無線LAN中継器を導入

ここ数年AirMac Extremeを使い続けてきて思うのは、プリンター等の周辺機器類の接続が無線が主流になってきていると感じます。家庭向けなどのプリンターではほぼ間違いなく無線でパソコンと接続できるのではないでしょうか。そこで問題になるのが無線のシグナル強度。自室にはAirMac Extreme本体があるので近場は問題ないのですが、隣室にあるEPSON FAXマシンはそれほどは練れていないと思うのですがなぜかシグナル強度は弱く、電波状態が悪いと表示されてしまいます。

解決策としてはAirMac ExtremeをFAXのそばに持っていけば良いと思いますが、NTTの光モデムへの引き込みが私の部屋にあるので、AirMac Extreme本体を移動するには問題があると言うことで、途中に中継器を入れる事にしました。中継器の設置場所についてはベストポジションを調査中ですが、取り急ぎ私の部屋の中に中継器を置いてみました。すると隣室のFAXの電波状況は改善されたようです。ただ、自宅の階下では無線の表示本数が1〜2本程度となっているようなので、次回、中継器を階下のキッチン辺りに設置して電波状況を調査して見ようかと思います。

今回導入した製品はtp-link RE305です。ヨドバシのポイントで購入、調べて見るとtp-linkと言うメーカーは中国 深圳にあって、この手の無線機器類では世界シェアトップの企業らしいです。ちっとも知りませんでした。とりあえず、導入効果大と言う感じでしょうか・・・・。

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