デジカメ互換バッテリーに落とし穴

前回のエントリーで仕事用デジカメとしてデヴューさせたGE E1486TWですが、前回撮影頻度が増す時に気になるのがバッテリー残量です。純正バッテリー1個ではさすがに気になるので、もう1個バッテリーを購入したのが互換バッテリーでした。GE純正品は直接メーカーにオーダーをかけないと在庫がない事もあり、互換バッテリー(ケンコー・NP-45)を選択しました。カメラにセットしてからの動作は問題ないようで、多少バッテリーの持ちが悪くなった位に感じてました。実際、調べてみると、3.7V 620mAと純正品に比べて電流値が低くなっていました。カメラでの使用上の問題はなかったのですが、問題は充電時でした。GE純正のチャージャーにセットして充電を開始すると、シグナルが緑になってしまい既に満充電と判断されてしまうのです。何度も繰り返しやってみたのですが結果は同じでした。再充電ができないバッテリーを放置しておく訳にも行かず、金曜の仕事帰りにビックカメラに寄ってチャージャーを購入してきました。4000円ちょっとの出費でしたが、金額だけで考えれば純正バッテリーをもう1個購入した方が安く上がるのですが、在庫がなく、仕方なく互換バッテリー専用のチャージャーを購入と相成りました。互換と言う言葉に騙された感じでしたが文句は言えません。これが、GE互換であれば文句も言えるような気もしますが、富士フィルム互換となっていました・・・・・。今回はこんな落とし穴があるとは知らず、完全な失敗でした(汗)。

 

 

左が、GE純正チャージャーとバッテリー、右が互換のケンコー製NP-45バッテリーとチャージャー。

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