LED電球を購入

ここ最近の省エネブームで脚光を浴びているLED電球。電車の照明などにも一部使われていて、従来の蛍光灯と比べて光の具合が異なるために、すぐにLED照明だとわかります。私のイメージの中ではLEDは消費電力の低下はよしとしても、光の色が青白い感じがしてあまり好きになれなかったのですが、電気屋で見てみると今では昼白色や電球色に至るまで様々な種類のものが販売されているようです。

とりあえず今回、部屋の机の脇にある照明を交換してみました。これは従来の白熱電球スタンドで電球だけをLED対応に交換したと言うもので、出費は1180円でした。色は電球色を購入。さて実際の感じはと言うと60W相当のものを取り付けたのですが、明るさはかなり明るくなり、色はかなり電球色に近い感じに仕上がっています。ただ、まだ白っぽいかなと個人的には感じます。不思議と言うか当たり前と言うか、電球表面のプラスチックカバー(従来であればガラス製)に触れても、ちっとも熱くないと言う事。今後、電気代を節約させるべく、段階的に可能な所から交換してみようかと思います。

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