iPhone 13 iPad miniそしてApple Watch series 7

Appleから新製品登場のアナウンスがありました・・・・
9/15(水)の午前2時から中継をしっかり見ていました。本来、平日の合間の深夜に見るのは困難な訳ですが、日本時間で言う今日水曜をテレワークにしていたので見る事ができました。細かな内容をすべてを記載はできませんが、関心のある事柄を記すと、

①iPhone 13シリーズ
   iPhone 13 iPhone 13 mini iPhone 13 Pro iPhone 13 Pro Max
実にiPhoneだけで4種類、確かに画面のサイズは大きい方が見やすい事間違いなしですが、個人的に言うとノーマルのiPhone 13で十分かな(今のところ)・・・。これはもちろん、買うと言う事を前提での話になりますけど、やはり予算の問題もありますし、HP上での試算ではiPhone 13 Pro 256GBモデルで税込134800円になります。毎日使うiPhoneとは言え、10万を超える価格だとちょっと衝動買いするには敷居が高いかなあ・・・・
iPhone 13で試算すると同じ256GBで、110800円になります。細かなところで言うと、カメラ性能が違うとかいろいろと出てきますが、日常普通に使うなら、ノーマルの13か、miniと言う所かなと思います。

最近、コロナの影響でマスクが欠かせない世の中で、顔認証だけだと厳しいと言う声もあってか、旧モデルのiPhoneの人気が高いと言う話も。ちなみにMy iPhoneは8 Plusです。新型が欲しくないと言うのはうそになりますが、8 Plusでも不満はありません。

②iPadシリーズ
   新しいiPadと同miniがリリースされましたね。特にminiは久しぶりのアップデートと言う事で片手でも操作できるので人気も出るのではないかと思います。miniの価格は256GB(WiFi+Cellular)で、税込み95800円です。これを高いと見るかどうか、ちなみにノーマルiPadだと同じ256GBの(WiFi+Cellular)で税込み74800円になってます。持ち運び易さと機動力を取るか、値段を取るか・・・・
   ちなみに私は、すでにM1 iPad Pro (11インチ)を使っています。

③Apple Watch 7
   噂サイトの情報もあって、予想通りに登場しました。6と比べて大きな魅力的なアップデートはないような感じです。私は6を持っていて毎日使用していますが、7に買い替えるかどうか、悩む所です。新機能がないわけではありませんが、正直個人的には関係のない所のようで・・・。唯一、買い替えするならの大きなメリットはバッテリーです。今GPSモデルを持っていますが、1日終わって帰ってくるとバッテリ残量30%台です。これでチャージして使えるなら問題なしとすれば良いですが、自宅に戻れないなどの時には心細い事になります。
7では、バッテリー持ち時間の他、充電時間の大幅な改善がアピールされていました。もし、充電し忘れの際には短時間のチャージである程度の復活ができるなら大きなメリットになると思います。秋口にリリースされるとの事で、現時点では値段の表記はありません。もし買い替えるなら、6を売っての購入になるかと思います。

今回の発表の中ではApple Watchが一番興味のある所でした。iPhoneも13となり、買い替えの時期ではあるのですが、8 plusでも問題はないので無理して買い替えをしなくてもよいのが実際の所です・・・。

iPhoneのワイヤレス充電器で充電できなくなった

iPhone 8 plusに買い替えをした際に、同時にワイヤレス充電器も購入しました。Belkin F7U027と言う機種ですが、この週末に突然充電できなくなる事象が発生。日頃何事もなく充電できていたのになぜ?

と言う事で、問題はiPhone本体側なのか、充電器側なのかを区別するために充電器のACケーブルを抜き差ししてみました。でも症状は変わらず、ただ、コンセントにプラグをさすと一瞬だけグリーンのシグナルが点く事がわかりました。ケーブルそのもにテンションをかけるような無理な使い方をした覚えがないので、おそらく原因は別にあるだろうと予測しました。
iPhoneのバッテリーが劣化してきたのか?と思い、システムのバッテリー情報を確認するも特に問題があるような記載はありませんでした。なぜバッテリーを疑ったかと言うと、過去のiPhoneを保管していましたが、使わずにただ置いただけでもバッテリーが劣化して膨張する事がありました。今回、膨張と言った様な目に見える劣化はありませんでしたが、購入してから時間が経過している事もあり可能性も否定できないと思ったのでした。しかしながら、もしバッテリーに劣化が発生していたとするとバッテリーの充電時間が長くなる、バッテリーの持ちが悪いと言った症状が出てくる様な気がしますが、使っていてそれはありませんでした。

ちなみに、充電ケーブルを介してのiPhoneの充電は問題なくできました。
結局の所、原因が特定できずに充電器の買い替えが頭をよぎりましたが、iPhoneの電源を切って再度入れ直してみたらどうだろうかと言う事を思い出しました。これは、今まで使用していて時々発生していた事ですが、携帯回線の電波を時々見失う事があって、その際は電源を入り切りする事で復活する事があったからでした。

今回も祈るような?気持ちで電源を入れ直して、充電器の上にiPhoneを置くと何事もなかったように充電を開始しました。いざと言うときの再起動と言うものでしょうか・・・・・
とりあえずは、復活?したので何よりと言った所でした。

WWDC 2021

ついこの間、WWDC 2021があって新たな発表がありました。様々な予想や噂がありましたが、結局、ハードウエアの発表はありませんでしたが、macOS Monterreyの発表とiOS 15、iPad OS 15、WatchOS 8等の発表がありました。新しいOSが発表になると気になるのが自分のMacが対応しているかどうかと言う事。と言うのも、今のMacPro (Late2013)を購入したきっかけと言うのもBig Surがリリースされた時に、以前のMacPro (2010モデル)がアップグレードの対象から外れた事でした。もちろん、古いmacOSとは言えサポートが継続してる段階では使用していても問題はないのですが、気分的に古いOSを使っていると言うのもあまり良い気がしない?(でも言い換えれば、完全にメーカーの思うつぼにはまっているとも言える)・・・・・

恐る恐る?macOS Monterreyに対応している機種を調べてみると、Late 2013 and later Mac Proとなっていたのでほっと一安心。M1 MacBook Airの方はもちろん問題なしとして、Early 2015 and later MacBook Airとなっているので、此の時点でMacBook Air(Mid 2014)はBig Sur止まりとなりました。

拡張性がなく失敗作だと言われている、ゴミ箱型MacProですが、目下の所、うちではメインマシンとなっています。やはりM1 MacBook Airだと今までの環境すべてをトレースできるわけではないので貴重な存在です。

iPad Proの買い取り

今回M1 iPad Proに買い替えた事で、今まで使っていたiPad Proを買い取りに出しました。当初、Appleの方のtrade programで提示された価格は47000円で、それでお願いした所までは良かったのですが、身分証明書と発送先の名前が違うと言う事で訂正するも却下され(3回超えての身分証のアップロードはアウト)、結局、他の買い取りショップに依頼をする事になりました。こちらで提示された価格はもっと高い金額でした。個人的には遠回りしたとは言え、金額が高くなりラッキーでした。

母のiPhoneはAppleでの下取りを依頼して7000円となりました。こちらはそのままAppleに依頼しました。Appleでの下取りも悪い事ばかりではなくて、例えば、AppleStoreで購入する場合は、下取り金額分のギフトカードを送付してくれてそれを購入時に利用する事ができます。即、現金で欲しいと言う場合はやはり、他の買い取りショップの方が有利となりますが、Appleの下取りより高くなればよいですが、安くなる事もあるかもしれませんので、要チェックかもしれません。

M1 iPad Pro 第3世代が到着

AppleStoreにオーダーしていたM1 iPad Proが予定通り5月25日に届きました。今回も256GBのWifi+Cellularモデルにしました。iPhoneといっしょに持ち歩く事を考えればWifiモデルを選んでも良かったのですが、やはり頻度としてはiPad単体でも使う事もしばしばあってあえてCellularモデルとしました。今回のモデルからはM1チップ搭載も大きなポイントですが、それ以外にも5G通信にも対応した(利用できる場所は限定的?)と言う事で、このチョイスで後悔なしです。

カラーは今までがシルバーで、今回はグレーを選びました。シルバーは無難ですが、やはり長年使っていると、たまには変えても良いかなと言う単純な理由からグレーにしました。来てすぐにまずアプリ類の類いを新機種に移行する作業を行い、端末そのものに異常や不良がないかどうか確認しました。異常なしと確認した所で、今まで使用してきたiPad proの初期化作業を行いtrade programの準備を開始。今の時代、身分証明書を画像ファイルでアップロードして送信するだけで済むので便利です。

さて、一時は画面保護フィルムなしで使っていた事もありましたが、やはり手指の汚れが画面に付着するので、今回は迷う事なく保護フィルムを貼る事にしました。貼る作業はある程度慣れが必要と思われるので、ここは同僚にお願いしました。ここで失敗が1つ。某大手通販で安い保護フィルム(1000円台)を購入して貼ってもらいましたが、フィルムの端の部分でメインのガラスフィルムを保護する目的でもう1枚薄いフィルムが貼ってあるのですが、これが剥がれかけて空気が入り込んでしまって失敗。うまく貼れませんでした。これはどちらかと言うと製品の問題かもしれませんが、安い製品に飛びつくと良い事はないと言う教訓でした・・・・。結局、3000円台のエレコムの保護フィルムを再度購入して貼り直してもらいました。

iPad Proの化粧箱

化粧箱の裏面に本体のスペックが。256GBのCellularモデルであることがわかります

箱の中身。本隊を抜いた所。充電用ケーブルがあり、シンプルな取説?とアップルステッカー。充電ケーブルは今のものがそのまま流用できるので、こちらはストックしておくことにします

今回混入したiPad Pro本体の裏面。カラーはグレーをチョイス

今回のモデルではカメラ部分がスペックアップしてます。レンズも増えてるし・・・。今度はiPad Proで写真を撮る機会を設けよう

母のiPhone設定で手こずった

AppleStoreに注文していた母のiPhone SEが今朝届き、早速情報等を含めた内容の転送作業に入りました。まず、SIMカードを新しいSEにセットして電源を入れると、表示される内容に従って作業を進めていきます。Apple IDにログインして、新旧のiPhoneを横並びにする事でBluetooth経由で内容を転送してくれます。と、まあここまでは割とすんなり行きました。

ところが、アプリの内容がそれぞれ転送されて読み込みと表示されましたが、待てど全然先に進みません。電源を一時切って、再起動したりしても変わらず、結局、サポートに連絡を取る事になりました。今の時代、電話口で口頭でMacやiPhone等の画面内容を細かく説明すると言うのでなく、ユーザーの端末画面をサポート側の人が見られる事で、より簡潔にサポートしてもらえるのは良い事です。サポートからのアドバイスにより、読み込みが停止していたアプリ類をそれぞれ一度読み込みキャンセルして、再度、ダウンロードする事で解決できました。

設置画面を見ながらApple以外が提供するアプリをダウンロードするのを、許可するかの設定がOFFとなっていたので再度ONにしました。この設定をONにしたことで、まとめてダウンロードが完了しました。本来なら、SIMを入れ替えて、30分程度で作業を終了させる予定でいましたが、夕方近くまでかかってしましました。あとは、母の指の指紋を登録する事でログインもいちいちパスワードを入れずに済むようにするのと、画面保護フィルムを購入してセットする作業が残りますが、これは今度の週末に作業をすることにします。

iPhoneにするかiPadにするか

昨晩は、母が長年使っているiPhone 7を買い替える事にしました。もちろん使い続けようと思えば可能なのですが、やはり進化している便利な機能や、セキュリティ面で考えてもそろそろ買い替えても良い頃かなと感じました。AppleStoreに連絡して電話口で相談をしながら購入を決定しました。

母はやはりホームボタンのあるモデルが良いと言う事で、iPhone SE(2代目)のホワイトモデルを選択、さすがにiPhone 7の頃にあった32GBモデルはなくなっており128GBモデルにしました。迷いながらもいろいろなアプリをインストールしているようで、容量的に見ても128GBであれば大丈夫だろうと言う判断からでした。日曜に到着予定で、到着次第、SIMカードの入れ替えを行い、起動をチェックして環境設定が移行できているかを確認する予定です。そして、今まで使っていたiPhone 7は下取りに出す事で7000円がバックされる予定です。

さて、私もiPhone 8 plusを買い替えるか、今使っているiPad Pro(11インチ)を買い替えるかで悩んでいました。iPhone 8 plusも購入してからしばらく買い替えをしていませんし、現行はすでにiPhone 12となっています。方やiPad Proはと言うと、最新よりも2世代前のものとなっていて、今回はM1チップ搭載してパワーアップしたモデルと言う事です。
結局、今回買い替えを決めたのはiPad Proの方にしました。理由はやはり使用頻度です。iPhoneももちろん使用頻度から言えば、毎日使用している事になりますが、使用時間からすればiPad Proの方が長い事になります。しかも、今使用しているiPad Proを下取りする事で47000円ほどバックされるとの事です。チョイスしたモデルは256GBモデルです。容量的にはもっと大容量のモデルを選べば、性能的にも有利な事(容量の違いによって構成されるハードウエアに若干相違があるようで)は、テクニカルな記事で記載がありました。ただ、M1 MacBook Airもあるのでそこまでは必要ないだろうと思いました。

私のiPad Proはまだ予約受付の段階で発送は、1週間ほど先の予定です。現行使用しているiPad Proに感謝しながら、到着を楽しみに待つ事にします。ところで、画面保護フィルムを貼るように準備しないと・・・・。じつは私は不器用な方で自前で貼ると必ず気泡が入ってしまうので、手先の器用な同僚あたりにお願いする予定です。

Logi MX Anywhere 3 for Mac

普段使用するキーボードやマウス等にはこだわりを持っている。やはり、入力デバイスとなると使いやすい物を選びたい。マウスについてはMacを初めて使い出した頃は純正品のみでした。と言うか昔はそれほど多くの選択肢はなく、仕方なく使っていた感じでした。その後サードパーティの製品が充実するようになって純正品にはない使いやすさを売りにする製品が出てきました。

私はマウス・トラックボール等はKensington社製の物をずっと使ってきました。やはり使いやすく手にも良くなじんだからです。最近は経年劣化なのか、反応が鈍くなってきて、メインマシン用のマウスを一新、表題にあるLogitech Anywhere 3 for Macを導入しました。YouTubeでの紹介記事でも良いと言う評価で、テスト使用も兼ねて購入してみました。販売価格はショップによってばらつきがありますが、今回一番安かったamazonで10000円弱で購入しました。マウスに10000も出すのはいやと言う考えはありますが、実際に使い始めてみて結構良い感じで手になじみます。USB-C経由でマウス本体内にあるバッテリーに充電するタイプで、これは純正のMagic Mouse 2と同じですね。サイドボタンも存在して、このボタンを押すと起動しているアプリ全部を1画面に表示させること(通常だとキーボードで言うF9を押したときと同じ)ができます。

以下は購入した際の外箱。きれいな化粧箱に入っています。空箱ばかりとっておくわけにも行かず、捨ててしまいましたが、取っておいても良い程の箱。

シャワーヘッドと無線LAN機器を改めた

日ごろから入浴した際には世話になっているシャワーヘッドが不調になりました。シャワーヘッドには手元でお湯を止めたりする事ができるボタンが付いているのですが、それが最近押した状態のまま出てこなくなりました。つまり、お湯が出る状態で固定されたと言う感じです。もちろん、蛇口のレバーを使えば、お湯を出したり止めたりができるのですが・・・・。ついこの間までは、だましだまし使えていたのですが、いよいよダメになりました。

楽天市場でシャワーの出方をミスト(霧状)にできたり、やわらかい出方にしたり、真ん中だけを集中させていわゆる、マッサージ的な事ができたりするシャワーヘッドを注文して交換しました。8800円で購入、交換は簡単で今までのヘッドを取り外して、パッキンを入れて新しいものに取り換えるだけのシンプルなものです。ただし、今度のシャワーヘッドは以前のものと違い手元ボタンはなく、蛇口レバーで操作しないとなりません。今までは、母が入浴した後や、掃除をしてくれた後に入ると、シャワーヘッドの手元ボタンはちゃんと止まっている(ボタンが出ている状態)のですが、蛇口レバーは全開状態でした。このままだと、ヘッドには全開状態で常に水圧がかかって良くないといつも感じていた事でした。
今度のシャワーヘッドではそれができないので安心です。逆にお湯の出か方をいろいろと変える事ができるので、入浴時にはいろいろと楽しむ事ができます。

さて、無線LAN機器ですが、あれ?そう言えばついこの前変えたのではなかったっけ?とお気付きの方もいるかと想います。確かに、TP-Link社製 Archer AX50を使っていました。性能的には何ら問題はありませんでしたが、横置きタイプで、MacPro 2010の本体上に置いていました。もう少し、購入前に検討すれば良かったのですが、動線上で問題が発生し、他の置き場所はないかと考えましたが、良い所がなく壁掛けができて内蔵アンテナタイプに切り替えました。安物買いの銭失い(安くはなかったかも)でした。
amazonで購入、Buffalo WSR-5400AX6/NCGでした。5Ghz帯では、Archer AX50より高速になります(理論値)。

本棚の側面に取り付けました。この場所はかつてAirMac Extreme(初代キノコタイプ)を設置していた場所で、なおかつ、取り付けに必要な平ねじも流用できました。当時の物をそのまま残しておいて正解でした。

Watch OS 7.3にアップデート

日本でもAppleWatchを通して心電図機能が使えるようになるようです。本日、まさに今アップデートの最中で、新機能を試すにはもうちょっと時間がかかりそうです。予告でようやく日本国内でも心電図機能が使えるようになるという情報があって、何時、アップデートされるかと思っていたら、今日チェックするとアップデータがありました。

iOS 14.4のアップデートもいっしょに出ているので、早速今日あたりはみんなが競ってアップデート作業をしているのかもしれません。そんな訳で、今日は残念ながら新機能の事は書けませんので、後日のお楽しみと言うことで。

あ、それと、普段日本語入力に使用している、かわせみ2をかわせみ3にアップデートしました。M1 Macbook airや、居間に置いているiMacにも、かわせみを入れるのでファミリーライセンスで購入(3台までインストールできる)しました。今日のところでは4400円の優待価格でアップデートできました。使ってみたい方は物書堂さんのHPに行って見てください。