金曜土曜と母の目の手術に付き添う

1月28日(金)は、母の手術の付添で休暇を取りました。目の手術と言っても、オペそのものは1時間ちょっと終わりました。もちろん、付添と言ってもオペ中は同席はできないので、あくまでも想像ですがオペ前に体調確認等を行い、問題がなければオペを実施と言う流れのようでした。瞼の所に罫書きでラインを引いてから、コンピューター制御された装置でオペを進める感じでしょうか。

オペ終了後に、容体確認をしてからドクターから説明をもらって帰宅となりました。これらのオペはほんと流れ作業のような感じで、オペが終わる間、待合室で待っていると、もう次の患者が来ると言った流れでした。正に、コンピューター様々と言った感じがします。人の手だけでこんな早業はおそらくできないと思います。

オペ後は瞼を冷やすための眼帯と保冷剤が貸し出されて、翌日の検査が終わるまではちょっと不自由な感じでした。金曜の夜は出前を注文しました。さすがに、クリニックから家事は控えてくださいと言われたので釜飯の出前を注文、洗い物などは私がやりました。
検査後の容体も順調なようで、発熱もないようです。まだ、抜糸が残っているのですが、こちらは2月上旬に行う予定です。まだ、瞼にはラインが残り、オペの痕跡がありありな状態なので、外出する際には眼鏡が必需品です。

母の感じでは、オペが終わり、何だか大きな山を乗り越えたような感じだと言ってました。当人は緊張もすると思うので状況は良く理解できました。

「金曜土曜と母の目の手術に付き添う」への2件のフィードバック

  1. 手術でもコンピュータ制御のロボットによる手術が身近になってきているのですね。コロナがひどい時期、病院に行くだけでも身構えてしまいます。
    でもお母様が無事手術が終わり、何よりでしたね。

    1. くーぺさん
      眼科のイメージと言うと、早朝から年配の人が診察の順番を待っていると言う、昔のイメージがありますが、コロナの事もあってか完全予約制になってました。

      今の時代、なるべく見ず知らずの人と接触を持ちたくないと言うのが正直な所です。
      母のその後の経過も順調なようです。抜糸が済むまでは、外出時には眼鏡が必需品です

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