MacPro(2010)をcatalinaにアップグレードしたけれど

週末の時間を利用してMacPro(2010)にCatalina macOS 10.15をインストールしました。単純言えば、正規にCatalinaのインストール条件には合致しておらず、裏の方法でインストールする必要があります。
macOS Catalina Patcherと言うものを使用して作業する事になります。必要な準備はUSB外付けHDDとCatalina Patcherを準備するだけです。このアプリはネットからダウンロードして使う事になります。操作はそれほど難しくなく、USB外付けHDDにCatalinaのインストーラーをコピーし、再起動してUSB外付けHDDからブートして目的のディスクをCatalinaにアップグレードする流れになります。

結果から言うと問題なくインストールすることができ、無事10.15にアップできました。まだ出て間も無い事もあって不具合やアプリが対応していない等の報告もあるようです。しかも、完全64ビット対応と言う事で従来のアプリでは動かなくなるものが多いです。試験的な意味合いもあって今回トライして見たのですが、まだ従来のアプリがかなりある環境で使用しているので、Catalinaはまだ先になりそうです。

MacPro(2010)で動作できたので、アプリ環境を整理すれば行けそうです。せっかく、Catalina準備対応と言う名目でMacPro(2013)モデルを購入した訳ですが、これなら、2010でも良かったなと今さらながら思う次第です。ですが、実際はCatalinaが出て見ないとわからなかった部分もあり、仕方がない所かと感じます。

以下の画像はインストール最中の画面。

MacPro(2010)をcatalinaにアップグレードしたけれど” への2件のフィードバック

  1. 私もカタリーナへのアップグレードやってみました。結果、なんとGIMPという画像ソフトが動かなくなっちゃいました。失敗失敗でした。
    今までは、あまり不都合を感じたことがなかったので、行けるかなと思ったのですが。

  2. くーぺさん
    従来から便利に使っているアプリが動かないとなるとやっぱり不便ですよね。私も
    catalinaにアップグレードしたいと思いますが、今回はチェックを入れながら慎重にやろうかと思います。今回のアップグレードは従来とは違い、大きな節目と言えるアップグレードかも・・・・

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