PowerBook G3 Kanga修理の続報(1)

本日、修理開始前の状況報告の連絡がありました。まず、軽く観ていただいた所で液晶に関しては交換の可能性が高いと言う事で、しかも海外から取り寄せになるので、修理に日数がかかるのと、金額的にも高くなる(正確な値段は後日)との事でした。概算で5〜6万ほどと言う事でした・・・

古い機種なので仕方ない所もありますが、今後はオブジェにするか、火入れができるようにきちんと修理をお願いするのか分れる所ですね。考えようによっては、液晶を丸々交換して整備してもらって5~6万と見るなら安いと言えるかもしれませんし・・・。今になってはAppleで当然修理はやってくれませんが、当時、AppleCareなしで同様の修理をお願いした場合も、同程度か、さらに高い金額を請求される可能性はあったと仮定すると、リーズナブルな?値段かもしれません。

続報はまた次のエントリーにて

「PowerBook G3 Kanga修理の続報(1)」への3件のフィードバック

  1. これは悩ましいですね。5-6万円は、私が同じ立場だと断念するレベルかもです。
    我が家のDuoとPB100は、オブジェとして残しています。本当は動いた方がいいのですが。
    Pismoは、CPU交換にヤフオクで2500円でした。ドキドキでヤフオクで競り落としたG4Cubeは、6千円という奇跡的な値段でした。
    でも愛着次第ですね〜

    1. くーぺさん
      私もちょっと悩みました。5〜6万と言う事だったので、さすがに躊躇してしまいます。ただ、液晶関係の故障と言う事が予想できたので、そんなに安い値段ではないだろうとは思っていました。比較的新しい機種ならば良いかもしれませんが、年数も経っていると言うのは致命的です
      ただ、iBook SEも液晶の縦方向に明らかな筋が入っているので、こちらもいつ故障してもおかしくない感じです。となると、愛着や希少性?と言う観点から、Kangaを延命する方が得策と思い込みました(笑)

  2. おっと! iBookとの相対比較という観点がありましたか!(笑)

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