OS 10.9 Mavericksにしてからの不具合

私のMacPro(Early 2009)では現状で起動できなくなったり、不具合の出たアプリケーションが幾つかありました。OS環境の中身は人それぞれですので、全く同じ事象が再現できるとは限りませんので参考までに・・・。

○起動できない: IBM Lotus Symphony

10.8.5までは問題なく使用できていましたが、10.9に移行したところ、全く起動できなくなりました。フリーで使える統合ソフトとして利用していましたが、今後は別の選択肢を考えないといけないかもしれません。

○再インストールが必要: Oracle VirtualBox

サイトではVirtualBox 4.3から10.9に対応となっていますが、古いバージョンからそのままアップグレードしただけでは私の環境ではダメでした。強制終了しないとダメだったり、エラーが出たりしたため、検索したところ、再インストールで解決できそうな感じだったので、一度、インストールしている現状のVirtualBoxを削除して、4.3をダウンロードしてインストールしなおしたところ、無事Windowsが起動できるようになりました。削除するとWindows環境の方も削除されてしまうのか、ちょっとヒヤヒヤしましたが、ちゃんと保持されていました。

限られた時間ですが、現状で大きな不具合があったのは以上の二つです。今後、時間の有る時にさらに調べてみる事にします。

 

Windows 8.1へアップグレード

Windows 8.1がリリースされ、早速アップグレードを行いました。アップグレードを行ったのはWinodws 8をインストールして使用していた、hp Pavilion dm1 (AMD E1)です。元々はWindows 7がプリインストールされていたモデルですが、Windows 8が販売されて時に、試験的に導入してみました。当初、今までと異なる使い勝手が慣れるまでに結構時間がかかりました。それは例えばシステムのShut downですらどのようにするのか迷うほどでした。今ではずいぶんと慣れることができましたが、それでも時々迷う事があります。

8.1にアップグレードして多少使い勝手は良くなったようですが、それでもWindows 7に慣れてしまっていると、まだまだ使いづらいと感じてしまいますね。

Thinkpad廃止

かつてのIBMの通販で延長保証をつけて購入して長年使用してきたThinkPad T43でしたが、どうにも無線LAN接続ができなくなり、いつまでもPentium M世代のPCを保持していても仕方がないので廃止とすることにしました。SDDやHDの中身を初期化し処分方法を考えることにします。こんなことなら、先走ってWindows7に移行することなどなかったと後悔しましたが、こう潔く行動が取れたのも、実は土曜に横浜に出かけたついでに、パソコン専門店で良い品を見つけたからでした。

hp ProBook 4230sで、Intel Core i3搭載でWindows 7 Pro 64bitがインストールされているモデルで、さすがにネットでも注文できましたが、いくつか確認したかった事もあり現物を見てからと思い足を運びました。見た限りほとんど新品同様で、hp純正の外付けドライヴまでついて、トータル47,800円でした。当初ネット上では無線LANなしとなってましたが、現物ではしっかりと無線LANが動作していることを確認。状態はよく良い買い物でした。Pavilionシリーズとは異なり、本体はメタリックな作りでしっかりと作られています。

これで、家の中はMacを除けば、Windows関連はPanasonicとhpとに二分された形となりました。同等レベルのThinkPadもあったのですが、OSが32 bitだったことや、キータッチがやはり昔のThinkPadと異なる事もあり、hpを入手するにいたりました。

Thinkpadが無線LANに接続できなくなった

過去に新品で購入し、年数的にはかなり経過してしまったWindowsマシンですが、作りがしっかりしている事や、Windowsマシンとしては初めて新品で購入した経緯もあって、未だに自室に置いてあります。Pentium M搭載で今の現役マシンからすれば、既に過去のものとなっていますが、最近、HDからSSDに換装し尚且つWindows 7にした事もあって結構そこそこのマシンとなりました。

ただ、7にアップしてからのタイミングで、今まで何ら問題なく接続できていた無線LANに接続できなくなりました。当初ドライバー類の問題かなと思い、lenovoのサイトを検索して該当しそうなものをインストールしてみましたが状況は変わらず、そこで今回、SSDから元のHDに戻し(この時点で7からXPに)、再接続してみた所、やはり接続できませんでした。無線電波そのものは検出しているのですが、自動接続しに行くと問題ありと表示されてしまいます。ハードウエアのトラブルか、ドライバーやOSの問題かと思っていましたが、今回、HDに戻した所でも同じ症状なのでハードウエア上の問題の可能性かなと感じます。

ちょうど、ほぼ同じくらいのタイミングで、AirMac Extremeを新品(現行品)に買い替えており、これとの相性?かもしれません。他のMacやWindows環境等は問題なく接続できているので、可能性がないとは言い切れません。幸いにも以前に使用していた、AirMac Extreme(キノコタイプ)が残っているので、次回こっちで接続して様子を見てみる事にします。ただ、これだけのためにネットワークを旧環境に戻すと言うのもおかしな話なので、最悪今後は古いThinkPadはお払い箱にしないとならないかもしれません。

Microsoft Office 2013を購入した

連休最終日の今日、いろいろと考えた末にOffice 2013を購入しました。昔に比べると若干は安くなったかなと思えるOfficeですが、やはり一般ユーザーからすると、容易く購入するにはいささか敷居が高すぎる気がします。今では、Open Officeの類いが幅を利かせている事もあって、Microsoftも赤字を出してまで一般ユーザーを取り込むという事はしないのかもしれません。PCを新規に購入する際にプリインストールされていたり、キャンペーンで安く購入できたりといくつかの抜け道はあるようではあります。

今回、amazon.co.jpで製品を購入しオンラインでダウンロードして、PCにインストールしました。プロダクトIDに関しては情報がなかったので、これについてはamazonのカスタマーサービスに問い合わせのメールを送りました。個人で使うにはほとんどの場合、Mac版のOfficeか、Lotus Symphonyが多いのですが、時折仕事を自宅でするような場合、Windows版も揃えておく必要もありかなと思い購入しました。とは言ってももっぱら職場は未だOffice 2007が主流で、2010はおろか、2013は影も形もない感じです。

さらに今回調べてわかったのですが、サイトによっては激安で購入する事もできるようですが、メールマガジンを登録しないといけなかったり、サイトのメンバー登録した上で、何やらクポーンを使わないとならないと言った煩わしい操作が必要な事がわかり、私はその煩わしさが嫌いだったので、amazonの方から購入しました。何でもクイズに答えたりやメンバー登録する事で安く購入できたりすることもありますが、ウイルス感染やスパムメール等の影響も考えると、何でも安い事が良いとは言えない事もあると言えます。

hp WiFi Mobile Mouse

ここ最近使い勝手の良いマウスはないかと探していました。Mac Proを使うときにはWireless Trackpadを使用していて、マウスを使う機会はなくなりました。理由の一つが昔から使ってきたKensington社製のマウスが最新のOS Xのバージョンに対応しなくなったことが挙げられます。古いマウスが最新のOSに対応しなくなるのは仕方ないことではありますが、長年使ってきた物が使えなくなるのは少々残念なことでもあります。

タイトルにあるマウスは、ネット検索をして行き当ったものですが、残念ながら日本国内では正式には販売されていないようで、hp製とは言え店頭などでは簡単には購入できないようです。このマウスの優れているところは、PC本体と接続するときにWiFiを介して接続されるということです。無線で接続するマウスなどは沢山あるではないかと言われそうですが、でもちょっと待ってください。無線と言っても主流になっているのは、レシーバーを使ってシグナルをやり取りする方式と、Bluetoothを使った方式の2種類になります。前者の場合、レシーバーを使うためのUSBコネクターが必要になります。Bluetoothを使うマウスではPC本体がBluetooth機能に対応していればよいですが、そうでない場合、USBコネクターを経由するBluetoothレシーバーが必要です。つまり、WiFi形式であれば、接続する場合にUSBコネクターを占有するレシーバー類が不要になるということが一番のメリットです。しかし、なぜかこの手のマウスはあまり販売されていないようです。使える環境はWindows 7と8だけのようで、XP,VISTAやMac等他の環境では使えません。それらのOSに対応したドライバーソフトがリリースされていないということです。

私のhp Pavilion dm1の8環境下ではインストールする際のドライバーソフト類は問題なくインストールされました。パッケージには、7のみ対応という書き方ですが、8でも大丈夫なようです。

SDIM0135

個人的にはMac環境用のドライバーソフトをリリースして欲しいと思います。日本では正式に売られていないところを見ると、何らかの問題(法律上?電波法絡み?)があるのか、需要が見込まれないからかは定かではありません。欲しいという方は、製品名で検索をかけると国内で取り扱いをしている代理店が見つかります。

ThinkPad T43に久しぶりに火入れをした

Pentium Mプロセッサーを搭載した既に旧世代に分類されるT43ですが、連休をの余暇を利用して電源を入れてみました。トラブルはなく無事XPが起動し、とりあえずは長らく不精してアップデートをしていなかったのでMicrosoft Updateに接続アップデートを検索したところ45個ほどのアップデートプログラムが見つかりました。とここまではそれほど時間がかかりませんでしたが、ダウンロードしてインストールしようとすると、ここからがかなりの時間がかかりました。日頃Macを使っていて、アップデートをするとさほど時間がかからずにインストールまでできるので、何だかこんなに時間がかかるの?といつも疑問に思ってしまいます。結局、トータルで2時間半ほど(実施したのは午前0時過ぎ)かかりました。

このT43 は当時のIBM通販での特価商品でサポートを附属して購入したものです。キーボードタッチは抜群で、きれいな状態なのでセコハンで売却するつもりはなく、最後まで使用したいと思います。写真を撮ったのですが、あいにくディスプレイ部分がぶれてしまっているので、今回は画像のアップはしませんでした。

 

hp pavilion dm1-4202AU

Windows環境の1つとしてWindowsノートを用意していました。ただ単純にWindowsの環境だけと言うならば、MacのOS上にWindows環境を構築するだけで済みますが、これだと上手く行かない事も時々あります。私の場合だと、電子辞書のバックアップや新しい辞書アプリをインストールする時などはWindows環境が必要となりますが、これが、Mac上の仮想Windows環境だとダメでした。そこで、あまり金をかけずにWindows環境を作ろうと言うことで以前はUsedのハードウエアを買って準備をしてきました。ところが最近はハードウエアの値段が驚くほどに安くなっていて、3万円台から新品のハードウエアが手に入る時代となりました。昔で言うならば、インクジェットプリンターを買うよりも安くなったと言えると思います。しばらくは、Let’NoteのCore 2 Duoの軽量モデルをオークションで入手して使ってきました。Vistaがプリインストールされていて、7環境までアップデートしてきましたが、そこで頭打ち?になりました。7も8もハードウエア条件では然程変わらないと言う話を聞いていたので、うまく行けばこのまま使えるかなと思っていましたが、それはちょっと無理なようでした。Mac上のWindows 7環境は無事に8にアップデートできました。やはりハードウエアが足を引っ張っているのかと思い、良いハードウエアはないかと探していた所、タイトルにある物を安く入手できました。

このモデルはちょっと型落ちモデルのようで、7がプリインストールされていて、39,000円程でしたが、オークションでほぼ新品状態で送料込みでも3万ちょっとで手に入れ、状態もかなり良いようです。出品された方は箱すらも開けていないような?状態で、言わば新品そのものと言う感じです。CPUはAMDでIntelモデルに比べ、値段がかなり安くなってました。HDは640MBあり、メモリーは4MBと十分な環境です。レヴュー記事を読んでみると起動が遅いとか書いてありましたが、個人的には実際起動してみてそれほど遅いと言うイメージはありませんでした。実は購入後、SSDに換装してみたり、HDの環境を8にアップデートしてみたりといろいろ余暇を利用してやってみていますが、起動そのものはSSDの方が格段に早くなりますが、HDでも8にアップグレードすると7の時よりも起動そのものは早くなるようで、現状ではHDに戻して使用しています。

ところでノートパソコンは分解するとなると沢山ねじを外したりしてきわめて面倒だと言う印象がありますが、このモデルはHDユニットを留めているねじ1本を外すだけと言う極めて簡単な作業でアクセスする事ができました。

参考までに上の画像は裏ぶたを開けたところで、左上にHDユニットが見えます。ここまでなら、ねじ1本も外す事なくアクセスできます。

HDを外しました。SAMSUNG製の640MBの製品が付いていました。ちなみにねじで固定されている部分は下側になります。

Intel製のSSDを装着したところです。HDを固定していたねじはSSDの時は使わないので、ねじ穴にねじを入れておくのが無くさないので無難です。

 

 

Windows 8発売

10月26日はWindows 8の発売日でした。ビックカメラに立ち寄ると、Windows 8新発売に伴う特設コーナーみたいなものが設置されていました。私が立ち寄った金曜の夕方はちらほらと興味本位で見物をして行く人がいましたが、人だかりができるほどの盛況さはありませんでした。私自身メインマシンはMacなので、普段使用する際にWindows 8を使う事はあまりないのですが、Lete’s Noteのアップグレード用とVirtual Boxの仮想領域を構築させる為にとりあえず、1ライセンス分だけ購入しました。期間限定の割引価格だったようですが、6080円でアップグレードパッケージを購入できました。新規インストールパッケージもあり、こちらは15,000円程度だったようです。値段だけ見ればかなり安く思える価格設定で、Microsoft®が多くのユーザに移行してもらいたいと言う感じがしました。

さて、肝心なアップグレード作業ですが、金曜の深夜にまずVirtual BoxのWindows 7領域をアップグレードしました。こちらはパッケージを使用せず、Microsoftからオンラインでアップグレードプログラムを入手(金額的にはオンラインで入手した方が安い)、無事アップグレードする事ができました。アップグレードに要する時間は結構長く感じられ、特にプロセスが進行している最中に止まってしまっているのではないかと思われるような事がありました。

Let’s Noteの方はアップグレードするにあたり、アップグレードパッケージを使用しました。私のLet’s Noteはドライブがないタイプなので、外付けのUSBドライブを接続してアップグレードを行いました。こちらのアップグレードでは、Virtual Boxの時よりも長く感じられ、再起動後のプロセスで止まっていると思い、一度強制終了してしまったのが徒となりWindows 8のホーム画面が表示されるものの、メールやIEをクリックしても動作しない症状となりました。デスクトップを選択し、そこから操作を行えば動作上は問題ないようですが、明らかにアップグレード作業の一部が失敗したと言う状況でした。仕方なく工場出荷状態に戻し、VISTAからインストールをしなおし、アップデートを入れたりしてかなり時間がかかる事から、今日、日曜日にはとりあえずVISTA SP2までにしておき、7ヘのアップグレード作業は後日に再度行う事にします。