久しぶりの縁談でしたが

6月1日の土曜に縁談の話があり、相手の人と会ってきました。ただ、縁談と言うと普通はありがたい話となる訳ですが、今回のはちょっと複雑な事情がありました。と言うのも、紹介してきたのは母の友人なんですが、母のやっている宗教つながりの人でした。実はうちは亡くなった父はどちらかと言うと無宗教で拘らない、母は自分なりに信仰している宗教があって、私はと言うとキリスト教を信じています。ただ、ここ最近ずっと教会から遠のいていたのは事実ですが、いろいろと相談事をしている牧師とはこまめに連絡を取っています。

今回、お会いした人も家族で熱心に宗教活動をされているようで、私にとって見れば、人物像よりも異なる宗教を持つ人と言う方が気になっていました。”母の顔”もあり、1度だけは会うつもりでしたが、話を進める気はありませんでした。日曜になって、返事はどうするのかと言ってきたため、進めるつもりはないと言うと、現実を見て考えなさいと言われたため、現実は見ているつもりだと、まして進めるつもりがないのに、次も会うなぞ相手に失礼ではないのかと言うと、母は理解できないようでした。おまけに、親戚まで協力を求めている様な感じで、いささか腹が立っています。私も、自分の将来を自分なりに考えて、教会関係でパートナーが見つけられればと思い話を進めていました。どうも、母はその辺が気に入らなかったかもしれません。しかし、結婚する当人は母でもなく親戚でもないわけで、最終的に受け入れるか、やめるのかは本人同士の判断と言う事になると思うのですが・・・・・。

 

 

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