hp pavilion dm1-4202AU

Windows環境の1つとしてWindowsノートを用意していました。ただ単純にWindowsの環境だけと言うならば、MacのOS上にWindows環境を構築するだけで済みますが、これだと上手く行かない事も時々あります。私の場合だと、電子辞書のバックアップや新しい辞書アプリをインストールする時などはWindows環境が必要となりますが、これが、Mac上の仮想Windows環境だとダメでした。そこで、あまり金をかけずにWindows環境を作ろうと言うことで以前はUsedのハードウエアを買って準備をしてきました。ところが最近はハードウエアの値段が驚くほどに安くなっていて、3万円台から新品のハードウエアが手に入る時代となりました。昔で言うならば、インクジェットプリンターを買うよりも安くなったと言えると思います。しばらくは、Let’NoteのCore 2 Duoの軽量モデルをオークションで入手して使ってきました。Vistaがプリインストールされていて、7環境までアップデートしてきましたが、そこで頭打ち?になりました。7も8もハードウエア条件では然程変わらないと言う話を聞いていたので、うまく行けばこのまま使えるかなと思っていましたが、それはちょっと無理なようでした。Mac上のWindows 7環境は無事に8にアップデートできました。やはりハードウエアが足を引っ張っているのかと思い、良いハードウエアはないかと探していた所、タイトルにある物を安く入手できました。

このモデルはちょっと型落ちモデルのようで、7がプリインストールされていて、39,000円程でしたが、オークションでほぼ新品状態で送料込みでも3万ちょっとで手に入れ、状態もかなり良いようです。出品された方は箱すらも開けていないような?状態で、言わば新品そのものと言う感じです。CPUはAMDでIntelモデルに比べ、値段がかなり安くなってました。HDは640MBあり、メモリーは4MBと十分な環境です。レヴュー記事を読んでみると起動が遅いとか書いてありましたが、個人的には実際起動してみてそれほど遅いと言うイメージはありませんでした。実は購入後、SSDに換装してみたり、HDの環境を8にアップデートしてみたりといろいろ余暇を利用してやってみていますが、起動そのものはSSDの方が格段に早くなりますが、HDでも8にアップグレードすると7の時よりも起動そのものは早くなるようで、現状ではHDに戻して使用しています。

ところでノートパソコンは分解するとなると沢山ねじを外したりしてきわめて面倒だと言う印象がありますが、このモデルはHDユニットを留めているねじ1本を外すだけと言う極めて簡単な作業でアクセスする事ができました。

参考までに上の画像は裏ぶたを開けたところで、左上にHDユニットが見えます。ここまでなら、ねじ1本も外す事なくアクセスできます。

HDを外しました。SAMSUNG製の640MBの製品が付いていました。ちなみにねじで固定されている部分は下側になります。

Intel製のSSDを装着したところです。HDを固定していたねじはSSDの時は使わないので、ねじ穴にねじを入れておくのが無くさないので無難です。

 

 

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