父の四十九日の法要が終わる

2月13日に他界した父の四十九日の法要が終わりました。霊園やお寺との日時調整や、親戚への連絡など、どちらかと言うとその準備の方が大変でした。当日は全部で10人ほどの親族・親戚で法要を済ませました。当日は朝から少々雨がぱらつく様な感じで、傘を用意したりと心配しましたが、大きな天気の崩れはありませんでした。今まで家にあった父の遺骨は無事、墓に収める事ができました。何でも仏教の教えでは、亡くなってから四十九日までは修業をして、その後に旅立つと言う様な解釈と言う事を聞きました。この辺りは全ての宗教でも死後は天国等に旅立つと言うのは似ているような気がします。寺の僧侶が来て読経をしてくれましたが、内容は説明こそしてくれたものの、どれだけの人が理解できたのか、恐らくほとんどの人がただ読経を聞いているだけと言うのが正直な所だったようです。

四十九日の法要が終わった後、家に戻ってからは香典返しの発送(宅急便センターまで車で持って行った)や、来訪者のリストを追加したりと、遅くまでかかって作業をしました。気持ち的にはちょっと落ち着いた感じがしますが、今後は盆や、一周忌等の行事がありますが、あまり深く考えずに行こうかと思います・・・・。

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