MacPro (late 2013)にして変わった事

今までMacPro (Mid 2010)を使用してきましたが、今年の秋口にリリースが噂されている次期mac os (Catalina)には正式には対応しない事になりました。本体こそビックサイズでしたが、拡張性はぴか一でした。ひょっとするとCatalinaを動かせるかもしれないと思い、本体をしっかり置いたままにしてあります。

先月の7月に買い替えたMacPro (late 2013)、未だ次期MacProの概要が発表となり、これで新型が出れば一昔前のモデルになってしまいます。別に新型のモデルを競って買うつもりはありませんが、古いOSのまま使い続けると言うのは少々気が引けるは事実です。セカンドマシンなら妥協も考えのうちですが、メインマシンとなるとちょっと違います。さて、late 2013に買い替えてからと言うもの、外付け機器が増えました。これは内部に拡張スペースがない事に因ります。スーパードライブ、HDDドライブ等も外付けで、HUBを介しての接続機器が増えました。内部のメモリーやSSDは簡単に交換できますが、SSDに関しては内蔵では増設はできません。

反面で良い事と言えば、本体が小さく軽くなりました。片手で十分持ち運びで来ます。以前までは本体が大きくて重かったので、両手で持ちあげて移動するのも大変でした。それ以外にはファンがうるさくなく、熱量も今のところそれほど大きな発熱量ではありません。

内面でアップグレードできるのは、残すところCPUのみとなりました。Mid 2010の時もCPUを交換してハイスペックなものにアップグレードしました。late 2013もCPUをアップグレードする事は可能ですが、これはもう少し先にすることにします。予算ももちろんありますが、このモデルではかなりの所まで分解が必要で、よく構造を熟知してからトライする?か、外注するかですが、いずれにせよ、せっかくの延長保証がまだしっかりと利いていますので、このまま少々先まで行きたいと思います。

普段大した作業はやってませんが、普段それほど遅いとはまだ感じていないのもあります・・・・。

MacPro 2013アップグレード 内蔵SSDの容量をアップ

ついこの間、整備済み商品と言う事でAppleのオンラインストアから購入したMacPro 2013。前回は16MBだったデフォルトのメモリーをamazonで手頃な価格で販売されていた64MBメモリー(16MB×4枚)を購入してアップグレードを実施。公称最大64MBととなり、日頃の使用においては全く問題ない環境となりました。

今回はデフォルトのSSD256MBをアップグレードし2TBにした作業を記します。内蔵SSDの容量に関しては256MBで十分と言う人もいれば、足りないと言う人もいて意見は様々ですが、MacPro Mid2010の頃はその豊富な拡張性から、2.5インチタイプのSSDをセットしたり、はてまたHDDを増設したりと手段は豊富だったのですが、MacPro Late2013からは拡張するには本体外側に接続する形で行うか、内蔵のものを置き換えるかと言う事になります。SSD本体の価格はまだまだ手頃と言えるほど安くはなく、純正品ともなれば1TBにするだけでかなり高額な予算を組まないとなりません。

そんな中で今回、容量対価格でかなり良いSSDを見つけてアップグレードを行いました。アメリカのVintage Computerさんで、Intel 660P PCIe SSD 2TBで49800円(税、送料別)で販売されていました。純正品に比べたら速度的には多少不利にしても、2TBの容量でこの価格なら多分、相当安いと思い購入しました。国内でもamazonを始め、秋葉館等Mac専門店をいろいろと調べて見ましたが、これより安い製品を見つける事はできませんでした。容量が512MBとか、1TBなら他にもそこそこ安いのがあると思いますが、2TBだとちょっと見つけられませんでした。

本体付属の純正SSDを外付けとして使用する事ができるSSDユニット。USB接続で使用。製品はOWC Envoy Pro PCIe SSD USB 3.0 ケース

センターにある、SSDを交換し終えたところ。熱対策用のヒートシンクが見える。

Intel 660P PCIe SSD 2TBの外箱。純正品に比べるとスピード的には不利との事だが、Intel製と言うことなので製品の信頼性は大丈夫だろう

SSDの外箱の裏側に2048GBの文字が。2TBのSSDだと普通に考えると軽く10万オーバーと想像するけど・・・・

全行程の作業は4時間半程で終了。パーツの取り付け交換はそれほど時間はかからないが、システムインストール、ファイルやアプリの移行に時間がかかった。移行だけで3時間ちょっとを要した。

iBook G3 SEアップグレード断念

iBook G3 SEですが、10.3.9止まりにしました。10.4 Tigerにアップグレードできる(ネットの情報だったのですが)と思いきや、本体に付属のドライブはCD-RWだったのでDVDは認識できず、外付けUSBドライブを接続して試してみましたが、DVDを入れても読み込もうとはしているようですが認識せず、結局あきらめる事にしました。

PowerBook G3の画面が映らなくなってしまった以上、OS 9で立ち上げできるのがiBook G3 SEだけになりました。PowerBook G4 12でもOS 9が使えますがあくまでもclassic環境のみで、起動まではできません。

10.3.9の環境だとSafariもyahoo等の主要なサイトの表示ができず、今後は限定的な使用に限られることになりそうです。

日本のAppleのサイトに新型MacPro

つい先日までMacPro 2013が新製品で取り扱われていましたが、今日サイトを見て見ると秋にリリース予定の新型に変わっていました。オンラインストアではもう、2013年モデルは新品では販売終了と言う事みたいです。整備済商品の方ではまだ販売は継続されていますが、こちらも販売終了となるのもそう遠い先の話ではないかも知れません。

新型はもちろん咽から手が出るほど欲しいのは嘘ではありませんが、価格がかなり高くなる事が予想できるので、”黒いゴミ箱”を希望される場合は急いだほうがよいかも知れません。販売店では在庫がある限り販売するでしょうけど、確実なところはどうなんでしょう?

自分の時はちょっと無理強いをして購入してしまいましたが、今日が6月19日ですから、当初は夏のボーナス時期になんて考えもありましたが、結果的にはそれだと間に合わなかった事になります。

MacPro 2013アップグレード、まずメモリーを

Appleのオンラインストアの整備済商品だったMacPro (late 2013)を購入しました。今のところ大きなトラブルもなく無事動いてくれています。購入した当時のデフォルトの構成がメモリー16MB、SSDは256GBで、前回のエントリーでも記しましたが、SSDの容量が小さく、Mid 2010モデルからのHDDの内容をそのまま移行することができませんでした。documentファイルをきれいにすることで256GBの大きさにシステムを含む内容を構築する事ができました。しかし将来的には不足することが考えられるため、今年の夏にはSSDのアップグレードを考えています。

メモリーも16GBではちょっと寂しいので手頃な価格のメモリーを探していました。Appleの推奨している純正メモリーはさすがに値段も高いので、Mac専門店やamazon等で手頃なメモリーを探していました。先週末にamazonで16GB×4枚セットで合計64GBで49600円の製品を購入し、今回、デフォルトのメモリーを外して付け替えました。問題なく認識してくれてこれで公称最大の64GBになりました。
デフォルトの純正メモリーはSK Hynix製の4GB×4枚の16GBでした。今回のメモリーは製造元が0x80CEとなっていましたので、Samsung製のメモリーでした。

64GBセット(16GB×4枚)簡易包装でしたが、製品内容に申し分なしでした。

MacPro用との記載あり

メモリーのセットも簡単です。この辺はiMacやiMac Pro等は違うなあ・・・・・

さて、今回メモリーアップグレードと言うことで記してきましたが、改めて近所の電気屋迄走って買いに行ったものが・・。それはHDMIケーブルです。つい先日までVGAでMini display portを介して接続していましたが、これだと、VGA-Mini display port変換アダプターを使うので、MacBook Airをもう1台のディスプレイに接続する際に変換アダプターを使うことができないため、HDMI接続に変更しました。ところが、ディスプレイに接続されていたケーブルはてっきりHDMIと思い込んでいましたが、実はDisplay port接続のためのものでした。Mini display port-HDMI変換アダプターを既に用意していたので、肝心なHDMIケーブルを買いにいかねばならなかった訳でした・・・。

清水の舞台、でも早とちりじゃないことを

つい最近Appleから、いろいろと今後の事について新しい発表がありました。待望のMacProの新型や新しいOS(Catalina)について等。iTunesについても今後は取り扱いが変わる事等々・・・。
ちょっと大げさな言い方ですが、その発表の中には今後の自前のMacをどうするかについて決断をしなければいけない内容もありました。自前のMacは、現在、メインで使っているMacPro(Mid2010)、MacBook Air(Early 2014)があります。MacBook Airについてはつい最近、内蔵ストレージを1GBにアップし、しばらくこのまま使う予定です。

MacProは去年だったかに、Mojaveにアップグレードする際にMetal対応のグラフィックカードを新規に購入し対応してきました。今回はさてこのままCatalinaにアップグレードできるかどうか調べたところ、Catalinaの対応機種から外れてしまいました。まだ、リリースされるのは秋口頃と言うことで、正確には正式版がリリースされないとわからない部分もありますが、多分、あまり大きくは変わらないと言う気がします。Appleも企業ですから、あまり古い機種の対応を引きずるわけにも行かないでしょうから、この辺りが潮時と言う所でしょうか。拡張性については申し分なく良いマシンだったと思います。

アメリカ本国のオンラインサイトではすでに新型MacPro発表後、現行のMacProの販売をやめたようです。日本ではまだ販売されていますが、これもいつなくなるかは買う側からすればわからない部分です。夏のボーナス時期まで何とかならないだろうかと言う事などは結構多くの人は同じようなことを考えている様に思います。

新型MacProもかなり魅力的なマシンだと思いますが、まだ正式な国内販売価格はわからないにせよ、70万以上?するだろうと考えています。さすがにえい買ってしまえと言う価格ではないですね(汗)

そこで先週末の木曜から金曜にかけていろいろと頭の中で考えて、ターゲットを絞ってみました。Appleの整備済み商品の中にあったMacPro(Late2013)です。2013年モデルですが、ハードウエア構成からすると後期モデルだと思います。それを金曜の昼休みにオンラインストアに電話をかけて購入しました。延長保証がついて新品よりも安く買えるのがいいです。もちろん、完売すると終わりですが、まだ在庫はあるようです(笑)

前置きが長くなりましたが、週末の時間を利用してセットアップしました。詳細については次回のエントリーにて。

iBook G3 clamshell アップグレード 模索中

iBook G3には現在OS X (10.3.9)がインストールされています。何とかTigerにアップグレードできないかと模索していますが、行き詰まっています。TigerのメディアがDVDなので、まず、Disk utilityでdisk imageを作り、これをUSBメモリーに保存。こいつをiBook G3のUSBポートに接続してから、Tigerのdisk imageをダブルクリックでマウントさせてインストールを開始しようとすると、この機種にはインストールできないとのアラートが・・・・。

そこで、インストール対象の条件を確認すると、内蔵Firewireとあるのですが、ネット検索で機種から調べると最終サポートOSは10.4となっています。さて、どうしたらいいものか。昨日はここで行き止まり。先日のエントリーでも記したように、すでにPowerBook G3 (Kanga)がディスプレイが不調で映らなくなっており、正規のMac OS9で起動できるのはこのiBook G3となってしまいました。

今後の事を含めて再度考え直す必要がありそうです。

MacBook Airをアップグレード

Macのセカンドマシンとして使用しているMacBook Airですが、ここ数日使っていてSSDの残量が少ない警告が出るようになりました。購入した際には256GBあれば容量を節約しながら使えば
何とかなるだろうと思っていましたが、ここ最近アプリだの何だのとインストールをしていて容量の限界が近くなっている事を知りませんでした。

先週末にアラートが頻発するようになり、これは何とかしないと思い余分なアプリ等を削除しましたが、簡単にアラートは消えず、これはもうSSDの容量をアップするしかないと結論を出しました。
私のMacBook AirはEarly 2014モデルで、新型のAirに買い替えると言う手もありましたが、速度的に不満がああるわけでもなく、しかも、買った当時はCPUカスタマイズモデルとして、Core i7
を搭載しています。今回は延命処置と言えるSSD容量アップ作業を施しました。

まず、SSDの容量ですが、960GBを選択しました。けちってまた再び容量アップなんて事のないように余裕を持たせたのと、!Gを超えるSSDはまだまだ値段的に高いと言うこともあります。予算を抑える
事を考えれば、SSD、工具、必要パーツ類を別々に購入すれば安くなりますが、時間的に余裕を見ないといけない等、早急には対応ができません。そこで、いろいろとネットで調べて他のユーザーの
作業なども参考にして、TrancendのSSDアップグレードキットを購入しました。アマゾンで購入して56980円でした。ちょっと予算的には高めになってしまいましたが、必要な工具やパーツなどが
すべて一式揃っているので便利です。

下のイメージがキットの外箱。

キットを開けると、SSDは外付けケースに入っている。

この作業で一番時間がかかるのが、新しいSSDへのバックアップ作業。ここで実は大きな落とし穴?が。
まず、SSDをフォーマットするのですが、フォーマット形式をAFPSにしていないと認識してくれず、これを解決するのにネットでいろいろと調べる羽目に。
そして今回一番困ったのが、バックアップを取るために、command+Rキーを長押しで再起動させました。うまくいくと、Utilityが起動して、そこからいろいろなことができるのですが、何と自分でもすっかり記憶が飛んでいて
Firmware Passwordを入力しないと、システムの再インストール等ができないのです。このFirmware Passwordは通常使用しているログインパスワードとは異なり、セキュリティ強化の目的で設定するとパスワードがきちんと
認識されないとシステムの新規インストールすらもできません。しかも、他のSSDから起動してもダメで、もし、どうしても思い出せないと、Appleのジーニアスバー?だったけ?に行って解除あるいは、パソコン修理ショップなどで
解除(もちろん有料)と言うことになるらしく、私も設定した言葉をクリアするまで4〜5時間かかりました。

何とか言葉をクリアでき、バックアップ→物理的な交換作業→無事起動ここまで終わったのがもう日付が変わって日曜の明け方近くでした。
でも、容量も増え、これでしばらく問題なしと言えそうです。

でも皆さんも、このFirmware Passwordやらを設定している人は忘れないようにきちんと保管しないと痛い目に遭います。
お気をつけを

Appleを名乗る偽メール

すでに皆さんの所にも同様のメールが届いているかもしれませんが、最近、AmazonやAppleを名乗った偽メールが多く届いています。
私の所にも、以下の様な内容のメールが届きました。

私の場合、Apple IDを管理しているのとは異なるメールアドレスに届き、また、タイトルにはブラウザ上のAppleStoreとあり、普通に考えれば、ちょっとおかしな部分があります。

更に本文に行くと、以下のような、日本語の使い方にもおかしな箇所があったりと冷静に考えれば、偽メールとわかりますが、慌てていると見落としてすぐにアクションを起こしてしまう可能性もあり注意が必要ですね。そもそも、他の端末でログインしたくらいでアカウントがロックされるようでは、出先で別のPC等からアクセスできない事になります。

皆様もこの手のメールにはどうぞご注意下さい。

—————————–        以下内容をコピー    ——————————————————-
私たちはあなたのAppleアカウントで通常とは異なるログイン試行を防いでいます。 これは、新しい場所や別の端末からログインしている可能性があります。 下のサインインの詳細を確認してください

あなたのアカウントへのアクセスは以下の理由でロックされています:

2019年05月01日:アカウントのログインを他の端末で確認しています。

2019年05月05日:この問題が解決するまであなたのアカウントはロックされています。私たちは1週間待つか、あなたのアカウントは永久に無効になります。

次はどうする:

Appleアカウントの下にあるログインボタンをクリックし、1週間前に必要な情報を入力してください。 アカウント審査を通じて、この期限までに情報が届かない場合は、アカウントへのアクセスがさらに恒久的にロックされる可能性があります。

「Apple ID を管理」
お近くのApple Store、またはApple製品取扱店で製品を購入することもできます。電話による購入、ご相談は0120-993-993まで。
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Old Macを起動してみた

普段は休眠状態であることが多いOld Macです。今回、PowerBook G4 12inchモデルと、PowerBook G3初代の2モデルについて起動してみました。PowerBook G4 12は以前に内蔵HDをSSDに変更していて起動速度は申し分ない位くらい早く立ち上がります。うちにあるMacの中ではPPC(Power PC)モデルとしては最速になります。もう一方はPower PC G3を搭載した最初のモデルで、本体はPowerBook 3400と同じです。

PowerBook G4 12には目下、OS 10.3がインストールされていて、Classic環境でOS 9が起動できる状態にしてあります。使用するに当たっては、10.3当時のSafariが既に古く、最新のページを表示できなくなっています。ネット検索で調べてみるとTenfourfoxと言うPPCに対応したブラウザがあるようですが、サポートされる環境が10.4 or 10.5になっているので少なくとも10.4にアップグレードする必要があります。探してみたのですが、10.4(Tiger)のインストールディスクがないため、これは中古で入手しないとなりません。
一時、Linux環境にして使用することを試みて、インストールしてみたのですが不具合があって簡単に行かず、なおかつLinuxについては無知に等しい程度の知識しかなく断念しました。無線LANについてはWEP128に対応していれば無線LAN経由で接続ができるようなので無線設定を拡張しました。

さて、PowerBook G3の方ですが、起動させたものの画面が真っ白で何も表示されません。これにはちょっとびっくりでした。室内で保管して置いたのですが、経年劣化には勝てなかった感じです。HDDは起動してシステムは立ち上がっているようなので、おそらくロジックボード辺り?の故障かもしれません。OS9.1のCDから起動してみたものの、やはり同様でした。その他考えられる事はやってみたのですがダメでした。今後はオブジェにするか、壊す事を覚悟の上で分解してみるかですね。

クラムシェル型iBook G3ですが、こちらは無事起動しました。ただ、iBookの方はバッテリーがダメになっています。なので、AC必須と言うことでの使用となりますが、これらの状況から、OS9起動ができるのはiBook G3のみになりました。フロッピーベースのアプリも昔はあって、それはPower Book G3が廃止となると今後はレガシーアプリの使用などはあきらめないといけない所に来たと言うことかも知れません。