消費税増税前の駆け込み需要

最近新聞で4月の増税を前に家電・家具などの大型物品を買いに走るケースが多いことが記されていた。この前の連休などでもかなり家電量販店やら、デパートなどに人出があったらしい。1円でも安く手に入れたいと言う気持ちは理解できるが、そう目くじらを立てる必要が有るのかと思う。消費税増税前に焦って買い込むと、余計な(無駄)ものまで買い込んでしまいそうだ。陳列棚を見ていたりすると、ついついあれこれカゴに入れておいたほうが良いと思ってしまう。
税率3%の差をどう判断するかだが、値段の安いものであれば3%の差はあまり大して大きな差に思えないが、金額の大きなものに関しては3%でも大きな差になってくる。要は増税のために予算を超えた買い物は避けたほうが良いと言うことだと思う。当たり前のことだが、意外と守られていなかったりする。予算を超えて大型物品の買い物をこの時期にすると、後になって価格が下がった際に結局先に買っても後で買っても同じだったと言う落ちもある。もちろん、買うか・買わないかの判断は買い手の判断になってしまうが、周りに釣られて買いに走るのでなく、今一度、よく考えるべきかなと思う。

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