非接触体温計を購入

コロナ(Covid-19)時代到来でマスクが必需品となり、最近ではファミレス等に行く際もマスクを着用してないと入店を遠慮してもらうようなシチュエーションも存在する。医療機関や、スーパー等でも同様です。これは私が経験した事なので事実です。それ以外にやかましくなったのが検温です。出勤時には毎朝検温が義務づけられています。ドラッグ等で体温計を探してもない事が多い様な気がします、少なくとも私の行動範囲周辺ではマスクやアルコール類の販売はあっても、体温計の類いは見かけません。

一時は計測に3分ほど要する体温計を使用していましたが、出勤前の朝の貴重な時間は無駄にはしたくありません。と言うわけで、非接触式体温計を入手しました。国内では手に入りにくかったので、EXPANSYSと言うサイト(携帯や、デジカメ、PC等、国内で入手しにくいモデル等が販売されている、多分有名なサイト)で接触・非接触の両方に対応した体温計を購入しました。

購入した体温計は以下の物です。香港からの国際貨物扱いで届きます。私の場合は約1週間で届きました。送料込みで6370円でした。支払いはクレジットカードも可能ですが、セキュリティの事を考えて、PayPalで支払いました。

Braun NO Touch + Touch Forehead Thermometer BNT 100 (White)

Braunと言えば、日本ではシェバー等が有名ですが、ドイツ国内では広く家電製品に進出しています。とは言え、しっかりmade in chinaとなっています。使い始めていますが、2秒ほどで計測完了します。今度、他の体温計と比較計測して見ようかと思います。

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MacPro 2010にmacOS Catalinaをクリーンインストール

MacPro 2010正式にはCatalinaには対応していません。拡張性の良さからメインマシンで使ってきましたがmojaveの時代に、次期macOS Catalinaには対応しない事がわかり、AppleStoreの整備済み商品で販売されていたMacPro 2013を急遽購入しました。今のメインマシンですが、とりわけ外付けドライブを接続しないとDVD等が利用できないので使い難い面もあります。コンパクトで良い面もあって嫌いではありませんが、使い勝手の面では2010年モデルに軍配があると思います。

MacPro 2013はそのコンパクトさから本棚に入り込んでいますが、メインマシンではなくなったとは言っても、しっかり机の前を陣取っています。本体の上にルーターやNASを置いて物置的な感じになっていますが、SSDに換装したり、メモリーも64GB、光学ドライブは2台搭載しているので電気さえ入れれば問題なく使用できます。ネット上で正式ではないにせよ、Catalinaをインストールできるアプリ、macOS Catalina Patcherの存在を知って、一度インストールして見ました。従来のディスク環境も移行できるようで当初はそのまま移行してみたのですが、アプリの大半はX(×印)が付いて起動できないようで放置していました。

連休の余暇の時間を使い、再度macOS Catalina Patcherを準備し、MacPro 2010へインストールしました。Catalina Patcherのバージョンも更新されており最新版を準備してインストールしました。今回はクリーンインストールにして環境移行はせずに実行、初回はCatalina Patcherのファイルが壊れていると言うアラートが出て、再度ダウンロードし直して実行、無事インストールを完了しました。アプリもApple純正のみに絞りました。Pages,Numbers,KeynoteとiMovie位で、光学ドライブを使用する作業時に使うとすれば、これにToastを準備すれば行けると思います。

ただ、MacProを2台同時に使用はできないので、ケーブル類を付け替える必要があります。

今回の作業では、MacBook Airを使用して必要なアプリ等の準備を行いました。

それと、good newsもあって、次のmacOS Big Surですが、同様にmacOS Big Sur Patcherが開発されているようです。これにも2010年モデルであれば行けそうな情報がありました。まだ開発途中と言う事で本命よりは時間的に遅れてリリースされてくるのではないかと予想しています。

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Apple Special Eventを見て

日本時間で9月16日午前2時から始まったムービーをずっと見ていました。普段は仕事があるので平日の深夜に同時に見る事はできませんが、今回は在宅と言う事で上手くその辺を使って視聴しました。

今回の新製品についての発表は2点で、AppleWatch 6と同SE、新型iPadとiPad Airについてでした。専門サイトでも事前予想されていたように、iPhoneの新製品発表は今回はありませんでした。その他もAppleのサービスとして、Apple Fitness(日本での展開は未定)とApple Oneについての発表もありました。

今回発表された新製品の中で気になるのは、AppleWatch 6です。実は未だAppleWatchは持っておらず、つい最近、eWatchなる、AppleWatchもどきな物を購入しまして使用しています。正直後悔しています。新製品がでた事に後悔しているのではなく、安物買いの銭失いだったのです。時計そのものとしてはまあ普通何ですが、専用のアプリと同期させて使用するのですがデーターに信憑性がない。当初からその辺はあまり期待はしていませんでしたが、時計本体のバッテリーの持ちも良くない、充電ケーブルを持っていないと1日持たない(Power Saveモードを選択しても)。最近では、ディスプレイを表示させるボタンの接触が悪くなってきたのか、何度か押さないと表示が出ないなど。

これなら、AppleWatchのクウォリティーの方が格段に上です。以前にAppleStoreで買い物した際のクーポンがあるのでそれを使って、AppleWatch 6を買おうか悩んでいる所です。

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Apple Special Event

9月15日はいよいよApple Special Eventが始まります。今回はどんな新製品が出てくるのか楽しみな所です。iPhoneの新型は1ヶ月程度遅れるような話もあるようで、となると今回はAppleWatchか、はてまたApple Siliconの新CPUを搭載したMac?なのか興味はつきません。いつもは時差の関係で中継を同時に見る事はできず、翌日になってから専門サイト等を通して新製品や、情報を仕入れる事が普通ですが、今回はちょうど在宅中なので同時中継を見れるかもしれません。日本時間では、深夜の2:00スタートのようです。

新製品はわくわくしながら見れますが、実際の懐事情は厳しいですね。とりわけ、秋口にリリースされる予定のmacOS Big Surに関しては、MacPro 2013もMacBook Air Early 2014も対応しているので慌てる事はありませんが、そろそろ5G対応のiPhoneとか、iPadとかがリリースされた際には考え時かもしれません。とは言っても、現状今使用しているiPhone 8 plusも1世代前のiPadもすぐに使えないわけではありませんので慌てる事はありません。個人的な欲が我慢できるかどうか、それが一番の問題かも知れませんね。

さあ、今夜は楽しみです。

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間違って購入してしまった

無線LANルーターを購入したものの、本来購入したかった製品とは異なっていた、一言で言うと、買い間違いをしていました。当初、amzonで安いなあと思い、ポイントも使って購入しました。製品が届いて中身を開けてから、初めてわかりました。形は同じなので仕様を見て間違いとわかり、改めてヨドバシのネット通販で購入し直しました。

さて、間違って買ったルーターはどうするか、箱を開けてしまったので返品と言うわけにはいかず、メルカリで出品するか、HardOFFで買い取ってもらうかどうするか迷いましたが、結局、HarfOffのサイトに行くと専用アプリを使って携帯から出品ができる事がわかり早速出品してみました。これで、どの程度で買い取ってもらえるかですが、全く買い取ってもらえないこともありえるし、となれば、もうメルカリ出品しかありませんね。

本来、購入したかった無線LANルーターです。形もいっしょで、完全に早とちりしてしまいました。

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9月に入った

何だか気付くといつの間にか9月になったという表現が正しいのだろうか。4月中頃からコロナ騒ぎで在宅業務も始まり、そして夏になり猛暑で正に倒れそうな位です。それでもここ数日は早朝は気温が少し下がった様な感じである。通勤時の車ではエアコンは必須なのですが、それでも早朝などは窓を開けて走るとほんのりと涼しさを感じる様になりました。しかしながら、今後は台風の影響がある可能性がありますので、うかつに喜んでいられるわけではないかもしれません。

今年はコロナが猛威をふるい、オリンピックは延期、身の回りでもs真ざまなイベントが中止となり、未だに職場では飲み会すらできない状態です。このままだらだらと時間が過ぎて、気付けば、年末だなんて事になるのでしょうか。今は正に将来が不透明な時代と言えそうです。

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無線LANルーターを変えてみた

無線LANにはもうずいぶんと前からお世話になっており、Apple純正のキノコ型や、Time Machine用のHDD付きモデル等、純正品はかなり使ってきましたが、Appleが無線LANルーターの開発をやめると言う話が出始めて今後はどうしようかと悩んできました。NTTの光回線のルーターがNECだったので、一時NTTの製品を買ってみましたが、iPadで視聴しているテレビが見られず同僚に譲り、その後はBuffaloの製品を2台使ってきました。つい最近まではBuffalo WSR-A2533DHP3を使ってました。設定こそちょっと戸惑いましたが、それでも使ってきました。早さも先代の同社製品の時よりも速度的には早くなりました。ただ、ちょっと安定性と言う面でムラがあり、こればかりはNTT回線の方の原因も考えられるのですが、その後家の死角に電波を飛ばすために中継器を購入したのですが、これがtp-link RE650でした。

Buffaloのルーターとはほぼ同性能のものでしたが、相性を考えると良くないのかと考え、今回は同じtp-link Archer AX10にしました。価格もamazonでクーポン使用して7000円でした。次世代の無線規格WiFi6 (11ax)にも対応しているようですが、残念ながらうちにはそれに対応する物がありません(笑)。iPhone 11か、最新のiPad Proでないとダメなようです。

無線LANルーターを切り替えて心配なのが、設定がシンプルにできるかどうかと、うまく接続できるのかと言う事だと思います。tp-linkの製品はiPhone経由で専用アプリを使うと簡単に設定ができました。本体にケーブルをつないで電源を入れれば、アプリ経由で5分ほどで接続が終了しました。

国内ではやはりbuffalo等の国産メーカーが人気の様です。コメントを見ると、中国のメーカーだからと言う理由で敬遠される事が多いようですが、世界的なシェアはダントツの様です。ちなみに、Buffalo WSR-A2533DHP3の本体裏を見たのですが、made in chinaとなってました。今の時代、国産と言っても各パーツは中国製だったり、そのまた逆だったりとしますから、思い込みだけだと大きく現状と異なっていたりするかも知れません。国産メーカーと言っても中国で生産しているなんて結構多いのではないかと思います。

今回、購入したtp-link Archer AX10です

Buffalo WSR-A2533DHP3は、万が一の事も考えてしばらくはキープしておく事にしますが、今後、いろいろと見極めて行こうと思います。

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クリニックに行ってきた(糖尿病)

最近はコロナのために在宅もあって、クリニックの担当の先生の居る日になかなかマッチングできない。久しぶりに金曜出勤となったのでクリニックに
行くことができました。従来は採血をして検査結果が出るまで時間を要したが、今回行ってみるとHbA1c(ヘモグロビンbA1c)の値について指先から簡単に採血して値が出るまで約5分程度待つと結果が出てくる様になりました。わざわざ採血、結果が出て投薬となると2回クリニックに足を運ぶ必要がありましたが、1回で済むのでありがたいです。

さて結果はと言うと、初回の値が8.9で薬を投与され服用、2回目で7.6位まで下がりちょっと安心していました。それで今回の3回目で再び8.9となりました。さて、この値の変動をどう見るか自分なりに考えて見ました。健常者の値は4.6〜6.2と言われている様で、それに比べるとかなり高いと言えます。合併症併発のリスクがある為にこの値を下げる様に薬が投与されるのですが、今回の結果を踏まえて強めの薬を処方されました。薬は今後ずっと服用を続けないとならないと思います。2回目から今回の3回目の間ですが、定期的に服用しないといけない薬を時々忘れていました。朝、晩、就寝前と服用しますが、晩と就寝前は同時になることが多く、週末などはよく飲み忘れる事がしばしば。朝は平日に関しては早朝に出かけるので飲まずに出る事がほとんどで、昼に服用すれば良いのですが、それを忘れると夜までそのままと言う事が多かったでした。

さらに、夏場は喉が乾くので自販機飲料を飲んだり、デザート類も食べたりしていたのも多少なりとも影響していた可能性があります。普段の食生活を改善するにはかなり努力しないといけませんが、とりあえず、定期的に処方薬を服用する様にしたいと思います。

これで、更に1ヶ月後くらいを目安に受診しようかと思います。歳を取ると病院と友達と言う人がいますがそれに漏れずにいる自分が何とも言い難いです。

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猛暑が続いている

世の中ではちょうどお盆の時期、普段であれば帰省客の移動で混雑する時期も今年はコロナの影響で家に篭っている人が多かった様です。私はと言うと、お盆の準備という事でスーパーに食材やら、ドラッグに行って制汗剤やらを購入に外出したくらいで他は家に籠城していました。7月は長雨に祟られて、うっとしい天気が続きましたが、8月に入り、それが一転猛暑続きの天気となりました。35℃近くまで上がり外を歩くにはきちんと対策を講じておかないと、正に熱中症になってしまいます。

夜寝るのにもエアコン入れっぱなしで、高齢の方やエアコン嫌いの方がエアコンを入れずに寝てしまって熱中症になってしまうケースもある様です。私の母も元気ではありますが、コロナや熱中症等、気を付けないといけない状況です。仕事でも日中ちょっと外に出歩いた位で汗が出てしまい、コロナ対策で場合によってはマスクを着用しなくてはいけなかったりでかなりしんどい状況です。

天気予報によるとまだしばらくこの猛暑が続く様なので、しばらく忍耐が必要ですね。皆様も健康には十分お気をつけ下さい。

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iMac 2020

iMacの新型がリリースされました。iMacは今や幅広いユーザーが使っているMacの中では1番よく知られたモデルではないかと思います。良いか悪いかは別として、新型がリリースされるタイミングも実に早い(笑)。新型を買っても割と早く次のモデルが出てくる。新型モデルを買って満足していると、気づくと次のモデルが出てしまっていたり、気にしない人は良いですが気にする人はちょっと気落ちするかもしれません。

うちは母がiMacを使っています。当初Macを買ったっ頃は父が結構夢中に使っていた時期もありましたが、父が亡くなった後は母が使ってます。思った以上に使ってくれて良かったです。うちのiMacもかれこれ数年前のモデルとなってしまってますが、次のmacOSにも対応しているのでその辺りは心配ありません。それでもMacの年代モデルというと、うちの中では1番新しいモデルです。

今回の新型iMacは全てのモデルがSSDになっているようで、システム起動や大きなファイルの保存、移行等は早く行えそうです。ただ、今回採用されたSSDは他のMacへの流用はできないようです。画面サイズは21.5インチと27インチの2モデル。かつて母のiMacを購入した際も同じで本当は27インチが画面サイズから言っても大きくて見やすいのでそちらを考えていたのですが、配置する場所のパソコンデスクのスペースが小さく、27インチモデルは載らないことがわかりました。それで泣く泣く21.5インチを購入しました。しかもSSDモデルにしようかと思ったのですが予算や、店員のアドバイスからHDDモデルにしました。でもこれは失敗だったと今では思います。画面サイズは仕方ないとは言え、SSDにしなかったのは起動にも時間がかかる、その他アップデートやファイルの管理などにも時間がかかります。起動に関しては年代的には1番新しいながらも時間は1番遅い結果となっています。

最近ではネット注文(コロナの影響か)やら、親戚の娘に感化されてか、Youtubeの都市伝説?を見たりしている事もあるようです。ほぼ毎日使ってくれているのは嬉しい限りです。iMacの新モデルを紹介する所が何だかうちのiMacの話になってしまいました(^^;;)

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