無線LAN中継機を更新

自宅では無線で1階の家族用Mac、iPadやiPhoneそして、2階の自室Mac等をネットに接続させる為に通常無線LANを使用しています。自宅は一般的な2階建住宅なのですが、電波強度を見てみるとiPhoneなどでは玄関付近に移動すると電波がかなり弱くなってしまいます。親機の電波出力は100%で飛ばしているのですが、家の中では電波の強さにムラがある様です。自宅の車庫の車の中から自宅の電波を拾うとしてもダメになることが多いです。電波を悪用されない為にもいたづらに不必要な電波を出さないに越したことはないのですが、明らかに自宅近傍に居て電波が使えないのは不便なことです。

そこで、無線LAN中継機を導入始めました。最初に導入したときは親機がBuffalo WP-1750(5G 867MHz+2.4G 300MHz)でしたので、tp-link AC1200 RE305を使っていました。ついこの前、親機を更新してBuffalo WSR2533に切り替えたのでその性能に合わせる為に、tp-link AC2600(5G 1733MHz+2.4G 800MHz)に更新しました。

運用を開始しました。先代のAC1200よりも電波感度がいい様です。設定してから1階のキッチンのドアホン下コンセントに取り付けました。これで、家の敷地全体で電波が拾える様になっていれば良いのですが、こればかりはiPadやiPhone等を持ち歩いて検証してみないとわかりませんが期待はできそうです

久々の画像アップとなりました。左が今回更新したAC2600、右は今まで使用していたAC1200。本体もAC2600の方が大きくなっている。

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