iPad上でのSafariの文字化け

iPadを購入してから、寝しなや急いでメールをチェックしたいと言った時などはいちいちMacを起動するよりも、iPadを使用する方が時間短縮になるためによく利用します。そこで時々困った問題がタイトルにあるように、検索サイトなどで調べたい事柄でリンク先のページを表示させた時に文字化けが起こります。こうなると、いつもはこの時点で諦めてMacで同様の事を行うか、悪あがきで表示サイトを一度英語に翻訳させてから、再度日本語にすると上手く表示ができる事があります。ただし、内容が翻訳工程を経ている事から、変わってしまっている可能性もありうる訳であまり良い解決方法ではないと思います。Mac上のSafariであれば、文字コードを変換してやる事で表示トラブルが解決できるのですが、iPad上のSafariでは文字コードの変換が出来ないようです。

そこで、検索をかけてみると解決方法が見つかりました。文字コード選択Webユーティリティと言うのが、App Store経由でダウンロードできます。もし、文字化けが発生した場合は、該当ページのURLの先頭:http://www.yyyy.comに、”ch”を追加するようです。これだと、chhttp://www.yyyy.comと言った具合に・・・・。

これは私も実際にやってみて解決しました。この手のユーティリティがあるからこそ、使い勝手が向上して行く訳ですね。しかし、なぜiPadのSfariには文字コード変換機能がないのかわかりません。機能を制限する必要性があったのか、その他の理由からかわかりません。

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