iPhoneバッテリー消耗の原因が判明

ここ最近、朝充電して出かけて、途中のマックで朝飯がてらiPhoneを見るとバッテリー残量が一気に減っている事が連日続いている。帰りも職場を出るときに80%代だった残量が帰宅するや、1%でLow Batteryアラートが出る始末。設定からバックグランドで動作するアプリを外したりもして見たけど、一向に改善されませんでした。頭の中でこれはバッテリー交換か、新機種購入かとそんな考えもよぎりました。ネット検索でiPhone 8 plusバッテリー消耗で検索して、考えられそうな項目を1つずつ潰して最後に温度と言う項目があり急激な温度変化は好ましくないと・・・・・・。

考えても見れば、暖かい家の中から屋外に出ればかなりの温度差になります。そこで解決法は再起動でした。早朝は家の中から車へ移動するわけですが、今の時期は暖房が効く前の車内は氷点下になったりもします。騙されたつもりで再起動してみると、Low Battery 1%だったのが、80%代の表示に変わりました。何だか、狐に摘まれた様な状態になりました・・・・

それ以外にも最近のiOSのアップデートでバッテリー管理がいきなり100%まで一気にチャージするのではなく、バッテリーの状況を見ながらチャージする様なので、その辺りの影響もあるのかもしれません。
とりあえず、バッテリーが劣化している様ではないので、今後は様子を見る事になりそうです。春先くらいになれば、この様な事も無くなるのではと勝手に想像しています。

「iPhoneバッテリー消耗の原因が判明」への2件のフィードバック

  1. ソフトの問題っぽいですね。こんなモヤモヤした問題は困ったものです。早く解決すると良いですね。

    1. くーぺさん
      バッテリーも時間の経過とともに劣化はして行くと思うので、持ち時間とかは購入時より短くなっている可能性はあります。ただ、去年も冬を越しているので、その時は今回のような事象はなかったと記憶しています。バッテリー管理アプリの問題?と思うのですが、こんな調子では冬の外出時に安心してiPhoneを使えないですね・・・

      その都度、再起動しなければならなくなります・・・

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