「Macなお話」カテゴリーアーカイブ

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無線LAN中継器を導入

ここ数年AirMac Extremeを使い続けてきて思うのは、プリンター等の周辺機器類の接続が無線が主流になってきていると感じます。家庭向けなどのプリンターではほぼ間違いなく無線でパソコンと接続できるのではないでしょうか。そこで問題になるのが無線のシグナル強度。自室にはAirMac Extreme本体があるので近場は問題ないのですが、隣室にあるEPSON FAXマシンはそれほどは練れていないと思うのですがなぜかシグナル強度は弱く、電波状態が悪いと表示されてしまいます。

解決策としてはAirMac ExtremeをFAXのそばに持っていけば良いと思いますが、NTTの光モデムへの引き込みが私の部屋にあるので、AirMac Extreme本体を移動するには問題があると言うことで、途中に中継器を入れる事にしました。中継器の設置場所についてはベストポジションを調査中ですが、取り急ぎ私の部屋の中に中継器を置いてみました。すると隣室のFAXの電波状況は改善されたようです。ただ、自宅の階下では無線の表示本数が1〜2本程度となっているようなので、次回、中継器を階下のキッチン辺りに設置して電波状況を調査して見ようかと思います。

今回導入した製品はtp-link RE305です。ヨドバシのポイントで購入、調べて見るとtp-linkと言うメーカーは中国 深圳にあって、この手の無線機器類では世界シェアトップの企業らしいです。ちっとも知りませんでした。とりあえず、導入効果大と言う感じでしょうか・・・・。

AirMac Time Capsule 3TBを購入

今更と思うのですが、AirMac Time Capsuleを購入しました。無線LAN設定はExtremeとやり方は同様で、さらにバックアップ用のディスクもあって、使い勝手はMacを使っているならベストチョイスと言えると思います。週末の時間を使って設定を済ませて既にバックアップ作業を進めているところです。
NEC製の無線LANルーターは職場の同僚に譲る事が決まりました。中古で買い取ってもらえるかどうか考えていましたが、ゲーム機や携帯ならまだしも、さすがに周辺機器に属する様なものでは高値での買い取りはおろか、近所などでも買い取ってくれそうなショップがなかったので、そのまま使ってくれそうな行先があって助かりました・・・・。

AirMac Time Capsuleの方もしばらくはこれで行けると思います。

KODAK Digital Still Camera

無線LAN親機を変更するも

ずいぶん以前のエントリーで、AirMac ExtremeからNEC Aterm WG2600HPに変更する話をしました。一度初期化を施し、再度設定をし直して、再トライをしてみました。ネット接続こそ別になんら問題なく接続できるのですが、無線でテレビを視聴しようとするとうまくいきません。いくつか設定を変更してみる箇所はあるのですが、AirMacと異なり、初期化して再設定すると結構面倒なのです。どうも、早とちりして購入してしまった感じがあります。

テレビはSoftbank SB-TV03-WFRCと言うチューナーにフレッツテレビの受信ケーブルを接続、無線でiPadに飛ばして視聴しています。これが、AirMacだと問題なく視聴できるのですが・・・・。しかも、チューナーからAirMac本体に有線で接続しておくと、同じ電波でネット・テレビと両方使用できると言うものです。

AirMac Extremeは現行モデルなので、速度的もネックではないのですが、どうも長年モデル変更がなく、新しい物好きの性格が災いしてか浮気をしてしまったわけです。結局、その日のうちにAirMacに戻しました。テレビももちろん問題なしです・・・・(笑)

egword universal 2が復活してた

かつてはエルゴソフトと言うメーカーからリリースされEG Wordと言う名称で販売されていた日本語ワープロソフトですが、ずいぶんと前にサポート終了となって久しかったのですが、気付けば今月、いつの間にかApp Storeで復活していました。以前は職場ではてまた個人的にもいろいろとお世話になっていまして、今回の復活は寝耳に水(良い意味で)的な感じでした。
早速、料金を支払いダウンロードしました。Microsoft officeのwordに比べると、個人的にはずっと使いやすい気がしますし、縦書き可能なワープロソフトの選択肢がこれで増えた事も嬉しいです。

職場での利用は難しいと思いますが、今後個人的に、家族等で利用機会が増えてくると思います。

Apple Wireless Keyboard (続編)

昨日からいろいろとBluetooth接続改善のために試行錯誤していますが、症状が改善され接続も有る程度安定してきたので続報です。ネット検索で同様の症状がないかどうか調査をしてそれらを参考に実施した事を下記に記します。

① Mac再起動(単純に再起動のみ)
② Bluetooth設定を一度解除、その後再度キーボードとMacをペアリングして設定しなおし
③ Bluetooth関連の設定ファイルを削除、さらにその後Mac再起動
3-1 Library>Preferences
com.apple.Bluetooth.plist→このファイルを削除
Library>Preferences
com apple. Bluetooth……→この名前の付く関連ファイルを一式削除
④ Bluetoothを使用した周辺機器(例えば、マウス等)で使用していないものを外す(通信に使用しているドングル等も外す)
⑤ キーボード本体のバッテリーを新品に交換

結局、①〜④までの改善策を試したものの、症状の改善には寄与せず、キーボード本体のバッテリーを新品のEneloopに交換したところ、接続が改善されました。リチウム電池を使っていて、Low Batteryのアラートも出なかったので見落としていましたが、使用時間がかなり経過していたらしく、新品の充電済みのEneloopに交換したところ安定しました。灯台下暗しではないですが、基本を見落としているとダメと言う事ですね。
ちなみにWireless keyboardですが、私のは初代のモデルなので、単3電池が4本必要になります。Magic keyboardであれば、もっと軽く、かつiPad等の入力にも使えるようですが、残念ながら初代のものは対応していないようです。

Apple Wireless Keyboardを使ってます

以前のエントリーでキーボードの話題を記しました。そして有線タイプのApple純正キーボードをオーダーしたと言う事も話したと思います。そもそもキーボードなんて入力できれば何でも良いと言う方も居るかと思いますが、例えば、日頃、毎日着ている服を1週間、1ヶ月も同じものを着ると言う人は少ないと思います。それと同様に、キーボードも気分によって変えても良いのかなと・・・・。まあ、キーボードを気分で変えていると言う人は言わば、ちょっとした変わり者かもしれませんが(笑)

今更ながらApple Keyboardを

キーボードは日頃文字等を入力する際には重要な道具の1つですが、そのキーボードにもキータッチに違いがあり、ユーザーの中には古いApple Keybordを長年使用されていたりするものです。私もすでに廃棄処分してしまったものもかなりあるのですが、今現在は、純正のApple Magic keyboard(薄くアルミニウム製のもの)や、カナダのメーカーのMatias Tactile keybord(キータッチにこだわって、昔の純正キーボードのタッチを復刻させた?)を使用しています。敢えて今更なんでと思われる方も居るかと思いますが、私個人的にはその時の好みによってキーボードを変えています。そうそう毎日変えるなんてことはありませんが、1週間、1ヶ月毎に変えたりする事がああります。

実は今、手元に欲しいのが現在のアルミの薄型になる前の純正キーボードを探しています(正確にはいました・・)。ほとんどがMacを処分する際に、当時のキーボードをいっしょにしていたために、現行ではWirelessタイプのもの1つ残すのみとなったのですが、このWirelessタイプのキーボードが調子があまり良くなく、入力している最中に信号が切断されてしまう事しばしば・・・。そこで、今回有線タイプのものを探して購入、現在到着待ち状態です。この時代の純正キーボードは必ずしもキータッチに定評があったあ訳ではなく、記憶によればむしろあまり良くなかったと思います。ただ、今になるとその当時のキータッチが微妙に懐かしく、もう一度使って見ようかと言う馬鹿な考えからでした・・・・。

しかし、探して見ると意外と見つからないもので(特にUS配列のもの)、中古ショップで何とか見つける事ができました。オークションと言う手もありなのですが、取引する上で個人対個人となる場合もあり、トラブルがあった場合の対応が複雑であることや、詳細を見ていると、記載写真が明らかにJIS配列のものであるのに、USキーボードと言った商品名を出していたりで、信憑性にも問題ありでオークションは最初から除外していました。

早ければ、今週末辺りに届くのではないかと思います。

プリンターを買い替えた

約5年間hp Envy 120を使い続けてきましたが買い替えました。別に故障したわけではなかったのですが、インクカートリッジの価格が高い点と、大容量インクを購入してインク残量があっても、比較的黒系統のインクのかすれが目立つ等、印刷の度にインク代の出費が馬鹿にならなかったと言う背景があって、今回買い替えに踏み切りました。

長年、hpを使ってきましたが、ここでepsonのエコタンクシリーズにしました。価格.com等で調べても高い評価がありました。購入した機種はEW-M770Tで、普段利用している量販店には在庫がなく、別店舗まで購入しに出かけました。本体価格は若干勉強させてもらって、凡67000円程で、今時分のプリンターの価格にして見れば高い感じがしますが、インク代を兼ねて考えると安いと思います。Envy 120の時には、インクカートリッジを買い替えると黒とカラーの2種類だけでも軽く5000円超えてしまいました。しかも、年間を通して何度か買い替えると言う事を考えれば、結構な出費になってしまいます。

epsonの購入したプリンターをセットアップしていて気付いた事は、使い勝手の機能面では、むしろhpの方が優れている点もありました。例えば、印刷をする際にはhpは自動でトレーが出てきましたが、epsonではトレーを予め引き出しておかないと印刷を開始してくれないなど。どちらも一長一短があるような感じです。

週末の時間を利用してMacとLets Noteのプリンタードライバー等のセットアップが終了。Linuxのプリンタドライバーのセットアップが残っていますが、Linuxだといろいろと不慣れな点があり、こちらは次回と言うことで。テスト印刷をして見た点では印字品質は良好と言ったところです。hpのプリンターの時も同様にiPadやiPhoneからの印刷にも対応していて、こちらはセットアップのみで試し印刷は次回としました。

iMac逝く

生前の父を含め母も使っていたiMacが遂に逝ってしまった。ついこの前に新しいiMac現行モデルに買い替えて、まだ、問題なく動作しているために母の寝室に移動して使っていましたが、遂に寿命が来たようです。症状としては全く起動しないわけではなく、HDDは起動するが、画面が真っ白で筋が入る状態となりました。購入してからかれこれ10年近く経過するのでグラフィックボードあたりの故障と推測できます。試しにPRAMクリア等もダメ元で実行してみましたが効果はありませんでした。

10年程がんばってくれたので感謝ですが、唯一、母が楽しんでいた麻雀ゲームができなくなりました。これは、新しいiMacでは動作しないために、必要ならば代わりのゲームを探さないとなりません。

新しいiMac購入後にすぐに宛名職人の住所データーを取り込んでいたので、難は逃れることができました。住所データーのだけのために修理に出すのも金銭的に合いませんし、0から入力し直すのも時間と労力がかかります。今回の出来事、まるで新機種にバトンタッチするかのごとくタイミング良く壊れてしまいました・・・・。

両親(今は母だけですが)は今回で3代目のMacとなりました。初代はeMacで、2代目が今回、逝ってしまったiMac、そして現行の3代目と相成りました。

以下の画像が、今回画面表示ができなくなってしまったiMacです。

KODAK Digital Still Camera

MacProをカスタマイズ

私のMacProはMid 2010と言われるモデルでアメリカで購入し、その後CPUをアップグレードして3.33GHzの12Coreにしました。メモリーも購入時に増設して今未だ私の主力マシンになっています。MacProは拡張に優れているので、今でも様々なアップグレードのチョイスがあります。iMacも良いマインではありますが、拡張性からすると遠く及びません。

今回、連休を利用して予め購入しておいたパーツを使い更にカスタマイズを行いました。その1つ目はUSB3.1 拡張カードです。USB3.1は速度も速く最新の規格ですが、通常この様な規格を使いたいとすれば最新のハードウエアが必要になりますが、MacProに拡張カードを増設してUSB3.1が使えるようにしました。拡張カードの値段は6800円ほどでした。

KODAK Digital Still Camera

Ableconn 2 Port USB-C USB3.1 PCI Express Cardになります。作業はシンプルで、カードスロットに拡張カードを差して終了。もちろん、細かい点で言えば、カードが動かぬようにねじ止めしたりと言う操作はありますが、それはそんな難しい話ではありません。

2つ目はBlu-Rayドライブを増設しました。Super Driveが最初は付いているので、その下段に取り付けました。Hitachi LG WH16NS40の16倍速Blu-Rayドライブです。取り付けは難しい事はありませんが、面倒な事は嫌いと言うのであれば、もちろん外付けのドライブで対応すると言う手はあります。

今回のカスタマイズで現行の新しい機能(規格)を取り入れる事ができました。