加湿器が登場

またまた冬ならではのお話ですが、この前の土曜から加湿器が登場しました。冬場に部屋などを暖めるにはストーブやエアコン類を使いますが、それで困るのは空気が乾燥することです。冬は外気も乾燥していますので晴天の日にはいっそう乾燥する事になります。湿度計を置いていますがエアコンの暖かい風が出てくると湿度は35%以下になり、1晩寝ているだけでも咽が痛くなります。最適な湿度は45%程度ないと咽や皮膚などには良くないようです。私はとりわけ皮膚が弱く、脂漏製皮膚炎と言う事で毎回クリームを塗る必要がありますが、特に冬は乾燥し、かさかさになってしまい手入れは大変です。

子供の頃などは空気の乾燥など気にもしていませんでしたが、皮膚(肌)やら、咽やら気を使うようになったと言うのは歳を取ったと言えるかもしれません(汗)。そう言えば、昔はストーブの上には薬罐を置いてお湯を沸騰させて湯気が出てましたから、それなりに空気は乾燥せずに適当な湿度を保っていたのかもしれません。

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