SIGMA DP3 Merrillのフラッシュを発注

次回の仲間通しの撮影会にはDP3 Merrillを持参で出かけようと思っているのですが、今の時期の撮影対象と言えば、春先の草花などに絞られる事も多いようです。まだ、具体的にどこに行くのか定まっていませんが、おそらく公園とか辺りになりそうな感じがします。過去に北の丸公園に撮影しに出かけた時は、カメラも小振りなもので夜間に夜桜を撮影しに行った訳ですが、正直、あまり良い写真は撮れませんでした。どうしても素人だと、持ち運びが便利な小型のもので、尚且つ画素数の高いモデルがベストと考えがちです。小型レンズで解像度の高いものであれば、良い写真が撮れると思い込んでしまいます。良い写真が撮れるかどうかと言うのは、結局、最後は撮影する人間のテクニックにも因るもので、カメラ本体が勝手に良い写真を撮れるように細工してくれる訳ではありません。もっぱら、最近のデジカメはすべてカメラ任せの設定にしておけば、それなりの写真が誰にでも撮れてしまうのは事実ではありますが。

DP3 Merrillを使い桜を撮ったり、庭先の草花を撮ったりと使い始めていますが、すべて昼間に撮影した事で気付かなかったのですが、法事の際に食事をしている所の写真を記録に残しておこうと撮影したのですが、部屋の中が暗く、ならばフラッシュを焚こうと探すも見つからない・・・。後でマニュアルとメーカーのHPで確認をすると、オプション扱いであった事が判明しました。以前のDP2xがフラッシュ内蔵であったのでてっきり内蔵されているものと勘違いをしていました。最近のカメラはほとんどがフラッシュ機能内蔵ですから、思い込みで買ったのが間違いでした。

ビックカメラで在庫なしだったので取寄せを依頼した所、他店舗にあったので1日で連絡がやってきました。純正と言えど1万円未満だったので、ユーザにとって見れば、User frendlyなメーカーと言えそうです。

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