MacPro 2013を初期状態に

MacPro 2013をApple Trade Inで下取りに出す為に、SSDを2TBから256GBに変えて本日初期化してシステムを再インストールしました。言わば、工場出荷状態に戻した事になります。メモリーも64GBにしているのですが、当初のメモリーが特定できなかったので、こちらはこのままの状態で発送する予定です。

気がつけば、MacPro 2013も当時macOS Big Surだったかに対応するべく整備済製品を急いで購入した経緯がありました。それが約3年程前になるので、活躍してくれた期間は短かったと言えます。それでもMacPro 2010よりも小型で発熱量も低くなったと感じました。今ではM1 Mac Miniになり尚更それを感じるようになりました。

新しいMac Miniを購入してから言うのも何ですが、MacPro 2013は次期macOS Venturaに対応するならば正直もう少し使っていたかったです。対応しないと分かった時点で、次のMacを考えなきゃと言う半ば嬉しい気持ちと、あ〜、残念と言うさむしい気持ちがあって複雑な心境でした。今回、Apple Trade Inに出す事で本体は手元から無くなります。それより前のMacPro 2010が私の隣にあると言うのも妙な感じがしますが(^^;;)。
とりあえず、今日の重要なミッションは終了です。

「MacPro 2013を初期状態に」への2件のフィードバック

  1. MacProもなかなか独創的なデザインですから、そのままコレクションに加える選択肢もあるのでしょうね? でも場所との関係ですね。G4Cube、iMacG3、Pismoいずれも癒しのマシンで、もう手放せません

    1. くーぺさん
      本心では残しておいても良かったかなと言う所です。ただ、新しいMac miniを購入するために1円でも安く購入したいと言うのがありましたので仕方がないです(^^;;)

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