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mac OS mojaveが発表される

今年秋口に次期mac OS mojave(モハベ)がリリースされるとの発表がありました。新規mac OsについてはすでにAppleのHPよりその詳細が記されています。新規mac OSがリリースが発表になるたびに自分の使っているMacが次期mac OSに対応するかどうかと言う心配があります。私のMacはメインで2台あって1つはMacBook Air(Early 2014)とMacPro(Mid 2010)の二つになります。
MacBook Airは問題なしで、McProの方はと言うと、Metal対応のgraphic boardを使用する事によって対応可能となっていました。現状のATI Radeon HD 5870ではMetal対応にはならず、graphic boardの更新が必要となってきました。本体そのものの買い替えではないので、大きな出費とはなりませんが、それでも大枚をはたく必要が出てきた事になります。

新規のmac OSそのものは無料でアップデートできるようですが、OSがアップデートされる度に何かしらの出費が出るのは変わらないと言えるかもしれません。かつてはMac OSがアップデートされるとパッケージをいち早く買いに行った記憶があります。当時はネットなんてありませんから、Mac情報誌や専門店の情報がすべてです。発売日に購入して、すぐにインストールしました。

今では次期mac OSがリリースされると言っても、昔感じていたあのわくわく感はあまり感じられません。アップデートすら家に居て簡単にできますから、実にあっけなくアップデートが済んでしまうと言う事になります。

最近ネット接続の速度が著しく遅くなる事が→改善

前回のエントリーでネットワーク通信速度が低下してしまう事象の話をしました。インターネット回線の契約はNTTフレッツ光ネクスト・ハイスピードタイプ(理論値1Gbps)で、今まで一番早い時でも80〜90Mbps程度でした。理論値の1Gbpsは無理としても、さすがに遅すぎる感は否定できませんでした。LANケーブルを見直した結果全てカテゴリー6だったので問題なし。そこで次にAirMac Extremeのリセットと設定を見直し(チャネル変更等)ましたが、大きな変化はなし。次にNTTから提供されている光モデム等の再起動を試みましたが、ここでも大きな変化はなし。

ここまで来て見落としていた箇所がありました。それはスイッチングハブです。検索してみるとハブなども経年劣化で通信が不安定になる事が有るとの情報があり、自分の使用しているハブを確認して見ました。今まではCoregaの5portハブを何年か前に購入していました。金属製の本体でしっかりとした製品でしたが、見直すと通信規格は10・100Mbps対応となっている事に気付き、1000Mbps対応の物に交換しないことがボトルネックになっているのではないかと考え、オーダーしていた新たなハブが届いたので設定してみました。

購入した製品はAlleid Telesis AT-GS910/8Eと言う8portハブです。価格は9000円弱位でした。ハブはもっと安い製品がありますが、評価等を考慮しての結果でした。通信規格は1000Mbps対応です。

速度計測結果は以下の通りです。同じ速度計測サイトで時間を変えて何度か測定しました。
通信速度が速くなりました。ハブは見落としていました最大100Mbps対応であれば、それ以上の速度が出るはずもありませんね・・・・。

まず、ハブ交換前で土曜の夕方(18時台)

ハブ交換前で土曜の夜の23時前

ハブを交換後で土曜の夜23時半頃

ハブ交換後で日曜の午前2時前

無線LAN中継器を導入

ここ数年AirMac Extremeを使い続けてきて思うのは、プリンター等の周辺機器類の接続が無線が主流になってきていると感じます。家庭向けなどのプリンターではほぼ間違いなく無線でパソコンと接続できるのではないでしょうか。そこで問題になるのが無線のシグナル強度。自室にはAirMac Extreme本体があるので近場は問題ないのですが、隣室にあるEPSON FAXマシンはそれほどは練れていないと思うのですがなぜかシグナル強度は弱く、電波状態が悪いと表示されてしまいます。

解決策としてはAirMac ExtremeをFAXのそばに持っていけば良いと思いますが、NTTの光モデムへの引き込みが私の部屋にあるので、AirMac Extreme本体を移動するには問題があると言うことで、途中に中継器を入れる事にしました。中継器の設置場所についてはベストポジションを調査中ですが、取り急ぎ私の部屋の中に中継器を置いてみました。すると隣室のFAXの電波状況は改善されたようです。ただ、自宅の階下では無線の表示本数が1〜2本程度となっているようなので、次回、中継器を階下のキッチン辺りに設置して電波状況を調査して見ようかと思います。

今回導入した製品はtp-link RE305です。ヨドバシのポイントで購入、調べて見るとtp-linkと言うメーカーは中国 深圳にあって、この手の無線機器類では世界シェアトップの企業らしいです。ちっとも知りませんでした。とりあえず、導入効果大と言う感じでしょうか・・・・。

AirMac Time Capsule 3TBを購入

今更と思うのですが、AirMac Time Capsuleを購入しました。無線LAN設定はExtremeとやり方は同様で、さらにバックアップ用のディスクもあって、使い勝手はMacを使っているならベストチョイスと言えると思います。週末の時間を使って設定を済ませて既にバックアップ作業を進めているところです。
NEC製の無線LANルーターは職場の同僚に譲る事が決まりました。中古で買い取ってもらえるかどうか考えていましたが、ゲーム機や携帯ならまだしも、さすがに周辺機器に属する様なものでは高値での買い取りはおろか、近所などでも買い取ってくれそうなショップがなかったので、そのまま使ってくれそうな行先があって助かりました・・・・。

AirMac Time Capsuleの方もしばらくはこれで行けると思います。

KODAK Digital Still Camera

無線LAN親機を変更するも

ずいぶん以前のエントリーで、AirMac ExtremeからNEC Aterm WG2600HPに変更する話をしました。一度初期化を施し、再度設定をし直して、再トライをしてみました。ネット接続こそ別になんら問題なく接続できるのですが、無線でテレビを視聴しようとするとうまくいきません。いくつか設定を変更してみる箇所はあるのですが、AirMacと異なり、初期化して再設定すると結構面倒なのです。どうも、早とちりして購入してしまった感じがあります。

テレビはSoftbank SB-TV03-WFRCと言うチューナーにフレッツテレビの受信ケーブルを接続、無線でiPadに飛ばして視聴しています。これが、AirMacだと問題なく視聴できるのですが・・・・。しかも、チューナーからAirMac本体に有線で接続しておくと、同じ電波でネット・テレビと両方使用できると言うものです。

AirMac Extremeは現行モデルなので、速度的もネックではないのですが、どうも長年モデル変更がなく、新しい物好きの性格が災いしてか浮気をしてしまったわけです。結局、その日のうちにAirMacに戻しました。テレビももちろん問題なしです・・・・(笑)

egword universal 2が復活してた

かつてはエルゴソフトと言うメーカーからリリースされEG Wordと言う名称で販売されていた日本語ワープロソフトですが、ずいぶんと前にサポート終了となって久しかったのですが、気付けば今月、いつの間にかApp Storeで復活していました。以前は職場ではてまた個人的にもいろいろとお世話になっていまして、今回の復活は寝耳に水(良い意味で)的な感じでした。
早速、料金を支払いダウンロードしました。Microsoft officeのwordに比べると、個人的にはずっと使いやすい気がしますし、縦書き可能なワープロソフトの選択肢がこれで増えた事も嬉しいです。

職場での利用は難しいと思いますが、今後個人的に、家族等で利用機会が増えてくると思います。

Apple Wireless Keyboard (続編)

昨日からいろいろとBluetooth接続改善のために試行錯誤していますが、症状が改善され接続も有る程度安定してきたので続報です。ネット検索で同様の症状がないかどうか調査をしてそれらを参考に実施した事を下記に記します。

① Mac再起動(単純に再起動のみ)
② Bluetooth設定を一度解除、その後再度キーボードとMacをペアリングして設定しなおし
③ Bluetooth関連の設定ファイルを削除、さらにその後Mac再起動
3-1 Library>Preferences
com.apple.Bluetooth.plist→このファイルを削除
Library>Preferences
com apple. Bluetooth……→この名前の付く関連ファイルを一式削除
④ Bluetoothを使用した周辺機器(例えば、マウス等)で使用していないものを外す(通信に使用しているドングル等も外す)
⑤ キーボード本体のバッテリーを新品に交換

結局、①〜④までの改善策を試したものの、症状の改善には寄与せず、キーボード本体のバッテリーを新品のEneloopに交換したところ、接続が改善されました。リチウム電池を使っていて、Low Batteryのアラートも出なかったので見落としていましたが、使用時間がかなり経過していたらしく、新品の充電済みのEneloopに交換したところ安定しました。灯台下暗しではないですが、基本を見落としているとダメと言う事ですね。
ちなみにWireless keyboardですが、私のは初代のモデルなので、単3電池が4本必要になります。Magic keyboardであれば、もっと軽く、かつiPad等の入力にも使えるようですが、残念ながら初代のものは対応していないようです。

Apple Wireless Keyboardを使ってます

以前のエントリーでキーボードの話題を記しました。そして有線タイプのApple純正キーボードをオーダーしたと言う事も話したと思います。そもそもキーボードなんて入力できれば何でも良いと言う方も居るかと思いますが、例えば、日頃、毎日着ている服を1週間、1ヶ月も同じものを着ると言う人は少ないと思います。それと同様に、キーボードも気分によって変えても良いのかなと・・・・。まあ、キーボードを気分で変えていると言う人は言わば、ちょっとした変わり者かもしれませんが(笑)

今更ながらApple Keyboardを

キーボードは日頃文字等を入力する際には重要な道具の1つですが、そのキーボードにもキータッチに違いがあり、ユーザーの中には古いApple Keybordを長年使用されていたりするものです。私もすでに廃棄処分してしまったものもかなりあるのですが、今現在は、純正のApple Magic keyboard(薄くアルミニウム製のもの)や、カナダのメーカーのMatias Tactile keybord(キータッチにこだわって、昔の純正キーボードのタッチを復刻させた?)を使用しています。敢えて今更なんでと思われる方も居るかと思いますが、私個人的にはその時の好みによってキーボードを変えています。そうそう毎日変えるなんてことはありませんが、1週間、1ヶ月毎に変えたりする事がああります。

実は今、手元に欲しいのが現在のアルミの薄型になる前の純正キーボードを探しています(正確にはいました・・)。ほとんどがMacを処分する際に、当時のキーボードをいっしょにしていたために、現行ではWirelessタイプのもの1つ残すのみとなったのですが、このWirelessタイプのキーボードが調子があまり良くなく、入力している最中に信号が切断されてしまう事しばしば・・・。そこで、今回有線タイプのものを探して購入、現在到着待ち状態です。この時代の純正キーボードは必ずしもキータッチに定評があったあ訳ではなく、記憶によればむしろあまり良くなかったと思います。ただ、今になるとその当時のキータッチが微妙に懐かしく、もう一度使って見ようかと言う馬鹿な考えからでした・・・・。

しかし、探して見ると意外と見つからないもので(特にUS配列のもの)、中古ショップで何とか見つける事ができました。オークションと言う手もありなのですが、取引する上で個人対個人となる場合もあり、トラブルがあった場合の対応が複雑であることや、詳細を見ていると、記載写真が明らかにJIS配列のものであるのに、USキーボードと言った商品名を出していたりで、信憑性にも問題ありでオークションは最初から除外していました。

早ければ、今週末辺りに届くのではないかと思います。

プリンターを買い替えた

約5年間hp Envy 120を使い続けてきましたが買い替えました。別に故障したわけではなかったのですが、インクカートリッジの価格が高い点と、大容量インクを購入してインク残量があっても、比較的黒系統のインクのかすれが目立つ等、印刷の度にインク代の出費が馬鹿にならなかったと言う背景があって、今回買い替えに踏み切りました。

長年、hpを使ってきましたが、ここでepsonのエコタンクシリーズにしました。価格.com等で調べても高い評価がありました。購入した機種はEW-M770Tで、普段利用している量販店には在庫がなく、別店舗まで購入しに出かけました。本体価格は若干勉強させてもらって、凡67000円程で、今時分のプリンターの価格にして見れば高い感じがしますが、インク代を兼ねて考えると安いと思います。Envy 120の時には、インクカートリッジを買い替えると黒とカラーの2種類だけでも軽く5000円超えてしまいました。しかも、年間を通して何度か買い替えると言う事を考えれば、結構な出費になってしまいます。

epsonの購入したプリンターをセットアップしていて気付いた事は、使い勝手の機能面では、むしろhpの方が優れている点もありました。例えば、印刷をする際にはhpは自動でトレーが出てきましたが、epsonではトレーを予め引き出しておかないと印刷を開始してくれないなど。どちらも一長一短があるような感じです。

週末の時間を利用してMacとLets Noteのプリンタードライバー等のセットアップが終了。Linuxのプリンタドライバーのセットアップが残っていますが、Linuxだといろいろと不慣れな点があり、こちらは次回と言うことで。テスト印刷をして見た点では印字品質は良好と言ったところです。hpのプリンターの時も同様にiPadやiPhoneからの印刷にも対応していて、こちらはセットアップのみで試し印刷は次回としました。