健康診断で不整脈を指摘される(2)

定期健診で不整脈を指摘されて、早速心臓専門医を訪ねて検査をしてもらいました。定期健診の後で1日に2回程度AppleWatchを使って心電図を計測して結果を印刷して持参しました。

診察前に血圧、血中酸素濃度を測定、さらに心臓エコーを取りました。今の段階で特に重要なコメントはありませんでした。データーを見る限り特に異常はなしとの事。ただ、あくまでも30秒間の計測と言う事で、今後の治療方針として、昨日の診察後にホルター型と言われる心電図をモニタする装置を体に装着しました。24時間以上の心電図データーを見て異常がないかを見る事になります。

今はまだ装着中で昨晩は入浴はできませんでした。これで不整脈の原因が見つかれば良いのですが・・・。初診には間に合いませんでしたが、定期健診を受診した病院に連絡をして、検診時の心電図データーを提供してもらう事にしました

次回の金曜日も診察があるのですが、その際に心電図データーを持参する予定です。これでより詳細な事がわかると思います。うちの家系は父の母、姉、父と心臓にトラブルを抱えていましたのでひょっとするとその流れを汲んでいるのかも知れません。

ところで今はAppleWatch外来なるものがあり、いくつかの病院ではAppleWatch経由で得られた心電図データーを基に診察が受けられるようです。ただ、すべての人がAppleWatchを持っている訳ではありませんので、ほぼほぼ若い方が中心なのかなと感じます。

健康診断で不整脈を指摘される(2)」への2件のフィードバック

  1. Apple Watchは、もはや医療機器ですね。出始めの頃は、なんだ!健康機器なんて…というガッカリ感があったのですが、個人の年齢的なものと世の中の空気感から、Appleの読みは、今となっては当たっていたと言わざる得ませんね。不整脈なんとも無いことをお祈り致します。

    • くーぺさん
      AppleWatchがあれば、ある程度の自分の体調がわかると言うのはすごい事だと思います。また、保守的な病院がその心電図データーを基に診察をしてくれると言うのも進化ですね(笑)

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