Windows 11にアップデート

今現在、所有しているLet’s Note(いや正確にはToughbook)のうち1台をWindows 10から11にアップデートしました。CF-31と呼ばれている機種で中古で購入した中では一番後のものになります。デフォルトではHDDでしたが、SSDに換装しました。速度的には不満はなく、職場で使用しているPCに比べても遥かに早いです。

Windows 11がリリースされましたが、残念ながらWindows 11 をインストールするための条件をクリアしておらず、正式にはアップデートの対象外となります。それでもYouTube等ではアップデート対象外のPCにもインストールするやり方が紹介されていたり、本家のマイクロソフトからも、推奨はしないがインストールする方法がHP上にアップされていたりします。

アップデートそのものは、やり方を間違えなければほぼ問題なくアップデートできるようです。作業に入る前に、現環境のバックアップをするべく、システムイメージファイルを作成・保存したり、システム修復ディスクを作成したりしました。これらが前準備です。
イメージファイルを作成・保存するのに、USBポータブルHDDを使ったのですが、ここで一難ありました。

このポータブルHDDですが、Mac側でファイルのやり取りをしていたためにMac上でフォーマット(APFS形式)していました。そのまま、Windows上でフォーマットすれば良いと考えていたのですが、なぜかWindows上でマウントされません。フォーマット形式が異なっても接続すれば、フォーマットしますか?とメッセージが表示されると思い込んでいました。HDDが壊れたかと思いましたが、Mac上では何ら問題なくマウントされるのでどうした事かと検索すると対策が出ていました。
要はWindows 上のファイル管理システムで、接続したポータブルHDDのボリュームを削除してからでないとフォーマットができないとの事。参考までに有料のアプリを入れるとWindows上でもAPFSフォーマットのファイルが読み書きできるようです。

ちなみに、Windows 11インストールメディア(今回は 8MBUSBメモリー)からアップデート作業を開始すると、インストール前に以下のようなメッセージが表示されます。ここで、承諾をクリックしないとインストール作業は進みません。事前にイメージファイルを保存したり、修復ディスクを作成しているので、ここは迷わず承諾をクリック。

1日作業となりましたが、無事アップデートできました

「Windows 11にアップデート」への2件のフィードバック

  1. もうWin11の時代なのですね。10アップデートが終わってやれやれと思っていました。まだMacとWinの違いによる不都合はあるのですね。こういったことがあると対処のため1日作業になりますね。

    1. くーぺさん
      Win11と言ってもまだまだ少数派だと思います。メーカーとしてはユーザーに早く新しいOSに移行して欲しいと願う所だと思いますが、職場などではWin7時代のPCにWin10をインストールして使う事をやっていますから、まだまだ先の話でしょうね

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