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iPod nanoが到着

Apple Storeの納期が2週となっていたので、未だ1週後かと思っていましたが、金曜の20時頃入荷しましたと電話があり、都内にいた事もああって閉店までに取りに行きますと言う事で急遽店に寄り、nanoを受け取って来ました。ちょうど乗換駅でコーヒーブレイクをしていたところでタイミング良く電話がありました。もし、電車に乗っていれば気付かない所でした。

パッケージは透明なアクリルケースになっていて、nano本体、ヘッドフォン、薄い簡単なマニュアルが梱包されてました。今回のnanoはより縦長になっており、私の今まで持っていたnanoはそれに比べるとむしろ正方形に近い感じです。容量は16GBで、私にとっては容量は2倍になりました。また今回のモデルからチャージ等する際のコネクタの規格が変わりました。Lightning connectorと呼称されるようですが、これはまだ新たな規格でとりわけ宿泊などを伴う長期の外出の際は注意が必要です。私の宿泊したホテルではiPhone 4、4S等は問題なくチャージできましたが、Lightning connector採用機種(iPhone 5や最新iPod nano等)はしばらくは自前でケーブル類を持参しないといけないことになりそうです。ディスプレイ表示については従来よりも格段に見やすく操作しやすくなっているようです。ただ、これは私の従来のnanoと比べてですけど(多分、第4世代かな・・)。私にとっては画面を直接タッチして操作できるようになったのは大きな進歩ですし、今回の買い替えは良かったと自分では思っています。Apple Careもいっしょに購入して万全を期しました。

 

 

ちょいと記念画像をアップします(^^)

iPod nanoの納期

ついこの前の金曜にiPod nano Blueを購入、到着を待っている状態です。今現在、Apple Store(オンライン)で見ると全ての色の納期が2週となっているようです。この納期で自分の手元に届く時期を予想してみると、大体今月末頃かなと予想しています。iPhone 5についても同様あるいは3週程度とアナウンスされてます。

手元に届くまでは楽しみですが、現物が手元に来てしまうと楽しさは半減すると言った感じでしょうか。もちろん、魅力ない製品と言っている訳ではなく、楽しみ=現物の到着を待つ+現物を操作する(使う)と言う図式かなと勝手に解釈しています。ですので、物が来れば、現物を待つと言う要素が消去されるので楽しさ半減と言う訳です。簡単に言えば、楽しみに待っている今この時間こそが一番ハッピーな時と言えるかもしれません。

iPhone 5とiPod nanoを予約

この前の金曜に秋葉原に行ったついでに、iPhone 5とiPod nanoを予約してきました。中国のiPhone 5の製造会社の問題も影響しているのか、未だにApple Storeのオンライン予約は復活していないようです。秋葉原に寄った目的と言うのが、iPhone 5のサンプルを見たかったのと、10/9発売になったiPod nanoが購入できるのかと思ったからでした。19時過ぎにMacCollectionに行った時は店内は殆ど客居らず、ゆっくりとサンプルを見て操作する事ができました。iPod nanoのサンプルも見て触る事ができましたが、残念ながら在庫がなく購入して持ち帰る事ができませんでした。

iPhone 5を予約するとどの位で手に入るのかと尋ねた所、現時点では2〜3週間程度と言うことで、ただし、モデルによっては多少差があるとの事でした。64GBモデルは結構流通があるような感じでしたが、私個人としては16GBモデル十分なので、16GBのwhiteを予約しました。12月中にでも手に入ればいいですと言うと、そんなにはかかりませんと言われました(^^;;)。まあ、気長に待つ事にしましょう・・。もう一方のnanoの方ですが、Blueを予約しました。サンプルを見た感じではメタリックが強い印象を受けました。nanoの方は予約と言うよりも、支払いを金曜の時点で済ませているので入荷次第自宅に発送と言う形になります。もちろん、AppleCareもいっしょに購入しました。

手元に届き次第、続きをリポートすることにします。さて、いつ届く事やら・・・?

iPadで地デジを視聴する

今までMac Proでテレビを視聴するにはピクセラのTVチューナー製品を使い、外部ディスプレイに画像を表示させてきましたが、OSをバージョンアップするに従って、アナログ出力にも対応しなくなり今では殆どテレビ放送をMac Pro上では見なくなりました。とは言え、フレッツテレビの契約もあり、何とかならないかと思案していました。解決策として、Windows対応の製品を購入してLet’ Noteで視聴するやり方と、(もちろん、BootCampを使えばMac Pro上でも視聴は可能ですが、他の作業をやりながらの流れ視聴?は難しい)今回、採用したiPad上で地デジ放送を見るやり方の2通りになりました。金額的に見れば、Windows製品(USB 2.0接続でLet’s Noteとつなぐ)の方が安いことがわかりました。8000円弱の投資で実現可能。

しかしながら、iPadで視聴する方がRetina Displayと言う事もあり綺麗ではないかと感じ導入しました。投資額はSoftBank TVチューナーが、13800円(2000円のディスカウントあり)、それと、iPadの延長ケーブル(2580円)の2点でした。実際放送を視聴してみると、綺麗に見れる事がわかり、サイズさえ気にしなければ十分行ける事がわかりました。この製品、SoftBankとありますが、ハードウエアはピクセラが担当しているようです。ベッドの上で寝ながらも見れますし、机の上に置きながらも視聴できるのである意味軽快な使い方が出来るようになりました。家中何処でも見る事ができる訳で、そう言う意味では利便性が向上しました。今まで以上にiPadの出番が増える事になりました。Mac以上と言っても過言ではないように・・・・・。

今回、購入した製品の画像を載せておきます。地上デジタル、BS、CSにも対応しています。特に新製品と言う訳ではなさそうですが、iPhone 4を使っているSB(SoftBank)ユーザでありながら、この製品は店頭で確認するまで知りませんでした。

iPod関連の品が購入可能に

今晩、Apple Online Storeのページを見ると、今回リリースされた新型iPodが購入できるようになっていました。待ち遠しかった人にとって見れば、ナイスな出来事と言えるでしょう。ただ、出荷時期が10月と明記されているだけで、具体的に明日とか、24時間以内と言った明記の仕方ではありませんので、今晩仮に”クリック”して購入したとしても、近日中に届くと言う確証はないかもしれません。

以前のエントリーで私も購入すると言う事を伝えましたが、私はとりあえず、オンラインでなく、店舗の方でサンプルを確認した上で購入しようかと思っています。これで、とりあえずは銀座の店舗に足を運ぶ理由ができたような気がします。ただ、iPhone 5の方ですが、まだ現段階ではオンライン予約の方を再開している様子がないようなので、品不足は相変わらずなのかもしれません。

iPhone 5予約してたけど(その2)

Apple Store店舗で受け取れるメリットと、在庫がある程度あるか、在庫なしでもある程度優先的入荷してくるのではないかと言う推測を元に何度か予約を入れてみましたが、今現在、かすりもしません。当然、同じような人は沢山居る事が考えられ、予約数も膨大になっている事が考えられます。それにも増して、今日の朝の時点で再度予約を入れようとしたら、在庫の関係で予約ができない状態になっているようです。世界的に人気を呼んで、工場生産が追いつかない可能性があり得るかもしれません。まもなく10月になりますが、今年中に購入できるのか何だか怪しい気がします。

近々、iPod nanoも購入する予定で居るのですが、どうやらそれの方が先になる可能性が大きくなりました。焦っても仕方がないので気長に待つ事にします。iPhone 5はできれば、16GB か、32のWhite モデルを狙ってますが、本体内の液晶の光がリークする製品もあったようで、その辺の対応でも時間がかかっているとか・・・。推測はいろいろとできそうですが、多分、在庫不足、入荷予定未定?と言うのが一番でしょうね。

iPhone 5を予約したけど

早めに予約を入れた人などは、すでに手元に行き渡っている人もいるかと思います。私は、現在iPhone 4ユーザーで、この機会に5に移行できればと思っています。私の場合移行する方法として大きく2つあります。まずは、SB(SoftBank)ショップを利用する、或いはオンラインでSBから購入。残るはApple Storeで購入する方法です。現時点で予約無しで購入するには、Apple Store店頭で購入するしかなく、これには時間と労力が必要で、一般的に仕事をしている人間に取ってみれば、週末位しか足を運ぶ機会がなく、仮に足を運んでも確実に購入できる保証がありません。

SBショップでは予約のみ受け付けているのが現状で、こちらは予約無しでの購入ほとんど困難なようです。しかも店員によっては予約を入れてから1週間程度で入荷すると言う人もいれば、1ヶ月程度かかると言う人までまちまちな状態でした。要は、確実な予想ができないと言うところが本音だと思います。

そんな中で最近、Apple Storeが希望する店舗でiPhone 5を受け取る事ができるオンライン予約のページを開設したようです。ただし、いくつか気をつけないといけない事項があります。私も誤解していたのですが、この予約はあくまでも”翌日分”のみと言う事で、例えば、明日の9時から17時までの間に予約を入れたとすると、それは明後日の受け取り分と言う事だそうです。時間指定されているようで、その時に受け取りに行かないと、自動キャンセルとなる可能性があるそうです。つまり、週末の受け取りを希望するのであれば、木曜・金曜の昼間に予約を入れてメール連絡を待つしかないようです。どこまでの猶予を認めてくれるかは定かではありませんが、15時指定であれば、その1時間前後には店舗に行ったほうが良いと言う事でしょうか。普段仕事がある人にとって見れば、狭き門かもしれません。週末の受け取りを希望する人は多いと思いますから。

ちなみに、私は今日9時過ぎにSB 32GB Whiteモデルの予約を入れましたが、結局、今夜はメールは来ませんでした。また、改めて再トライしてみます。あ、それと、一度予約を入れてダメだった場合は、再度予約を入れる必要があるようです。予約情報は保持されないので注意が必要です。

 

iOS 6をインストール

先週末にiOS 6をダウンロード・インストールを行いました。ダウンロード当初は、アクセスが集中しているからか結構時間がかかりましたが、インストールは無事に終了しました。早速、iPadを立ち上げると、まず時計のデザインが変わっているのに気付きました。ただ、このデザイン、私も同じ事をイメージしましたが、スイス連邦鉄道が使用している時計と非常によく似ている事。これについては、近い将来、裁判沙汰に発展する可能性があるかもしれません。次にSiriですが、これは中々良くできた機能だと個人的には感じます。わざわざ、ブラウザーを起動して検索をしなくても、例えば、今現在のLondonの気温は?と問えば、解答を出してくれます。Siriは、わざわざパスコードを入力しなくても、電源を入れた状態でHomeボタンを押せば機能するようです。他に映画のタイトルを言うと、その映画を探し出してきて、購入するか、iTunes storeでレンタルするかメニューで表示されます。

Mapですが、出来栄えがかなり粗いと言う感じです。この機能に関しては唯一ダウングレードした感じが強い気がします。Apple とGoogleの関係によってかどうか知りませんが、情報もかなり少なくなってます。以前のiOS 5の時は、車で移動している時なども情報がかなり有益に得られましたし、渋滞などの情報も見る事ができました。正直、今回のMapには失望しました。今後、改善されるとは思いますが、しばらくは使い物にならない気がします。私が今回のアップグレードで感じた点は以上ですが、その他にもFacebook関連などもあるようですが、普段私は活用していないので、機能は試していません。

 

 

TechTool Pro 6がMountain Lionに対応

Macのメンテナンスアプリとして有名な、TechTool ProですがMLがリリースされてしばらくバージョン6.0.4のままで完全対応とはなってませんでしたが、6.0.5がリリースされて晴れて完全対応となったようです。6.0.4まででは起動すると同時にアラートは表示されて、MLには完全に対応していない事を示すメッセージが出てましたがそれがなくなりました。TechToolと言えば、バージョンッこそは違うものの、AppleCareにも付属されている診断ソフトです。完全対応となった事で、より安心してMacを使う事ができると言えそうです。

MLがリリースされてから、普段使用しているアプリケーション類が一斉にアップデートしたりしています。ユーザーに取ってみれば、素直にアップデートするべきか、やめるべきかは悩む所です。すべてをアップデートすれば安心できるわけですが、財布の中身としては到底無理な話というのが正直な所ですね。そこで、アップデートする候補を決めるというのが一般的で、普段の使用頻度等から判断します。これは前回のエントリーで紹介したHPでも述べている事ですが、同類のアプリであればなるべく一つに集約する、或はフリーソフト等を利用する方法もあります。職場では、MS-Officeを使っているけど、家庭では〜。もちろん、同じソフトを用意する必要はありません。正規に買えば数万はします。私の家ではOfficeのたぐいは全然と行って良い程使ってません。

他にもMac上でWindowsを使うアプリとしていくつかありますが、有名な所でVMWare Fusion、Parallels Desktop for Mac等があります。どれも優れたソフトですが、ここ最近一斉にアップグレード版をリリースしました。そのメインはML対応であると思われます。値段はそれほどでないにせよ、数千円はかかります。同類のアプリでも、VirtualBoxというフリーソフトもあります。もちろん、そのソフトもWindowsのライセンスは含まれないので、それは用意する必要がありますが、節約という意味からすれば、財布に優しいと言えるかもしれません。アプリーケーションを買う前にはよく調べる必要があります。大抵有名どころのアプリはネット上等で容易に見つかるのですが、フリーのものは検索をしないと見つからない事もあります。日頃から下調べをしておく事も大事と言えると思います。

iPhone 5が登場した

噂通りにiPhone 5がリリースされました。一昨日、途中のビックカメラによった時に既にiPhone 5予約受付と言う案内表示が作られ、そこには10人前後の列が出来ていました。auとSoftbankで同様のものがあって2列できてました。人気が高いと言う事がよくわかりました。ただ、平日金曜の夜と言うこともあってか、会社帰りのサラリーマンの姿が目に付きました。私自身もiPhone 5が欲しいと言う気持ちはありますが、予約の行列に並んでまで購入を急ぎたいと言う気にはなれませんでした。iPad for Retinaが販売になった当日は偶然にも当日予約無しで購入できましたが、さすがにiPhoneの場合は数が異なるのでどうでしょうか。

今回、リリースされた新製品の中で興味のあるものは、まず、iPhone 5、iPod nanoとOn-ear-Padの3つです。iPhoneでも音楽が聴けるのになぜかと思われる方も居ると思いますが、iPhone登場時点から音楽を聴く時はiPodでその他はiPhone と言う住み分けを作っています。別に”屁理屈”と言う訳ではなく、バッテリー残量の問題からです。iPhone1台でやりくりすると、通話、音楽鑑賞とバッテリー消費の問題が気になるからです。チャージすれば良いと言われればそれまでですが、出先や、職場などでも中々チャージすると言うのは難しい状況にあります。ですので、出先などで音楽を聴く時には、iPodを持って行くようにしています。

iPod nano 7th generation になって、ディスプレイ画面が大きくなったようです。私の今のiPod nanoがMB453J (3rd generation)になります。そろそろ今回のモデルで買い替えを考えたいと思います。ところで、今日、SoftbankにiPhone 5ヘの買い替えについて聞いてみました。現行のiPhone 4の端末の分割支払金が後4回(8000円弱)残っているるが、端末の下取りをすればお得ですと言われました。だけど、ソフトバンクショップのみの特典と言う事らしい・・・・。まだ、どこで購入するかは決めていないのですが、それほど高額な支払いは必要はないようでした。ただ、今度購入するiPhone 5をどれにするかによっては、端末の料金が変わってくると思いますので、こればかりは何とも言えないようですね。まさに購入前の楽しい”時間”です。