Air MacとTime Machineを廃止

ずいぶんと長い間、ネット接続とバックアップをとる手段として利用してきましたが、土曜に新しい無線LAN親機を購入してAirMacを廃止しました。うちではTime Capsuleとして利用してきましたが、クラウドにバックアップを取る方法が主流になってきた今、iCloudにバックアップを取る方法に移行することにしました。それに加え、今後はAppleからは新たな後継機種は発売されないと言う事で、いつまでもTime Capsuleにしがみついていても仕方ないと言う事で、土曜にBuffalo WXR-1750DHP2を買ってきて移行を完了しました。以前、NEC Atermで移行を考えた際にはiPadで視聴しているテレビが上手く行かず、今回はBuffaloの製品で再トライしました。

フレッツひかりネクストで使用している光モデムにBuffalo WXR-1750DHP2を接続してみました。ネット接続はほとんど問題なく構築できて、iPhoneやらiPad、そしてプリンタ類も無事接続する事ができました。その他、MacBook AirやらWindowsマシンへの接続も移行を終えて晴れて新しいネット環境になりました。Time Capsuleにはなかった混雑する帯域を避けて接続してくれる機能やiPhone等に向けて電波を向けてくれる?様な機能もあり、接続した感じでは速度も以前に比べ速くなった感じがします。

接続してから、Wifiの電波を検索するとなぜか以前使っていた電波が生きている事が判明。え、そんな馬鹿なとよくよく考えて見ると、Time Capsule時代に電波を遠くまで飛ばす目的でtp-link AC1200中継器が設定変更をしていなかった事を思い出し設定を変更しました。今度Buffaloの製品はアンテナ3本を使い電波を出しているので、もはや2階建ての一軒家位では中継器は要らないかもしれませんが、中継器も生かす事にしました。

作業は無事終了し、ほっとしています・・・・。

今後のMacの運用をどうするか考えて

目下主力で使用しているMacPro(2010)とMacBook Air(2014)ですが、時々、Appleのページを覗いては整備済み商品の一覧を見て考えてしまうことがあります。直近ではiPad Proを更新したばかりでこちらは毎日鞄に入れて持ち歩いています。実は買い替えの際に以前使用していたiPadを下取りしたところ(Apple GiveBackプログラム)、35000円程になりました。これをもとに何か別の物を購入できればと思っているところです。

実は週末に現在使用しているMacBook Airの下取り価格を確認したところ、15000円程にしかならず、内蔵SSDの容量が128GBしかないこと等も災いしてか、価格が低かったのはちょっとびっくりでした。と言うのも、MacBook Airの新製品も出ていることでどのくらいで下取りをしてくれるのかとちょっと興味があったのですが、これでは使い倒したほうが得策のようです。幸いにもまだ故障知らずで使えているのと、画面を除けばまだまだ新品を考えなくても行けそうです。

mac miniも時々チェックをしていて、この前現行モデルの整備済製品が出ていたのですが、数日のうちに売り切れになっていました。MacProの拡張性は申し分ありませんが、いつまで今のマシンで行けるかなと考え、低予算で最新のmac miniにくらくらしてしまいました。でも、今年中にMacProの新モデルが出ると言う情報を掴んだので、ここは待ったほうがと思っています。MacProは長いスパンで使うことになると思うので、出費ももちろん大きいのですが、長く使うことになるからです。

iMac Proが出たときもすごいモデルが出たと感じました。しかし、これは昔からMacを使ってきた人間にとって引っかかるのは、iMacと言うとエントリーモデルと言う解釈が未だに頭の隅にあること(汗)。もちろん、今は主流のモデルの一つで一番ユーザー数で言えば多いと思います。これも時代の流れと言えばそれまでですが・・・・・

録画用HD故障で交換

普段自室でもテレビが視聴できるように、フレッツテレビ回線をsoftbank TVチューナーを介してiPad上で見られるようにしています。多くは居間にあるテレビで録画をする事が多いのですが、以前からNHK語学番組等は自室で録画して見る事があったために録画できるようにしていました。結構さぼる事が多くて最近ではほとんど録画としての機能を果たしておらず、電源だけが入っている状態でした。

HD購入してからもう5年?位経過している気がするので、その間ずっと電源がONの状態であったっ子とを考えれば寿命と言えるかもしれません。幸いにも録画した内容はあまりありませんでした。故障した症状としては最初HDから異音が聞こえるようになり、この時点でHDが壊れたと言う事を直感しました。大事なデータなどもなかったので、思い切って電源を抜いて再度電源を入れると、今度はカッコン・カッコンと言う音が聞こえるようになりました。当然こうなるとHDとして認識できません。

本体からHDを取り出して軽く本体に衝撃を与えると動き出す事もありますが(過去の経験から)、今回はそこまでやらなくても良かったのですぐに廃棄処分にしました。

近所のノジマに行くとワゴンセールでバッファローの製品で2TBの容量で1万円を切る価格で販売されているものがあって、こちらを購入し接続して録画できる状態にしました。

macOS Mojaveにアップグレード

9月25日にリリースされるとアナウンスがありアップグレードのタイミングを計ってましたが、今週の休暇の時間を利用してMojaveをインストール・アップグレードを行いました。ただ、現時点ではすべてのマシンをアップグレードしたわけではなく、MacBook Airのみをまず最初にアップグレードしました。と言うのも、最新のOSには当初いろいろと不具合とかがあり、ある程度時間が経過してから使用するほうが良い事もあるからでした。でも、昔は秋葉のMac専門店でいち早く新しいOS買ってインストールしていた頃を思い出します。当時は不具合が出るのも一つの楽しみと言った感じでしたが、今ではいろいろなシーンでMacが使われるようになって、当時とはずいぶんと状況が変わったのもありますね。

Mojaveに移行する前に一度AppStore経由でアップグレードできるものをすべて最新の状態にして作業を解しました。9月25日の深夜(正確には9月26日)から始めましたが、かなりユーザーが同様の作業をしているのか結構時間がかかりました。
時間にして、トータルで2時間弱?途中休憩も入れたりだったので多分その位で無事終了。設定でダークモードにしています。

私の使用しているアプリの中ではVirtualboxが起動できなくなりましたが、ネットで調べて最新の5.2.18をインストールすることで起動できるようになりました。

次はいよいよMacPro(Mid 2010)をアップグレードする予定です。

macOS Mojaveが9月25日に登場

いよいよmacOS Mojaveが9月25日に登場する事が発表になりました。今回発表のOSのアップグレードに対応するための準備は完了していて、後は正式版のリリース待ちとなりました。今回のアップグレードに関して約80000円ほどの投資は必要となりましたが、これも致し方ないところと思うようにしました。80000円を高いと見るか、安いと見るかは個人差があると思いますが、新たなMacを購入する事を考えれば明らかにセーブできたと思います。しかも、今、正に欲しいと思うMacがないと言うのもあります。

ちょうど月末に当る頃になるため、遅めの夏季休暇に合わせてゆっくりアップグレードをしていこうかと思います。

AMD Radeon HD 7950をセット

前エントリーでも記しましたが、MacPro (mid 2010)にmac OS Mojaveをインストールするためには、metal対応のビデオカードが必須条件となるようで、アップグレードするには製品として3つほどチョイスがありました。長い目で見て、新品で購入できるAMD Radeon HD 7950を購入して先週自宅に届きました。

1週置いて土曜の午後からセットアップを開始、ATI Radeon 5870から付け替えを完了しました。当初付け替えるのにちょっと戸惑いましたが、すぐに解決しました。それと同様に並行してSSDのドライブを1つ増設しました。今までSANDISK 960MBのものを試験的に使って見てコスト的には未だ高いSSDですが、このスピードに慣れてしまうと、もうHDDには戻れないと言うのが正直なところです。新規で購入したSSDは Intel 545s 1024GBで容量的には若干アップした感じです。新規にmac OS High Sierraをインストール、以前の設定やアプリ、ファイル類は以前のものを転送しました。転送は中々時間のかかる作業ですが、今回はSSD vs. SSD間の転送となったのでかなり早い時間で作業を完了する事ができました。

購入したSSDとMacProにセットするための変換ケース

AMD Radeon HD 7950

Radeon 7950をセットして最初の起動画面では、リンゴマークと読み込みの為のステイタスバーが一瞬表示されるもその後真っ白な状態になってしまい、一度強制終了して、再度起動して起動時にPRAMクリアを実行(cmd+option+P+Rを同時に押す)することで正常表示されるようになりました。

macOS Mojaveの前準備

もうまもなくmacOS Mojaveがリリースされるとの情報があります。遅かれ早かれリリースされる事は間違いなく、それに応じての準備が必要になりました。私の普段使っているマシンはMacPro(Mid 2010)と言うモデルで、現行でRadeon HD 5870にアップグレードして使っています。古いモデルが新しいOSに対応しなくなっていくのは仕方ない事ではありますが、私のモデルも現状のままではmacOS Mojaveのサポート外となりました。

幸いにもMacProは拡張性に優れたモデルであるので、Radeon 5870から新しいOSに対応したグラフィックカードにアップグレードすれば新しいOSに対応となるようです。そこで、送料込みで80,000円ほどかかりましたが、新品のグラフィックカード AMD Sapphire HD 7950を購入しまして、この前の日曜に自宅に届きました。日曜のうちにセットして見れば良かったのですが、時間に余裕の有る時にセットアップしようと1週間後にずらしました。ですので、未だRadeon 5870を使用している状態です。今度の週末にセットアップをして様子を見たいと思います。

mac OS mojaveが発表される

今年秋口に次期mac OS mojave(モハベ)がリリースされるとの発表がありました。新規mac OsについてはすでにAppleのHPよりその詳細が記されています。新規mac OSがリリースが発表になるたびに自分の使っているMacが次期mac OSに対応するかどうかと言う心配があります。私のMacはメインで2台あって1つはMacBook Air(Early 2014)とMacPro(Mid 2010)の二つになります。
MacBook Airは問題なしで、McProの方はと言うと、Metal対応のgraphic boardを使用する事によって対応可能となっていました。現状のATI Radeon HD 5870ではMetal対応にはならず、graphic boardの更新が必要となってきました。本体そのものの買い替えではないので、大きな出費とはなりませんが、それでも大枚をはたく必要が出てきた事になります。

新規のmac OSそのものは無料でアップデートできるようですが、OSがアップデートされる度に何かしらの出費が出るのは変わらないと言えるかもしれません。かつてはMac OSがアップデートされるとパッケージをいち早く買いに行った記憶があります。当時はネットなんてありませんから、Mac情報誌や専門店の情報がすべてです。発売日に購入して、すぐにインストールしました。

今では次期mac OSがリリースされると言っても、昔感じていたあのわくわく感はあまり感じられません。アップデートすら家に居て簡単にできますから、実にあっけなくアップデートが済んでしまうと言う事になります。

最近ネット接続の速度が著しく遅くなる事が→改善

前回のエントリーでネットワーク通信速度が低下してしまう事象の話をしました。インターネット回線の契約はNTTフレッツ光ネクスト・ハイスピードタイプ(理論値1Gbps)で、今まで一番早い時でも80〜90Mbps程度でした。理論値の1Gbpsは無理としても、さすがに遅すぎる感は否定できませんでした。LANケーブルを見直した結果全てカテゴリー6だったので問題なし。そこで次にAirMac Extremeのリセットと設定を見直し(チャネル変更等)ましたが、大きな変化はなし。次にNTTから提供されている光モデム等の再起動を試みましたが、ここでも大きな変化はなし。

ここまで来て見落としていた箇所がありました。それはスイッチングハブです。検索してみるとハブなども経年劣化で通信が不安定になる事が有るとの情報があり、自分の使用しているハブを確認して見ました。今まではCoregaの5portハブを何年か前に購入していました。金属製の本体でしっかりとした製品でしたが、見直すと通信規格は10・100Mbps対応となっている事に気付き、1000Mbps対応の物に交換しないことがボトルネックになっているのではないかと考え、オーダーしていた新たなハブが届いたので設定してみました。

購入した製品はAlleid Telesis AT-GS910/8Eと言う8portハブです。価格は9000円弱位でした。ハブはもっと安い製品がありますが、評価等を考慮しての結果でした。通信規格は1000Mbps対応です。

速度計測結果は以下の通りです。同じ速度計測サイトで時間を変えて何度か測定しました。
通信速度が速くなりました。ハブは見落としていました最大100Mbps対応であれば、それ以上の速度が出るはずもありませんね・・・・。

まず、ハブ交換前で土曜の夕方(18時台)

ハブ交換前で土曜の夜の23時前

ハブを交換後で土曜の夜23時半頃

ハブ交換後で日曜の午前2時前

無線LAN中継器を導入

ここ数年AirMac Extremeを使い続けてきて思うのは、プリンター等の周辺機器類の接続が無線が主流になってきていると感じます。家庭向けなどのプリンターではほぼ間違いなく無線でパソコンと接続できるのではないでしょうか。そこで問題になるのが無線のシグナル強度。自室にはAirMac Extreme本体があるので近場は問題ないのですが、隣室にあるEPSON FAXマシンはそれほどは練れていないと思うのですがなぜかシグナル強度は弱く、電波状態が悪いと表示されてしまいます。

解決策としてはAirMac ExtremeをFAXのそばに持っていけば良いと思いますが、NTTの光モデムへの引き込みが私の部屋にあるので、AirMac Extreme本体を移動するには問題があると言うことで、途中に中継器を入れる事にしました。中継器の設置場所についてはベストポジションを調査中ですが、取り急ぎ私の部屋の中に中継器を置いてみました。すると隣室のFAXの電波状況は改善されたようです。ただ、自宅の階下では無線の表示本数が1〜2本程度となっているようなので、次回、中継器を階下のキッチン辺りに設置して電波状況を調査して見ようかと思います。

今回導入した製品はtp-link RE305です。ヨドバシのポイントで購入、調べて見るとtp-linkと言うメーカーは中国 深圳にあって、この手の無線機器類では世界シェアトップの企業らしいです。ちっとも知りませんでした。とりあえず、導入効果大と言う感じでしょうか・・・・。