母の入院

この前の日曜に母が入院しました。原因は硬膜下血腫でした。普段、腕に巻くタイプの血圧計で血圧測定をしているのですが、日曜の夕方頃には血圧が高くなり気分も悪いと言う事で、近所の大学付属病院に連絡を入れて救急外来で診てもらいました。CT検査の結果、脳に血が溜まって脳を圧迫していることがわかり、そのまま入院で、翌日すぐ手術となりました。手術に立ち会うために月曜は仕事を休み、手術が終わるのを待って再び母と会話をして夕方に帰宅。

手術は問題なく終わり1週間は入院と言う事で、その間は全て外食に。ちょっと自分で料理でもすれば安く済んだ訳ですが、面倒な事はしない、無精な性格が災い、結局楽な方に・・・・。

今日の昼間に母を迎えに行き自宅に戻ってきました。容体も安定で、心配をして連絡を入れてきた親戚や友人に連絡を入れていました。手術では頭に穴を開けてチューブを入れて血を抜いたので、今度の水曜に抜糸となるようで、その後は定期的に診察をして様子を見るようです。再発の可能性も0ではないようですが、手術自体は1時間以内で終わる簡単なものでした。

ところで、今回の硬膜下血腫ですが、特に高齢の方が転んで頭を打ったりすると、その物理的なショックで発症する事があるようです。うちの母も問診で2回ほど転んでいたと言ってまして、その時すぐには症状が出ず、おおよそ数週間経過してから出る事が多いようです。血の溜まり方も短時間で溜まるのではなく、ゆっくりと溜まっているので本人も自覚症状が出るまではわからないことがあるようです。でも病院に行くのが遅くなると、運動神経や意識障害になる事もあって、今回はgood timingでした。

母の入院” への2件のフィードバック

  1. 不幸中の幸いでした。本当に、軽く済んで良かったですね。
    気付きの大切さを感じました。

  2. くーぺさん、
    軽く済んで良かったです。体の不調に気付くタイミングはほんとに重要だと言う事がわかりました。他人ではわからず、ましてやいっしょにいる家族でもどこまで気付く事ができるのか重要ですね

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