたりするのも古いMacでやる事は基本なくて、新しいMacを使う事がほとんどですね。

それ以外にはDreamweaverの古いバージョンも処分しました。こちらも、今ではAdobeに月額使用料を払えば大半のアプリを使用する事ができます。メディアで保管と言うやり方でなく、必要な時にAdobeのサーバーにアクセスして使うと言う事で最新版のアプリを使う事ができます。Microsoftも同様ですね。以前は高額だったアプリを入手するのに苦労したりしましたが、随分と変わったものだと思います。

唯一失敗したのは新規に購入した収納ケースで、横から中身をとり出せると思っていましたができない事が判明。でも、3つで3000円ちょっとだったので吉とする事にしました。

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古いアプリの処分 への2件のフィードバック

  1. CoupeCamper のコメント:

    toastなんて、なんと懐かしい言葉でしょう。CDを焼くのに使いました。
    Dreamweaverは、HP作成ソフトではなかったでしょうか?
    今の時代は、アプリに定期使用料を払う時代になりました。
    自分は、高くつくという感覚があり、どうも気乗りしません。

    • 鼻毛石 のコメント:

      くーぺさん
      Toastはまだ使っています。もちろん、純正のアプリでも良いのですが使い勝手は良いと思います。
      Dreamweaverは仰せの通り、HP作成ソフトです。当初はMacromedia?と言う会社が作ってましたが、その後Adobeに吸収されて現在に至ります。当時AdobeもGoLiveと言う競合製品を出してました・・・。

      長い目で見るとどうかわかりませんが、個人でアプリを使うだけで数万〜十万程の出費を考えると、定額使用料を払った方が良いと思いますね。もう一つは不正コピーの防止にもなります。以前は個人でそれだけの大金を払えないので、不正コピーされたメディアが安く売られていました。それを防止する上でも得策だとソフト会社は考えたのだと思います。

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