iOS 6をインストール

先週末にiOS 6をダウンロード・インストールを行いました。ダウンロード当初は、アクセスが集中しているからか結構時間がかかりましたが、インストールは無事に終了しました。早速、iPadを立ち上げると、まず時計のデザインが変わっているのに気付きました。ただ、このデザイン、私も同じ事をイメージしましたが、スイス連邦鉄道が使用している時計と非常によく似ている事。これについては、近い将来、裁判沙汰に発展する可能性があるかもしれません。次にSiriですが、これは中々良くできた機能だと個人的には感じます。わざわざ、ブラウザーを起動して検索をしなくても、例えば、今現在のLondonの気温は?と問えば、解答を出してくれます。Siriは、わざわざパスコードを入力しなくても、電源を入れた状態でHomeボタンを押せば機能するようです。他に映画のタイトルを言うと、その映画を探し出してきて、購入するか、iTunes storeでレンタルするかメニューで表示されます。

Mapですが、出来栄えがかなり粗いと言う感じです。この機能に関しては唯一ダウングレードした感じが強い気がします。Apple とGoogleの関係によってかどうか知りませんが、情報もかなり少なくなってます。以前のiOS 5の時は、車で移動している時なども情報がかなり有益に得られましたし、渋滞などの情報も見る事ができました。正直、今回のMapには失望しました。今後、改善されるとは思いますが、しばらくは使い物にならない気がします。私が今回のアップグレードで感じた点は以上ですが、その他にもFacebook関連などもあるようですが、普段私は活用していないので、機能は試していません。

 

 

TechTool Pro 6がMountain Lionに対応

Macのメンテナンスアプリとして有名な、TechTool ProですがMLがリリースされてしばらくバージョン6.0.4のままで完全対応とはなってませんでしたが、6.0.5がリリースされて晴れて完全対応となったようです。6.0.4まででは起動すると同時にアラートは表示されて、MLには完全に対応していない事を示すメッセージが出てましたがそれがなくなりました。TechToolと言えば、バージョンッこそは違うものの、AppleCareにも付属されている診断ソフトです。完全対応となった事で、より安心してMacを使う事ができると言えそうです。

MLがリリースされてから、普段使用しているアプリケーション類が一斉にアップデートしたりしています。ユーザーに取ってみれば、素直にアップデートするべきか、やめるべきかは悩む所です。すべてをアップデートすれば安心できるわけですが、財布の中身としては到底無理な話というのが正直な所ですね。そこで、アップデートする候補を決めるというのが一般的で、普段の使用頻度等から判断します。これは前回のエントリーで紹介したHPでも述べている事ですが、同類のアプリであればなるべく一つに集約する、或はフリーソフト等を利用する方法もあります。職場では、MS-Officeを使っているけど、家庭では〜。もちろん、同じソフトを用意する必要はありません。正規に買えば数万はします。私の家ではOfficeのたぐいは全然と行って良い程使ってません。

他にもMac上でWindowsを使うアプリとしていくつかありますが、有名な所でVMWare Fusion、Parallels Desktop for Mac等があります。どれも優れたソフトですが、ここ最近一斉にアップグレード版をリリースしました。そのメインはML対応であると思われます。値段はそれほどでないにせよ、数千円はかかります。同類のアプリでも、VirtualBoxというフリーソフトもあります。もちろん、そのソフトもWindowsのライセンスは含まれないので、それは用意する必要がありますが、節約という意味からすれば、財布に優しいと言えるかもしれません。アプリーケーションを買う前にはよく調べる必要があります。大抵有名どころのアプリはネット上等で容易に見つかるのですが、フリーのものは検索をしないと見つからない事もあります。日頃から下調べをしておく事も大事と言えると思います。

iPhone 5が登場した

噂通りにiPhone 5がリリースされました。一昨日、途中のビックカメラによった時に既にiPhone 5予約受付と言う案内表示が作られ、そこには10人前後の列が出来ていました。auとSoftbankで同様のものがあって2列できてました。人気が高いと言う事がよくわかりました。ただ、平日金曜の夜と言うこともあってか、会社帰りのサラリーマンの姿が目に付きました。私自身もiPhone 5が欲しいと言う気持ちはありますが、予約の行列に並んでまで購入を急ぎたいと言う気にはなれませんでした。iPad for Retinaが販売になった当日は偶然にも当日予約無しで購入できましたが、さすがにiPhoneの場合は数が異なるのでどうでしょうか。

今回、リリースされた新製品の中で興味のあるものは、まず、iPhone 5、iPod nanoとOn-ear-Padの3つです。iPhoneでも音楽が聴けるのになぜかと思われる方も居ると思いますが、iPhone登場時点から音楽を聴く時はiPodでその他はiPhone と言う住み分けを作っています。別に”屁理屈”と言う訳ではなく、バッテリー残量の問題からです。iPhone1台でやりくりすると、通話、音楽鑑賞とバッテリー消費の問題が気になるからです。チャージすれば良いと言われればそれまでですが、出先や、職場などでも中々チャージすると言うのは難しい状況にあります。ですので、出先などで音楽を聴く時には、iPodを持って行くようにしています。

iPod nano 7th generation になって、ディスプレイ画面が大きくなったようです。私の今のiPod nanoがMB453J (3rd generation)になります。そろそろ今回のモデルで買い替えを考えたいと思います。ところで、今日、SoftbankにiPhone 5ヘの買い替えについて聞いてみました。現行のiPhone 4の端末の分割支払金が後4回(8000円弱)残っているるが、端末の下取りをすればお得ですと言われました。だけど、ソフトバンクショップのみの特典と言う事らしい・・・・。まだ、どこで購入するかは決めていないのですが、それほど高額な支払いは必要はないようでした。ただ、今度購入するiPhone 5をどれにするかによっては、端末の料金が変わってくると思いますので、こればかりは何とも言えないようですね。まさに購入前の楽しい”時間”です。

花火大会の動画

昨日行われた花火大会の一コマをハンディビデオカメラで撮影しました。ここ(Word Press)にアップする際には最大で2MBの制限がある為に、QuickTime Playerでファイルを再生・変換を行い、Cellular(携帯電話再生対応)用にしてアップしてみました。いくつか撮影してみたのですが、とりあえずその中の1つをアップしました。よろしければ、ご覧下さい。

追記で、QuickTime用の.movファイルを追加しました。

Zi6_0024 – Cellular

Zi6_0024

iPad上でのSafariの文字化け

iPadを購入してから、寝しなや急いでメールをチェックしたいと言った時などはいちいちMacを起動するよりも、iPadを使用する方が時間短縮になるためによく利用します。そこで時々困った問題がタイトルにあるように、検索サイトなどで調べたい事柄でリンク先のページを表示させた時に文字化けが起こります。こうなると、いつもはこの時点で諦めてMacで同様の事を行うか、悪あがきで表示サイトを一度英語に翻訳させてから、再度日本語にすると上手く表示ができる事があります。ただし、内容が翻訳工程を経ている事から、変わってしまっている可能性もありうる訳であまり良い解決方法ではないと思います。Mac上のSafariであれば、文字コードを変換してやる事で表示トラブルが解決できるのですが、iPad上のSafariでは文字コードの変換が出来ないようです。

そこで、検索をかけてみると解決方法が見つかりました。文字コード選択Webユーティリティと言うのが、App Store経由でダウンロードできます。もし、文字化けが発生した場合は、該当ページのURLの先頭:http://www.yyyy.comに、”ch”を追加するようです。これだと、chhttp://www.yyyy.comと言った具合に・・・・。

これは私も実際にやってみて解決しました。この手のユーティリティがあるからこそ、使い勝手が向上して行く訳ですね。しかし、なぜiPadのSfariには文字コード変換機能がないのかわかりません。機能を制限する必要性があったのか、その他の理由からかわかりません。

Mountain Lionをインストール

リリース当日はダウンロードするのに結構時間がかかっていましたが、無事インストールを完了しました。MacPro(Late 2009)とMacBook Air(2011年モデル)の2台を10.8にアップグレードしました。10.8リリース前にいくつかのアプリはアップデートプログラムが配布され、事前に10.8対応の準備をしておきました。今回、メジャーアップデートとなりましたが、今まで利用していたアプリが動かないなどの大きな混乱は、少なくとも私の所ではありませんでした。

大抵、大きなメジャーアップデートの時には人柱になる時以外は、時間を置いてからアップデートする方が無難な事が多いです。とりわけ、ビジネスシーン等で重要なデータなどを扱っている場合などは特に重要です。

今回、新着メールが届くとデスクトップ上にメールの内容が表示されるようになりました。例えば、読みたくないDMやスパムなどはわざわざ新着メールが届いたからと言って、メールをチェックしなくて済みます。ただし、メールを削除したいと言ったような場合は、アプリ上から削除しないと、Outlookのようにデスクトップ上に表示された新着メール内容から判断して直接削除はできないようです。一見、煩わしいようにも思えますが、間違って削除してしまう心配がないぶん安心できます。

Safariは起動がずいぶんと早くなったようです。ただし、従来はフォントの選択などが出来ましたが、今回からその機能が削られてしまっているようです。まだ、リリースされてから時間が経ってませんから、今後、不具合などはアップデートプログラム等が配布されると思います。

Blu-Rayドライブを購入

AppleがBlu-Rayを採用しないので、ずっとBlu-Rayディスクとは縁なしと思っていましたが、最近、ネットで調べてみてMacでも問題なく視聴できる事が判明、早速試してみる事にしました。用意するものは、Blu-Ray対応のドライヴと、Blu-Ray再生用ソフトの2点でした。ドライヴの方は、週末の仕事帰りに、ビックカメラに寄って購入しました。気になる価格ですが、パソコンに接続する為のコンパクトなドライヴでは、安いのでは10,000円以下で購入できます。大半はWindows対応のみですが、唯一、見つけたのがLogitecから販売されているMac対応のドライブでした。値段は19,800円ほどで、かなり高いと言うイメージがありますが、Toast 11 Titaniumが付属してきますので、そのラインセンス料と見れば、ドライヴそのものは他のWindows製品と同じと言えるかもしれません。USBバスパワーで駆動するので便利です。

ソフトの方は、Macgo Mac Blu-Ray Playerと呼ばれるもので、ムービーを視聴するのではあれば、お試し版でも見れるようですが、ウォーターマークが入るようです。私はすぐに購入しましたので、このマークを見ていません。

以下のURLから該当製品のページに行けると思います。今回、2作品のBlu-Rayを購入しました。Bruce Wills主演のCop Outと、Julia Roberts, Kiefer Sutherland, Kevin Bacon主演のFlatlinersでした。再生が開始されるまで、しばらくかかりますがこれは仕様のようです。今回のお試しで、ムービー視聴は問題なしと言えそうです。Blu-Rayドライヴの方は、他のDVDやCD等の書き込み、再生などにも対応しています。生メディアにデーターの焼き込みなどは、まだ試していないので、こちらはまた後日と言う事で・・・・。

http://jp.macblurayplayer.com/index.htm

MacProの起動がうまく行かない

ここ最近、MacProの起動ができなくなる事があります。モデルはlate 2009で、まだ古参と呼ぶには早過ぎると思います。平日はそこそこ起動できていたものの、週末にはまともに起動できなくなりました。電源を入れてからしばらくすると、運が良いと起動する事もあり、当初はシステムに問題があるのかと思い、起動したタイミングでDisk Utilitiesを起動し、Disk permissionの検査・修復を試みて、併せて、TechTools Pro 6でのハードウエア側のチェックも試みたのですが、効果はありませんでした。システムDVDから起動をしようにも、ドライブドアが開かず失敗。4つある内蔵HDを抜いたり、セットする位置を変えてみたりと、悪あがきを繰り返しました。そんな最中に、HDベイにHDを入れる為のトレーに固定されているHDを取り外そうとして焦ってねじ山を壊してしまう失態を犯しました。購入当初から付いているHDだったので、取り外すのを諦めました。

症状として電源ボタンを押すと電源が入り、自己診断の後に起動画面が現れると思うのですが、画面が真っ白で先に進まなかったり、りんごマークの所で止まったりと、起動できないとこれ以上先に進む事ができなくなります。そのうちに、外付けのDVDドライブでカシャカシャと音がしているのがわかりました。ひょっとすると、このDVDドライヴが問題を起こしているのではと思い、ドライヴを撤去して、再起動+PRAMクリアを実行すると起動できるようになりました。あまり、出番のなかった外付けDVDドライヴでしたが、購入してからは結構日時が経っている事や、最近では小型でコンパクトな場所を取らないドライヴがあるので、トラブル防止の意味も含めてこのドライヴは取り外す事にしました。机の上がちょっとすっきりしました。しばらくは、この状態で様子を見る事にします。

iTunes storeで映画を見る

ここ最近、週末に出かけける必要のない時や、天気が悪い時など、iTunes経由で映画を見る機会が増えてきました。アカウントに金額をチャージしておくだけで簡単に見る事ができますから便利です。一番のメリットと言うのはやはり昔のようにDVD等をレンタルして返却すると言う事がない事でしょうね。過去には私も金曜に駅側のレンタルショップで作品をレンタルして、日曜には返却すると言う感じで借りていました。でも当時はそれでも、購入するよりは安く見る事ができるレンタルは結構流行っていました。ただ、新作となれば、その殆どが既に借りられていて戻ってくるまでは借りれないと言う落ちがありました。それに、レンタルショップでの最新作と言っても、世間一般で言う新作よりはかなり遅れている訳で、人より早く新作を楽しみたければ、やはり新作DVDを購入するとか、映画館に行くとかしなければなりません。この状況はおそらく今でもあまり変わっていないだろうと思います。

昔、見れなかった作品が家で見る事ができると言うのは、便利になったと思います。ただ、作品の数はまだまだ多いとは言えないと思います。今後、より充実することに期待しようと思います。

新型MacBookがリリース

今朝、AppleのHPをチェックすると新型MacBookが登場していました。今回のモデルの特長と言うと現行iPadにも採用されたRetinaディスプレイモデルが登場した事でしょう。13インチモデルには設定はなく、15インチモデルにのみに採用されているようですが、でもこれでMacのラップトップモデルであるMacBookで選択肢の1つに盛り込まれた事は大きいと思います。私がiPadを購入した時、当初はiPad2を購入する予定で秋葉原に足を運んだのですが、現行iPadのディスプレイを見てすぐに現行のiPadに変更した経緯があります。それだけ、Retinaはきれいで鮮明だと言えます。予算に余裕があるとするなら、選んで損はないと思います。従来あった17インチモデルは登場せず、またラインナップから姿を消しています。人気がイマイチだったのかもしれません。少なくとも日本においては17インチでは持ち運びには向かず、自宅などで使うとすれば、17インチのMacBook Proなら、iMacを買うと言う流れかなと、これはあくまでも推察ですけど。

MacBook Airもニューモデルが発売になり、これで私のAirも1世代前の旧モデルになりました。今回のモデルから、電源ポートがMagsafe 2となって従来の電源ケーブルではダメっぽい感じですね。コネクタ形状が写真から見ても違っているのがわかります。グラフィック性能とフラッシュストレージへのアクセススピードも向上しているようですね。これから、購入するユーザにとっては魅力の一品かも。

あとはMacProが密かにアップグレードされてます。プロユースと言う事であまり新しい特長はないにせよ、CPUが更新されパワーアップされたのは嬉しいです。一時は、もう今後は新製品はでないと言う噂まであり、先行きが心配されていただけに、ほっとしました。ただ、私もMacProを所有していますが、買い替えは未だ先です。

AirPort (AirMac) Expressのニューモデルも出てるようですし、来月(7月)にはいよいよMountain Lionが発売になるアナウンスもあったようです。身近なところでは来月リリース予定のMountain Lionでしょうかね。今から、待ち遠しいです・・・・。