ラップトップ用スタンドを使ってみた

M1 MacBook airを購入してから、このブログ作成も含めて作業をairでやる機会も多くなってきた。やはり本体起動する時も含めて素早く立ち上がってくれるのはストレスなく気持ちが良いです。まあ、ストレスが溜まると言う表現はちょっとオーバーな気がするけど、母艦であるMacProは起動するときにカラービーチボールがくるくる回って時間がかかることもあるので、そういう意味からすると良いですね。

さて、今回はMacBook airで作業する際にはどうしても前かがみの姿勢になってしまう事があって、それを多少なりと解消するべくラップトップスタンドを購入してみました。amazonで探してみて、値段は5000円ちょっとでした。中にはもっと安い製品もあったのですが、必ずしも安いのが良いと言うわけではないと思うので、写真から判断するしかありませんが、質の高い製品を選びました。
ARCHISS AS-LUBM-SLと言う製品で、ヨドバシ通販で購入しました。私はどうしても目が悪いので、画面をのぞき込んでしまうような事があるのですが、air本体の角度が斜めに上がる事で、タイピング時の姿勢も前かがみではなくなり、しかも実にタイピングしやすくなりました。普段、ラップトップタイプのパソコンを使っている方はぜひお勧めだと思います。

傾斜角度は自由に変える事ができて、個人の好みで調節する事ができます。

MacBook Airを載せて見たところ

 

正面から撮ってみました

 

製品本体

 

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AppleWatchの心電図機能を試してみた

iPhoneをiOS 14.4にアップデートし、AppleWatchをWatch OS 7.3にアップデートしたことで、いよいよ心電図機能が使えるようになりました。

この機能を使うには、まずiPhoneにあるWatchアプリで設定をする必要があります。内容としては誕生日、年齢等。これは心電図結果を例えば病院に見せる場合等に、誰の心電図で年齢は?と言う医療上重要な情報に反映されるものだと思います。

設定が終わり実際に測定をしてみると実に簡単に結果が出てきました。個人的には以前の健診で不整脈とかコメントをもらったことがありました。今回の結果はSinus Rhythm(洞調律)でした。つまり、正常に動作していると言う結果だそうです。このリズムが乱れてくると、脳梗塞等の怖い病気にもつながるようで定期的に調べておくと良いかもしれません。気になるのは実際に病院などの医療機関で測定した場合と差はないのかと言うこと。私も、定期健診で1年に1回は心電図を取りますが、胸、腕、足等にセンサーらしきものを付けて計ります。特に嫌なのが吸盤みたいなものを患部にクリームを付けて装着していくのですが、擽ったいのもあるし、外した際に吸盤の後がしばらく消えずに残ってしまうことがあります。今後、AppleWatchでの心電図結果が健診などの際に生かされれば、上記の様な嫌な思いをせずに済むわけですが。ちなみに心電図の結果はiPhoneに取り込まれて、そこからpdfファイルとして提出もできますし、印刷して渡すこともできます。

それ以外にも、体調が優れないときにすぐに簡易的ではあっても心臓の状態や、血中酸素濃度の値を知ることができれば、医師にその情報を伝えることもできます。今後の発展に期待したいですね。今もこれからも健康管理は個人にとって重要な事ですから、大きな一歩を踏み出したと言える気がします。

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Watch OS 7.3にアップデート

日本でもAppleWatchを通して心電図機能が使えるようになるようです。本日、まさに今アップデートの最中で、新機能を試すにはもうちょっと時間がかかりそうです。予告でようやく日本国内でも心電図機能が使えるようになるという情報があって、何時、アップデートされるかと思っていたら、今日チェックするとアップデータがありました。

iOS 14.4のアップデートもいっしょに出ているので、早速今日あたりはみんなが競ってアップデート作業をしているのかもしれません。そんな訳で、今日は残念ながら新機能の事は書けませんので、後日のお楽しみと言うことで。

あ、それと、普段日本語入力に使用している、かわせみ2をかわせみ3にアップデートしました。M1 Macbook airや、居間に置いているiMacにも、かわせみを入れるのでファミリーライセンスで購入(3台までインストールできる)しました。今日のところでは4400円の優待価格でアップデートできました。使ってみたい方は物書堂さんのHPに行って見てください。

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M1 Macbook Air使い始めて

待望のM1 Macbook Airがやってきましてセットアップをして、先代のAirからの環境移行も無事終わって使い始めました。使い出してからいろいろと良い点、不便な点が出てきました。車でもそうですが、100%満足できると言うのは中々ありません。今回は、その辺を記していこうと思います。

<良い点>

①静かと言う言葉が一番!ファンレスなので当たり前なのですが、先代のEarly 2014だと、電源を入れてしばらくするとファンの回転する音が耳に入りましたが、それが全くなし。しかも、使っていても熱くならない。なので、今の時期、そんな人がいるか定かではありませんが、Airをひざの上に置いて暖を取ると言うのは不可能。

②M1ネイティヴのアプリは早い。すべてのアプリを試しているわけではありませんが、基本Apple純正のアプリは早い。Microsoft Officeの類いも十分早いです。MacPro 2013と比較しても起動はM1 Airの方が早い。ちなみに今日、デジカメ画像をM1 Airに取り込んで編集しましたがストレスなし。使ったアプリはPhotosでした。Photoshopで試してみれば良かったけど、この辺はYoutubeで他の人が試していると思います。それと、Big Surの起動は早いです。何と言うか、あっという間と言う表現が良いのかな・・・・。リンゴマーク状態での起動待ちと言うシーンがないと言うか・・・・。

<悪い点>

①本体にThunderbolt 3ポートが2つしかないので、Hubは必需品。しかもそのうちの1つはACケーブルの差し込みを兼ねているので、実質は1個しか使えない。基本外付けストレージ、USBメモリーはHub経由と言う事になります。ただし気をつけないと、Hub経由では認識できない機器もあるので注意が必要。有名なところではApple純正のUSBドライブはダメです。接続すると、Apple USB ドライブはこのMacのUSBポートに接続してくれと言うアラートが出ます。だけど、USBドライブのケーブルはUSB-AなのでM1 Airに接続するにはUSB-Cへの変換アダプタが必要になります。

②現時点ではWindows環境をエミュレートしてくれるアプリが正式に対応していない

この辺は時間の問題と言う事になると思いますが、いずれ対応するにしても現時点では使えません。私はCrossOver Macを使っています。すべてのWindowsアプリはダメですが、特定のアプリなら大丈夫です。Officeなら 2010まで、一太郎なら2015はOK。CrossoverのすごいところはWindowsなしで動作するところです。

M1 Air用に購入したHub.

KODAK Digital Still Camera

USB3.0ポートが3つ、SDカードソケットもつく

KODAK Digital Still Camera

脇にはVGAとLANケーブル接続用のポートが並ぶ。でもこれ買ってから気付いた事だけど、外付けモニタに接続するためにVGA端子を使うと、LANケーブルが物理的に干渉して接続できないと思うけど。

KODAK Digital Still Camera

イヤフォンジャックとHDMI端子も付く。

KODAK Digital Still Camera

SSDケースにWD製2.5インチSSDを入れて使用。主にTime Machineでのバックアップ用に使用中。本来は母が使っているiMacに接続して起動ディスクとして使う事を考えて用意したものの、実際接続して起動すると、思ったほど高速化の効果が得られなかったので急遽、M1用に転用。

KODAK Digital Still Camera

こちらはM1 Airの側面のポート。Thunderbolt 3とUSB-Cを兼ねたポートが2個付いている。

KODAK Digital Still Camera

反対側は、ヘッドフォンジャック。

KODAK Digital Still Camera

あまりポート類を増やすと、デザイン面やコスト的な問題もあって整理された可能性もありですが、最近はオンラインストレージを使ったりして接続する周辺機器も限られていると言うことかも。

 

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今日は一転春みたいな陽気

天気予報でも言ってましたが、今日は暖房要らずの1日でした。昼間は窓を開けて半袖で寝転がっていても全然平気なくらいの陽気でした。電力事情がこの寒さのために逼迫していると言う情報があったので、週末の土曜でしたがだいぶと一時的ではあるにしても改善されたのかなと思います。

こんな陽気も1日だけらしく、また明日からは寒い日が続くようです。うちの暖房は安全面からエアコンに依存しているので、電気が止まればアウトです・・・(^^;;)。今の生活では大半が電気に依存しています。風呂を沸かすにもガスだけとは行かず、温度制御の面で電気が、ガスストーブもファンが付いているので電気が、ガス乾燥機も同様で、電気がないと生活が成り立たない状態ですね。

万が一長期停電が発生した場合には、厚着をして家に篭城するしか手だてはないかも知れません。そう言えば、職場の同僚がこの前の家の電気代が2万円を超えて驚いた、しばらくは何もお金が使えないと言ってた事を思い出しました。コロナ時代で、多くの家が在宅時間が延びて、暖房やテレワーク等、電気代が増えていそうですね。

 

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緊急事態宣言が出て

2度目の緊急事態宣言が出ました。コロナ騒ぎが始まってから同僚や友人達と飲んだりする機会がなくなりました。食事程度であれば、2人程度で行く事はあってもそれ以上ではありません。自営業の方は売り上げに影響する事もあって正に死活問題になっています。私の友人でも個人事業主でがんばってやっている方も居ますが、やはり影響は深刻だと言っていました。

いったい何時収束するのか予測できない、未来がわからないと言う事はある意味恐ろしい事だと感じます。考えたくはありませんが、この様な状況が今年収束するかもしれませんし、今後10年継続するかもしれません。こんな世の中になるとは誰も予想できませんでした。ただ、嫌な事だけど受け入れて行かなければなりません。ライフスタイルも随分と変わってしまい、マイナス面だけが強調されている世の中ですが、個人的にはプラスになった事もあります。それは在宅時間が増えた事です。在宅と言うと何か仕事をしていないと思われがちな事もあります。私の母も明日は”在宅”と言っても、明日は休みなの?と言うし、会社に出かけて仕事をしないと仕事ではないと言うイメージが未だに強いですね。在宅・テレワークと言うのも、ネットが普及してからの事ですから、自宅で仕事と言っても何かお店でもやっているの?とイメージされても仕方ない事かも知れません。

テレワークの良い所は、通勤のストレスがない、余計な雑務がなく、自分のペースでできることでしょうか。もちろん、これには個人的に合う・合わないがありますが。

後、車で通勤するようになり、運動不足に陥っているのはマイナス、自分の車でも完全に通勤車となって走行距離が著しく増えているのもマイナス?。ただ、車からすれば、毎日のように乗ってもらえる事は良い事かも・・・・。車庫に動かずにいる時間の方が遥かに長いと言うのでは車に取って見れば可哀想と言えますね・・・・。

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先代Macbook Airを同僚に安く譲ることにしたけど・・・

今回M1 Macbook airを購入した事で、今まで使用してきた先代のAirを同僚に安く譲る事にしました。Early2014モデルなので最新のBig Surにも対応しており、買った当初は128GBのSSD内蔵ですぐに限界に達したため、その後1GBのSSDにアップしました。

譲る前にSSDの中身をフォーマットして工場出荷状態にしておこうと作業を始めて、トラブルに気付きました。内蔵SSDを選択してフォーマットしようとしたのですが、なぜかできない・・・・。購入時に付いていたSSDをケースに入れてAirに接続して、起動ディスクを変更しようとしてもできない。iPadで初期化方法を調べながら作業をして、電源投入後すぐに⌘+Rキーを押すと、そこで工場出荷状態にできる、いわゆるフォーマットメニューが出てくる事になっていますが、そこに出てくるのは鍵マークとパスワード入力画面。どうやら、いつかのタイミングでFirmware passwordを設定してしまったようで、それが思い出せない・・・。これが、通常よくあるパスワードリセット的な解決法ではダメで、Genius Barに相談か、Apple正規ディーラーへと言うことでユーザーでは簡単にリセットができないようです。YouTubeで強引な解決法が紹介されているのですが、工具や勇気がないとできません(笑)。リスクを考えれば避けたいところです。失敗して壊してしまうと、譲る事もはてまた売る事もできなくなります。

有償(11000円+送料)でリセット作業をやってくれる所もある様で、最終手段としてはここを頼るしか手はないかもしれません。

 

 

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M1 Macbook airを開封

年末年始の時間でM1 Macbook airをいよいよパッケージを開封しました。運搬用の外箱は俗に言う茶箱で、それを開けると中から真っ白のApple製品の梱包されている箱が出てきました。さらにその箱を開けると、いよいよMacbook airの本体が見えてきます。今回は色にはこだわってゴールドをチョイスしました。iPadではゴールドを購入した事がありましたが、Mac本体では今回が初めてになります。

今回、購入と同時にUSB-C接続用のhubを1台購入しておきました。事前の下調べでM1 MacBook Airには二つのThanderbolt 3ポートしかなく、しかもそのうちの1つは給電ケーブルを接続すると塞がってしまうので、どうしてもhubが必要になると思ったからでした。

本体を開いて無事起動する事ができました。Youtube等の情報通りに動作は素早いと言う表現が合うような感じです。今まで使用していたAirからシステム環境を移行するに当たって、事前に外付けにSSD(2.5インチタイプ)を使用してTime Machineでバックアップを取りそれを元に環境をM1 Macbook airに移行しました。今まではシステム環境の移行は結構な長い時間がかかっていましたが、環境移行もすんなりと済んでしまいました。

いやいや、自宅の主力マシンのMacPro(2013)よりも断然早いです。しかも静かで熱くない・・・・。この辺は作業内容にもよりますが、少なくとも一般的な使い方であれば・・。
それでは問題点はなしかと言えばありますねえ。Windows環境をエミュレートするアプリはダメなようです。これは事前にもわかっていた情報でしたが、Parallelesは正式に対応していないです。個人的にはCrossoverもライセンスを持っているので、こちらを使うと問題はありませんが、すべてのWindowsアプリは動作はしません。

KODAK Digital Still Camera

こちらは、運搬用外箱(茶箱)でこの状態で届きました

KODAK Digital Still Camera

本体が入っている中箱(上の茶箱を開けると出てくる)

KODAK Digital Still Camera

中箱を開けたところ。本体のAppleマークが拝める

KODAK Digital Still Camera

本体を取り出すと、その下から給電ケーブルとACアダプター

今日のところはここまで(^^)/

 

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2021年を迎えて

皆様、今年もよろしくお願いいたします。

コロナの影響もあって普段とは違う年末年始となっています。遠出はなしで、大晦日に近所のイオンに買い物に出かけ、食材を仕入れてきました。仕入れるとは言っても、普段は母と二人だけでなのでそうそう大量の買い物はありませんが、元旦は親戚家族(と言ってもこちらも二人だけ)が訪ねてくるそうで、母はその準備に忙しいようです。私はお節は好きではないので、多分、雑煮と数の子と肉があればOKです・・・・

昨晩は普段であれば結構外を歩く人の声が聞こえてくる事があるのですが、それもなく静かな大晦日だったようです。静かな年越しも悪くはないと思いますが、旅館・ホテル業や自営の方達は大変だったろうなと感じます。昨年は忘年会もなく、納会等もなし。コロナの影響で多くのイベントも中止でした。

未来を予測する事はできませんが、2021年もどうなるのかと思ってしまいます

良い年になる事を祈ります

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M1 Macbook Airが到着

本日、M1 Macbook Airが到着しました。当初は今月29日の到着予定でしたが2日ほど早まった到着でした。2〜3日の間トラッキング情報が深圳で荷物を受付から更新されずに心配でしたが一気に状況が変わりました。もうすぐ年末年始休暇に入る訳ですが、今日の段階ではパッキングを開けるのはなしと言う事で、明日の年末最後の業務を終えて家に戻ってきてから、開封の儀式を行いたいと思います。

中身の確認や起動動作チェックに始まり、システム環境の移行作業を含めるとまだ時間がかかると思います。詳しいリポートはまた後日と言う事で。これで年末年始のおもちゃが手に入りました。今からどんな感じなのか楽しみです・・・・・

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