しばらくぶりに更新します

久しぶりにページを更新します。1月以上更新がままなりませんでした・・・。

普段血糖値を計測しているリブレ2で謎めいた事があり、いろいろと調べているうちに時間が経過してしまいました。

7月の半ば頃の深夜に低血糖を知らせるアラームが出ました。数値としては50mg/dl付近で2〜3時間程度推移していました。今まではこの様な事がなかったので、実際に自分の体で低血糖を起こしているのか、それともセンサーの不具合なのかがわかりませんでした。

低血糖を起こすと自覚症状があって、頭痛、めまい、酷いと意識喪失的な事が起こるようです。ただ、その時の状況としてはそのような症状はまるでなくて、とりあえず甘いものを口にしておこうと冷蔵庫にあったカスタードプリンを1つ食べました。今思えば、シンプルに水に砂糖を溶かして砂糖水にして飲めば良かったと後になって思いました(^^;;)。

その時の肝心な血糖値のデーターですが、しばらく低血糖のアラームを出して計測ができなくなりました。もし、そのままデータがあれば、それを持って担当医に話ができたはずだったのですが、途中で計測不能(センサーと携帯アプリとの間をBluetooth経由で通信している)となって、翌日、メーカーに事情を話して新しいセンサーを送ってもらいました。

センサーに不良があるのは仕方ないとしても、ちょっと今まで経験ない出来事だったのでちょっとしたパニック状態?でした。

直接、血液をサンプリングしているわけではないことは理解していましたが、この様な場合は実際に指先から採血してそれを元に血糖値を計測するとの事です。ただ、自宅では採血もできないし、計測機器もありませんから無理な事は承知です。

医療関係者の情報ページによると、血液を採って計測した血糖値と、リブレ2の測定している血糖値では30位の違いがあるとの事です。
今は、新たなセンサーで計測をしていますが、ほぼ1月を経過する所で低血糖アラームは一度も出ていません。たまたま装着したセンサーがはずれだったのかもしれません。
生活をしている上で血糖値をリアルタイムで知ることができるのは、糖尿病を患っている身からすればありがたい事です。

と言うわけで、8月からの状況は追ってお知らせします

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