macOS Montereyにアップデートだが

週末の時間を利用してリリースされたばかりのmacOS Montereyにアップデートする作業を行いました。結果として1台成功で、もう1台は要対策となりました。正式にMontereyにアップデートできる機種は2台で、1台目はM1 MacBook Air、2台目はメインのMacPro (Late 2013)です。

M1 MB Airの方は何事もなく無事Montereyにアップデートできました。問題はMacProの方でした。時間がかかってインストールが終わり、再起動しますと言うメッセージが出て、いよいよと思った所でエラーメッセージが出ます。何やらインストールで問題があったようで、何度も繰り返し行っても結果は変わらず。一度電源を切って再起動したり、Safe Modeで立ち上げてインストールしてもダメ・・・・。何が原因か途方に暮れてました。結局、ネットでいろいろと調査してやっと理由がわかりました。

Macの話題を展開しているサイトで、以下の記事を発見しました

macOS 12 Montereyのインストーラーにはファームウェア・アップデートが同梱され、SSDを換装したMacでは互換性のあるSSDでFWアップデートが必要となる場合があるので注意を。

つまり、MacProで使用しているSSDは、容量アップさせるためにサードパーティ製のSSDに換装してあるので、Firmwareのアップデートができずそこではねられている事がわかりました。元のApple純正のSSDが必要と言うわけです。ところが困った事に、純正のSSDの行方がわからず、可能性のありそうな外付けドライブを分解してみてもわからず、仕方ないのでメルカリで中古のSAMSUNG製の純正SSDを購入しました。この純正SSDに一度、Big Surをクリーンインストールして、そこからMontereyにアップデート。その後、再度SSDを元に戻して、この中身をMontereyにアップデートすれば行けるのではないかと思います。
Firmwareアップデートと言う事なので、一度、アップデートをかければその後は問題ないのではないかと思います。

しかし、OSのアップデートとは別にFirmwareのアップデートは配布してもらいたいと個人的には思います。そうすれば、予め、対策を講じられるはずです。このトラップ?に嵌まったユーザーは多いのではないかと思いますが・・・・