連休は入れ替えで親戚が父の見舞いに

3連休と言うと誰も嬉しくなりレジャーやら趣味の事を考えるのですが、父が入院中であることでずっと病院通いとなっています。連休初日の土曜は父の姉と、父方の親戚が揃って自宅に来てランチを交えて団欒し、墓参りを兼ねて病院に行きました。元気になって欲しいと願いつつ墓参り。取り方によっては見舞い墓参りと同時に行うのは抵抗を感じる事もあるかと思ったのですが、墓のある場所が交通の便の悪い所で路線バスしかなく、普段は私が運転する車で行っています。父が早く良くなるように墓前に祈りに行くと思えば何らおかしな話ではない訳です・・・・・。

病室に皆が到着すると父も誰が着たのかわかったのか、中々普段では見せない笑顔を見せてくれました。父もかなり嬉しかったと想像できました。父の体は手を拘束されてしまっていて、体を起こそうとしても自由は利きません。これは、定期的に咽から痰を除去する為に咽からチューブを挿入するのですが、これが普通の人でもかなり苦痛らしく、暴れるケースが多いそうです。それ故に、気の毒ではあるのですが体の自由を奪って治療するしかないようです。とても良い笑顔を見せてくれたので、写真に収めようかと思ったのですが、さすがに闘病中の姿を写真に撮られるのは父も望んでいないよ思い諦める事にしました。父の笑顔を見れたのは、連休を通して一番の嬉しい事だったように思います。

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