「Windowsのお話」カテゴリーアーカイブ

CF-R9とWindows 8.1

デフォルトではWindows 7がプリインストールされているLet’s Note CF-R9を中古で購入し使っている。前回、余っているライセンスのWindows 8をインストールし、最終的には8.1までアップグレードする予定で作業していたが、8までは問題なくインストールできたのだが、windows updateの更新中に何度やっても更新に失敗され、対応策をネットで調べながらやってみたが、結局解決を見なかった。

そこで、直接8.1のDVDを購入して、7から直接8.1にアップグレードを行った。時間はそれなりにかかったが、今のところ無事アップグレードをすることができた。その後のwindows updateを実行しても時間はかかっているがとりわけ問題が生じているわけではないので、このまま行けそうな感じがする。今日、必要なアプリの一部をインストールした。Windowsは普段メインで使用しているわけではないので、トラブル時の対処に戸惑うことも多い。多くはネット検索で対応方法が見つかりクリアできているが、今回のアップデート上の問題は解決できなかった。

Let’s note CF-R9にWindows 8

中古で入手した10インチの軽量ラップトップで、趣味の延長線上とは言え、いろいろと便利の使わせていただいております。デフォルトではWindows 7がインストールされた状態だったので、Windows 8にアップデートする前にまず、バックアップの作成、システム修復ディスクの作成などを行ってから作業を開始した。ここまでのバックアップや修復ディスクの作成には思ったよりも時間がかかった。肝心のWindows 8のDVDを準備してアップデートの開始、Windows 8まではすんなりと作業が終了した。

8から8.1にアップデートする前に、(Windows update)更新プログラムをインストールしておかないと8.1にアップデートできないらしく、この段階で実に148個の更新プログラムが見つかりインストールにかなりの時間を要した。ところが、更新プログラムの構成に失敗したので、変更を元に戻していますと言うアラートが出現。元には戻ったようだがもうこの段階でタイムリミットに近くなり作業終了。続きは次回の土曜に実行する予定です。検索してみるといくつかの要因が考えられそうだが、一番の可能性がリムーバブルメディアをPCから外すと言うのがあり、どうやらWindows 8ディスクを挿入していたUSB BDドライブが接続しっぱなしだったことが要因と言えそうだ。

 

一太郎購入に迷う

一太郎が今回30周年を迎えるということで、30周年記念パックの中には一太郎dash復刻版らしきものもあって、ちょっとばかり心をくすぐられるような気持ちです。実際学生の頃から一太郎はあって、当時卒論を清書するによくよく用いたことを思い出す。今ではすっかり影を潜めて、私もMacユーザーになって一太郎とは疎遠となり、最近はそのほとんどがWordが主流となってしまっている。以前はバージョンアップでもアプリの類のすべてが入っているフルパッケージ版を購入していたが、ここ数年は一太郎のみで、その目的といえば、付属で付いてくるATOK目当てと言うようになってしまっている。はてまた、MS-IMEのできばえも最近はずいぶんと良くなってきており、ATOKも不要なのではと思えてくるようになってしまった。

このブログを入力・作成するにもMS-IMEを使用している。今までは当たり前のようにATOKを使用してきたが、最近はバグなのかうまく入力できないこともあって、MS-IMEに流れているいきさつがある。さてさて悩ましいこと・・・・・。

VMware Fusion+Windows 8.1

過去にVersion 3の頃まではVMware Fusionを使っていたこともあったのですが、最近はParallelsやVirtual Boxを利用してきました。Parallelsの方は主にMacBook Airの方でWindows 7をインストールして利用、Virtual Boxの方はMac Pro上で利用しているのですが、XP環境を作っていましたが、サポート終了したことで削除、Vistaが最も古い環境となりました。世の中の主流はすでに7あるいは8になってきていますが、Mac上にも8環境を作ろうと当初、Virtual Boxに7からのアップグレードで8環境をインストールしたところまでは良かったのですが、8.1にアップグレードしようとするとCPUがサポートされておらずエラーが出る始末。Virtual Boxはフリーで入手できて良かったのですが・・・・。よくよく調べてみると、Virtual Boxの細かな設定を見直すとクリアできる可能性もありそうなことがわかりましたが、今後のことを考えて、VMware Fusionに8.1環境を構築しました。VMware Fusionはversion 3からのアップグレードプランはなく、新規購入となりました。購入価格は6800円でした。仮想環境のシェアで言えば、おそらくParallelsの方が上のような気がします。30日限定の評価版も存在するようです。もちろん、Windowsのライセンスは付いていませんから用意が必要です。

ttp://www.vmware.com/jp/products/fusion

IEセキュリティ対策中

つい連休前にIEのセキュリティ問題で大騒ぎを引き起こしました。対策としてIEの使用中止と言うことになり、当初は連休明けにならないとアップデーターはリリースされないとの事だったが、MS社が早急に対応したために連休前に対処できるようになったようだ。さすがにユーザー数の多い自社製品が対策が施されるまで使用を控えるように言われてしまえば、さすがに問題ありと思ったのではないだろうか。今回の問題を通して感じたことがある。それはPCに疎いユーザーは自分で使用しているのがIEかどうかもわからず、ましてやGoogle Chromeの存在すら知らないと言った人が多くいたことである。OSの問題もそうだが、XPの利用者は早めに新しいOSに移行しましょうと言っても、まず、使用しているOSがXPかどうかもわからない人もいるし、さらにはOSって何ですかと来る場合もある。

PCメーカーもその手のユーザーのサポートにはかなり手を焼くのではないかと思われる。PCも一昔前は一部のマニアや専門家が使用する”装置”から、今では多くの人が利用する”家電”に変身したわけで、相手が知識があると思い込んで説明すると度肝を抜かれるケースがあり、それこそ笑い話のねたになる位です。自前のWindows機も連休を利用してアップデートを施す予定で、本日1台対策を完了しました。

ATOK2014での入力でトラブル

普段はほとんどMac上からWordPressの当ブログに入力作業を行っているが、時々、Windows上からも行うことがある。その際に、日本語入力はATOK2014を使い、ブラウザはIE(11.0.4)の組み合わせで作業をするが、本文を入力する時に最初の1文字を入力する操作を行うと、IEがフリーズしてしまう。システムを再起動してトライしてみても結果は変わらなかった。MS-IMEでの入力では問題は発生せす、ブラウザをGoogle Chromeに変更して同様の操作を行うと、問題は発生しなかった。ATOK2014とIEの組み合わせの問題と思われるが、PC環境というのはそれぞれ異なるので自分がそうだからと言って、他でも同様かどうかはわからない。うちで試せたのは、Windows 7と同8.1の環境で発生を確認した。

最近Windows上のIEを使用すると・・(解決)

前回のエントリーで、IEを使っていると勝手に他のページに誘導されてしまったり、defaultのページが勝手に変えられてしまったりと、なぜそうなってしまったのかさっぱり理解できなかった。今回、内蔵HDのリカバリー領域から工場出荷状態に戻してから、Windows 7を再インストールしました。
結局、再インストールという手段になったので解決というよりは、当たり前の話なんですが煩わしい表示はなくなりました。おそらく、ネット上のアプリをダウンロードした際に余計なアプリをインストールされたかで、設定を変更されてしまった可能性があるかと思います。

100_0149画像1:このブログをIEで表示(上部に勝手に広告が表示されている)

100_0150画像2:このブログ中ほどにも広告が表示されている

100_0148       画像3:IEでデフォルトのページを開く。
本来であれば、Googleの検索ページなのだが、なぜかこの表示されているページになってしまう。

100_0151画像4:リンク先のページに行ったときなど、このページが表示される

100_0152画像5:Windows 7を再インストールし、IEの表示が改善された

説明だけだと、よくわからない所もあるかと思いましたので、画像もいっしょい記載しました。すべて解決できるまでに、今回結構時間がかかりました。どの程度効果があるかわかりませんが、セキュリティソフトをWindows security essential からNorton internet securityに切り替えました。よくわからないアプリなどはダウンロードインストールしない等、ユーザーの心構えも必要ですね。

 

最近Windows上のIEを使用すると・・・・

ここ最近、Windows 7上でIE (Internet Explorer)を使うと、表示されたページの余白に宣伝ページが勝手に表示されたり、勝手に他のページが表示されたりと、実に不愉快きわまりない状態になっている。たとえば、デフォルトではGoogleの検索ページが表示される設定になっているが、起動すると似たような他のページが表示されてしまう。その理由はおそらく何か他のアプリをダウンロード・インストールした段階で、勝手に他のアプリもインストールされてしまったのではないかと思っています。同様の事象に困っているユーザーも多いようで、調べてみると結構この案件でポストしているユーザーを見つけることができます。
ただ、残念ながら私もこれらの問題をどのようにしてクリアするか具体的な解決法がわかりません。私のこのブログページも、Macや他のWindowsから見ると問題ないのですが、特定のWindowsマシンから見ると、余白に“あなたのパソコンのスペックがダウンしています”みたいな事を表示されるわけです。全く大きなお世話で、個人的には詐欺に等しいと感じています。パソコンに詳しくない人であれば、これをそのまま信じてしまう人も多いかと思いますし、スペックがダウンしていませんか?とか言うならまだしも、ダウンしていますと言うなら問題大ありと思うわけです。それで、新しいタブを開いたりすると勝手に他のページに誘導され、ウイルス駆逐ソフトを紹介するようなサイトや、全く関係のないサイトに誘導されてしまうのです。
私の頭の中では、とりあえず作成されている復元ポイントを元に過去のシステム環境に戻し、この問題をとりあえずクリアする、最悪、システムの再インストールも視野に入れています。今週末にでも問題解決をはかろうかと思います。

Windows 7のシステム復元を行った

連休の初日にWindowsノートのうちの1台である、Let’s NoteにUbuntu(Linuxの1種)をインストールしてみて、うまくいけばその専用マシンにしようかと思い、準備を進めていました。元々中古で入手したときにはVistaがプリインストールされていましたが、そのHDをSSDに換装して現在ではWindows 7をインストールしています。ThinkPad T43はWin 7こそインストールしたものの、無線LANの具合が悪くなって廃止、現在現存している窓機の中では一番性能の低いマシンとなりました。ただ、軽くて扱いやすい事もあり、今後はLinuxでも入れて勉強がてら使えるかなと思ったのが事の発端であります。。

ところが、電源を入れて起動するもログイン画面まで行くとカーソルもさることながら、ログインするためにキー入力しても全くの無反応状態。何度再起動を繰り返しても状況は変わらず、ハードウエアの問題か、システムの問題なのか、特定するために、買ったときにあったHDに再度換装、Vistaを起動すると問題なく起動できたので、これはシステム上の問題だとわかりました。今度は起動時にF8キーを押して起動させ、システムの修復を選択し、過去の復元ポイントからシステムを復旧させると無事起動させることができました。

ところで今回の問題の原因ですが、過去にインストールしたavast internet securityを削除するとこの問題の現象が起こることがわかりました。なぜ起こるのかは不明ですが、このトラブルを解決するのに結構時間がかかりました。肝心のubuntuがインストールイメージをダウンロードし、DVD化したところまで終了しました。次回はまた週末にトライしてみることにします。

 

Windows 8は使いにくい?

最近XPのサポート終了のアナウンスに後押しされるような形で、Windows7や8に移行するケースが増えていますが、7ではまだXPライクな取り扱いが残っているものの、8になると起動した画面からいったいどうしたらよいかとまごついてしまうケースが多いような気がします。私もエミュレート環境以外では、7と8に集約しました。当初8を使い始めた頃はどのように目的のアプリケーションを立ち上げたら良いか等、結構悩んでしまった経験があります。結局、本屋に行って、Windows 8.1の解説書を購入する羽目になりましたが、最近になって便利なアプリを見つけました。私も、インストールして実際に便利に使っています。

ベクターソフト(Vector)と言うサイトがあります。ここはウイルス対策ソフトを始め、様々な種類の役立ちソフト販売しているサイトで、普段使用していて、なんか便利なツールはないかと探していると、このサイトで見つかる物があります。

今回のアプリはデフォルトで8がプリインストールされているパソコンにインストールすると、従来のXPのような感じのファインダーが表示され、操作もXPの時のように操作ができるという物です。名前は、Back to XP for 8と言う名称で販売されています。フリーウエアと言うわけではありませんが、2980円ほどで快適な環境を作成できます。8環境で使いづらいと感じているのであれば、投資して見る価値はありそうな気はします。