iMac逝く

生前の父を含め母も使っていたiMacが遂に逝ってしまった。ついこの前に新しいiMac現行モデルに買い替えて、まだ、問題なく動作しているために母の寝室に移動して使っていましたが、遂に寿命が来たようです。症状としては全く起動しないわけではなく、HDDは起動するが、画面が真っ白で筋が入る状態となりました。購入してからかれこれ10年近く経過するのでグラフィックボードあたりの故障と推測できます。試しにPRAMクリア等もダメ元で実行してみましたが効果はありませんでした。

10年程がんばってくれたので感謝ですが、唯一、母が楽しんでいた麻雀ゲームができなくなりました。これは、新しいiMacでは動作しないために、必要ならば代わりのゲームを探さないとなりません。

新しいiMac購入後にすぐに宛名職人の住所データーを取り込んでいたので、難は逃れることができました。住所データーのだけのために修理に出すのも金銭的に合いませんし、0から入力し直すのも時間と労力がかかります。今回の出来事、まるで新機種にバトンタッチするかのごとくタイミング良く壊れてしまいました・・・・。

両親(今は母だけですが)は今回で3代目のMacとなりました。初代はeMacで、2代目が今回、逝ってしまったiMac、そして現行の3代目と相成りました。

以下の画像が、今回画面表示ができなくなってしまったiMacです。

KODAK Digital Still Camera

「iMac逝く」への2件のフィードバック

  1. アレ、我が家の主力マシンと同じタイプですね。ウチは2009earlyとありました。
    8年超えてまだ主力マシンです。データバックアップ大事ですね

    1. くーぺさん、
      バックアップは大切ですね。今回は正にタイミングが良かったと言える訳ですが、バックアップがされていなければ、今ごろ年賀状の住所データの入力に明け暮れていたかもしれません。

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