親戚のハプニング

 母の姉が深夜にバッグを引ったくられてしまったことはすでにお知らせしたことですが、ついこの間の週末は別のハプニングがありました。土曜の夕方に携帯に着信があり、私自身それに気づくのがかなり遅くなってしまいました。内容は叔母が自宅に入るための暗証番号を忘れ、3度試したが開かず、うちの母に助けを求めていたのでした。それで車で迎えに来てほしいということだったのですが、結局、電車とバスでうちにやってきました。

バックを引ったくられた中に家の鍵とかがあったようで、セキュリティーの面から鍵を新設したとのこと。もし、鍵が開けられなければ、取り付けてまだ時間の経っていない鍵を壊してもらわないといけないと悩んでいました。翌日、車で親戚宅の行って試すと問題なく開錠ができました。おそらく、薄暗い状況の中でよく数字キーが見えない状態で操作したために間違った数字を入力したと言うことだろうと推測できます。

私の家も同じ暗証番号入力タイプの鍵を使っているのですが、うちは暗くなると自動で照明がつく明かりがあって深夜でも暗くて見えないということはありません。考えてみれば、親戚の家は入り口が薄暗かったと記憶してます。よくよく夜遅い時間帯に帰宅することが多い叔母は是非、自動点灯型の照明をつけることを望みますね。個人の家でもここ最近は人感センサー付きの照明や、自動点灯型の照明が結構普及していますから、決して珍しいことではないと感じます。

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2 Responses to 親戚のハプニング

  1. Slow Café のコメント:

    パスワードは忘れる可能性大だからアナログ併用も大事でしょうね。
    ネット関連のパスワードをたくさん設定していて忘れたりがあるので
    印刷して時々それを更新するようにしています。

    • 鼻毛石 のコメント:

      Slow Cafeさん、
      パスワードは鍵を持ち歩かなくて済む反面、忘れてしまうと問題ですね。鍵は落としたり盗まれたりしなければ問題はありませんが、毎回、外出時には持ち歩かないといけない煩わしさがあります。
      うちの暗証番号キーも、かつて父が生前外出時にうまく作動せず、父が家に入れず腹を立てたことがありました。

      ネット関連のパスワードなど、いく通りもありとても覚えていられず、私自身何度かパスワードリセットを行い、新らしいパスワードを設定しています。パスワードをセキュリティ上、強化するのは悪いことではないと思いますが、ユーザーが覚えきれずに何度もパスワードを更新したり、設定したパスワードをメモ書きして置いたりするのは、ちょっと本末転倒だと思ってしまいます(笑)

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