週末は家でのんびり

金曜は在宅で自宅からパソコンで仕事対応していました。オミクロン株の感染も日増しに拡大しているようで今後の成り行きが心配です。週末は時間があるのですが、何だかいつもテレビを観たり、YouTubeを観たりと、たまには本を読んだり、他の事をすれば良いのですが中々うまくは行きません。母にも、おまえはテレビばかり観てるねと言われる始末で、何とか改善しないとと自分でも感じています。

気分的にはちょっと悩んでいると言うか、考えてしまっている事があって、久しぶりに電話で友人と話し込んでしまいました。良い事が過ぎれば、悪い事も来りでちょっと複雑です。つい最近では糖尿病の投薬治療の結果が良い方向に行ったので一安心してたところでした。

気分転換も兼ねて、M1 MacBook AirのParallelesにβ板のWindows 10を、Windows 11にアップデート、ネットで検索していると、正規版のWindows 11 ARMがインストールできていると言う記事を見つけ早速試してみる事にしました。Intel MacからM1チップのMacに移行しながらも、IntelベースのWindowsが実行できないと言う問題がありました。IntelチップのMacBook Airの時はきちんと動作していたのですが、ARMベースのM1に移行したら、今まで動作していたWindows 8.1はエラーが出て動かず・・・・。そこで、Windows Insider Previewに登録してβ版のM1チップ上で動作するWindows 10を入手しました。

今回、進展があったのはARMチップ上で動作するWindows 10/11の正規版がインストールできると言う事でした。ただ、正式にはMicrosoftはアナウンスしていないようなので状況としては微妙なところですね。今回はインストールまで終了。通常動作しているWindowsアプリをインストールする等は次回と言う事で。

PowerBook G3 Kanga復活

中古で手に入れたPB G3 Kangaですが、つい数カ月前に液晶画面のトラブルで表示できなくなりました。症状としては画面は真っ白でアイコン類が表示されないと言うもの。パソコン修理専門店で診断してもらうと、やはり液晶画面に問題ありとの事。修理は引き受けてくれましたが、肝心の液晶部分をどう入手するかで、eBayやらメルカリ等のサイトを探して手頃な物を入手して修理店舗に持っていき修理完了となりました。

本来なら、同機種から液晶部分を外して付け替えるのがベストな方法ではありますが、手頃なものがありませんでした。そこで、Kangaであれば、PB3400の物が流用できるのではないかと考え、半ばギャンブル的な事もありましたがトライをしてみて成功しました。メルカリで中古のPB3400を手に入れて、画面部分を外してKangaに移植した事になります。移植作業そのものは修理店舗にお願いして、PB3400の購入はこちらで手配しました。

人間で言う臓器移植と同じ事になるのですが、人間であればドナー側は多くの場合亡くなってしまいますが、今回のこのケースは、液晶はKangaに譲りPB3400は外部モニタを使用すれば、問題なく使用できると言うメリットもありました。Kangaを蘇生して、なおかつPB3400も入手と言う結果になりました。発売当時としてはどちらも高級機でしたから、当時であればおそらく手も出せなかったと予想できます。

以下は液晶を外したPB3400本体。外部モニタに接続すれば問題なく使用可能

KODAK Digital Still Camera

モニタ下面にはPB3400の文字がありますが、実はPB G3(Kanga)

KODAK Digital Still Camera

おっと、出ましたよ。もう今では目にする事もなくなった爆弾マーク!たまたま発生したのでつい写真に・・・・

KODAK Digital Still Camera

Amazon Black Fridayで散財(その1)

12/2までの予定で表題のセール中に、大物買いはしなかったものの、何点か購入してみました。

まずは、マウス。マウスは昔購入したものを数えると結構な数に上りますが、使い勝手や故障なども含めると、これまたかなりの数が休眠状態です。直近ではYou tubeでの評判を見てLogitech MX Anywhere 3 for Macを購入しました。このマウスは個人的にも気に入っており現在もメインで使用中です。今回はこれにさらに2個追加購入しました。”そんなにマウスを買って使うの?”と疑問を持たれる方もいられると思いますが、キーボードやマウス結構気分で変えたりしていますのであまり気にはなりません。

①ラップトップでの使用をイメージして購入したマウス
1-1:Logitech Silent M220
カチカチ音がしないと言うのがセールスポイントのようです。USBレシーバーが付属となっているので、使用するにはどうしてもUSBポートを1個占拠してしまうなあ・・・・。

1-2:Microsoft オーシャンプラスティックマウス
Microsoft純正のマウスです。かつてはMacユーザーの中にはMicrosoft製品を使うと言う事はかなり抵抗を感じる時代もありましたが、今はそんなこともあまりないかなと言う気がします。ただ、この製品Windowsのみ対応と箱には書いてあります。以前、hpのマウスを購入した時には、Mac対応ではありませんでしたが、問題なく左右のボタンも動作していたので、これも試してみる事にします。

純正の日本語入力アプリ

今まで日本語入力をするのには、ほぼサードパーティ製のアプリを使ってきました。かわせみやATOK等、かつてはもっと種類も多かった気がしますが、最近元気な日本語入力アプリと言えばこの2種類位でしょうか。好みに応じて使っているユーザーが多いと思いますが、最近、macOS Montereyにアップデートして、久しく純正の日本語入力を使ってみました。すると、サードパーティ製のものと差が無いくらいに出来が良いものになっていました。

実はこのエントリーの入力もMonterey純正の日本語入力を使っていますが、誤変換はほとんどと言って良いくらいに無くなりました。細かい機能はないにしても、これならば、基本的な事はもう純正品で十分という感じがします

当初はことえりと言う名の日本語入力だったと記憶していますが、思ったように変換してくれず、サードパーティ製には到底敵わないという時代がありました。でも、時代は変わりましたと言う気がします。これは個人的感想ですが、馴染めばかわせみよりも上手く変換してくれることもあります。ただ、この手のソフトはユーザーが普段から辞書機能を充実させたりして、本来の機能を発揮できることもあるので、今後は色々と使い比べてみたいと思います。

そう言えば、WindowsでもすっかりATOKは使わず、OS標準の入力アプリを使っています。仕事場では少なくともそんな感じです。

macOS Montereyにアップデートだが

週末の時間を利用してリリースされたばかりのmacOS Montereyにアップデートする作業を行いました。結果として1台成功で、もう1台は要対策となりました。正式にMontereyにアップデートできる機種は2台で、1台目はM1 MacBook Air、2台目はメインのMacPro (Late 2013)です。

M1 MB Airの方は何事もなく無事Montereyにアップデートできました。問題はMacProの方でした。時間がかかってインストールが終わり、再起動しますと言うメッセージが出て、いよいよと思った所でエラーメッセージが出ます。何やらインストールで問題があったようで、何度も繰り返し行っても結果は変わらず。一度電源を切って再起動したり、Safe Modeで立ち上げてインストールしてもダメ・・・・。何が原因か途方に暮れてました。結局、ネットでいろいろと調査してやっと理由がわかりました。

Macの話題を展開しているサイトで、以下の記事を発見しました

macOS 12 Montereyのインストーラーにはファームウェア・アップデートが同梱され、SSDを換装したMacでは互換性のあるSSDでFWアップデートが必要となる場合があるので注意を。

つまり、MacProで使用しているSSDは、容量アップさせるためにサードパーティ製のSSDに換装してあるので、Firmwareのアップデートができずそこではねられている事がわかりました。元のApple純正のSSDが必要と言うわけです。ところが困った事に、純正のSSDの行方がわからず、可能性のありそうな外付けドライブを分解してみてもわからず、仕方ないのでメルカリで中古のSAMSUNG製の純正SSDを購入しました。この純正SSDに一度、Big Surをクリーンインストールして、そこからMontereyにアップデート。その後、再度SSDを元に戻して、この中身をMontereyにアップデートすれば行けるのではないかと思います。
Firmwareアップデートと言う事なので、一度、アップデートをかければその後は問題ないのではないかと思います。

しかし、OSのアップデートとは別にFirmwareのアップデートは配布してもらいたいと個人的には思います。そうすれば、予め、対策を講じられるはずです。このトラップ?に嵌まったユーザーは多いのではないかと思いますが・・・・

PowerBook G3 Kangaを修理に出した

8月に入ってから何度か起動してみた、PB G3ですが、いよいよ液晶が真っ白な状態になり、アイコン、カーソルの類いが全く表示できなくなりました。だましだまし行けば治るかと淡い期待をしていましたが、結局、改善されない状態です。画面のコントラストの調整はできるのですが、なぜアイコンやカーソルが表示されないのか・・・・(謎)??

ネット検索でいろいろと調べてみると、まずは液晶の寿命の可能性、他にもロジックボードの可能性もと言う事まではわかりました。結局、このままでは解決できないのでプロに相談する事にしました。発生している故障状況を電話で伝えると、液晶の故障の可能性が高いと言う事でした。ただ、古い機種であるので、規格に合う液晶があるかどうかは調べないとわからないと言う事で、本日、宅急便にて発送しました。

何せ、古いアプリは2DDのフロッピーで当時は供給されているので、唯一フロッピーが読み込みができる機種として復活を希望したい所です。この結果は追って報告する事にします・・・・

M1 Macbook Airの画面に保護フィルムを貼った

M1 Macbook Airの画面が割れやすいと言う情報を見つけて、自分のAirの画面も今回保護フィルムを貼りました。貼りましたと言っても、同僚にお願いをして貼ってもらいました。今回はiPadの時と違ってガラスフィルムではなく、通常の非光沢タイプのフィルムにしました。同僚曰く、ガラスフィルムよりも、今回の様な普通の保護フィルムの方が貼りやすいとの事。何でも、貼り直しが利くとの事で、ガラスフィルムだと一度貼ってしまうと貼り直しが利かず、無理に剥がそうとするとガラスフィルムの場合、欠けてしまったり、部分的に割れてしまう事もあるようです。

思い出してみると、iPadの時のガラスフィルムはamazonで購入したもので、貼り付けの際にうまく行かずに剥がそうとして失敗して、再度ヤマダ電機で購入した経緯がありました。やはりガラスフィルムはやり慣れた人でないと難しいのかもしれません。

早速、このエントリーをAir上から入力していますが、フィルムを貼った事で画面のバックライトの光が目に優しくなった感じがします。貼る前は直接バックライトの光が目に入り気になりましたが、それも解消されて正解でした。

ここ数日は涼しいけど

今までは外に出るのも嫌になる位の暑さでしたが、最近になって一気にクールダウンして、しかも日差しがなく雨続きでエアコンのフル稼働もなくなりました。ただ、週間予報では再び暑さはぶり返す予報となってました。
パラリンピックもあと少しで終わり。政治の方はいろいろと大変な事になっているようです。まあ、大変な事は政治ばかりでなく、世の中もコロナの影響でライフスタイルも大きく変わりました。経済面もダメージが大きく、夏と言ってもほとんどの人は家に居る状態で、つまらない夏だったと言えるでしょう。

気付けば、もう9月に入っていて、何だか今年も篭城の夏となりました。仕事の方は、テレワークの推進と言う事で家に居る時間は増えました。なので、夏休みはまだ取っていません。こんな事言うと叱られますけど、在宅が増えた事で、休暇にしなくても済んでしまうような場合もあります。夏休みと言っても、何処かに出かける訳でもないので・・・・・。

ところで、今日久しぶりにPowerBook G3(Kanga)の電源を入れました。画面が真っ白でアイコン類が表示しない状態に・・・。記憶だと以前も一時同様の症状があった気がします。耳を当てると、HDDの音等が聞こえてシステムは問題なく起動しているようです。試しに広瀬香美のCDを入れると、きちんと再生してくれるので間違いなくシステムは起動していると言えます。原因は液晶モニターか、ロジックボードか??
時間を置いてから、起動したら以前は治った事もあったので、しばらく放置してから電源を入れてみようかと思います。

最近は家の近所にもパソコン修理の店ができたので、最悪は聞いてみる事にします・・・(^^;;)

MacBook Air用の画面フィルムを購入

以前のエントリーでM1 MacBook Airの画面上に異物が入り込むことで、画面が割れたりするトラブルが複数報告されていると言うことを記しました。私もそのことが気になり、当初は何も画面には貼らずに使うつもりでいましたが、心配になりamazonで保護フィルムを購入しました。

iPad Proの時も同様に購入しましたが、今回はその時のメーカーとは異なるものです。この時は値段に釣られて安物を購入して失敗した経緯があったので、今回は信頼できそうな製品を購入したつもりです。さすがに、こればかりは実際に使ってからでないとマルバツつけ難い事があります。どうか、安物買いの銭失いだけは避けたいと思います。購入したものは非光沢(アンチグレア)タイプのものにしました。他にも光沢タイプのものや、覗き防止タイプなどのチョイスがありました。
メーカーは、Bright Blueと言い、登録商標Loe(製品名?)となっておりデザインと品質管理は日本でやっていると記されています。肝心な貼付け作業については同僚にお願いしたいと思うので詳細についてのリポートはちょっと先になります。

Parallels DesktopにWindows 11をインストールしてみた

最近、Paralleles Desktopのアップグレードの案内が来ました。現行ではVer.17が最新となりますが、M1 Macに最適化された事、次期macOS Monteryに対応、その他にWindows 11に対応し処理速度も速くなっているとおアナウンスされています。
昨日、5204円のアップグレード料金を払って最新版にアップグレードを行いまして、さらに、Windows 11もインストールしてみました。

ParallelesをインストールしているのはM1 Macbook Airの方なので、今回はそちらから本文を入力しています。仕事ではWindows 10はおろか、場合によってはWindows 7等を使っている場合も多くて、10への移行もままならないのにもう11の話なのかと言われそうです。でもまだ慌てないで大丈夫です。Windows 11とは言いつつも市販されているわけではありません。Windows insider programに登録して、市販前の製品を試すと言った所です。私は背門はソフトウェアエンジニアではないので、別に試すと言っても動作等に不具合がったからと言って自分で直すと言うわけでなく、リポートをあげる事位です。あくまでも趣味の範囲と言った所です。

写りはあまりよくありませんが、Windows 11のデスクトップ画面です
見た目に何だかmacOSの画面に似て、アイコン類が画面中央の下に集結しています

KODAK Digital Still Camera

Windows updateを実行している所です
Windows 10の時に比べて見やすくなった感じがします。

KODAK Digital Still Camera

インストールしたWindows 11ですが、まだ試せていない機能がいっぱいあります。Night Modeみたいな設定があって、インストール時にはOFFになっているのですが、ONに変更できません。これはただソフトの問題か、あるいはMac側のM1チップの対応の問題か定かでありませんが、ひょっとすると、M1チップに基因する所によるものかもしれません。
Microsoftも早くM1チップ対応のWindowsの門戸を開いてくれればよいですが・・・・・