M1 Macbook Airの画面に保護フィルムを貼った

M1 Macbook Airの画面が割れやすいと言う情報を見つけて、自分のAirの画面も今回保護フィルムを貼りました。貼りましたと言っても、同僚にお願いをして貼ってもらいました。今回はiPadの時と違ってガラスフィルムではなく、通常の非光沢タイプのフィルムにしました。同僚曰く、ガラスフィルムよりも、今回の様な普通の保護フィルムの方が貼りやすいとの事。何でも、貼り直しが利くとの事で、ガラスフィルムだと一度貼ってしまうと貼り直しが利かず、無理に剥がそうとするとガラスフィルムの場合、欠けてしまったり、部分的に割れてしまう事もあるようです。

思い出してみると、iPadの時のガラスフィルムはamazonで購入したもので、貼り付けの際にうまく行かずに剥がそうとして失敗して、再度ヤマダ電機で購入した経緯がありました。やはりガラスフィルムはやり慣れた人でないと難しいのかもしれません。

早速、このエントリーをAir上から入力していますが、フィルムを貼った事で画面のバックライトの光が目に優しくなった感じがします。貼る前は直接バックライトの光が目に入り気になりましたが、それも解消されて正解でした。

ここ数日は涼しいけど

今までは外に出るのも嫌になる位の暑さでしたが、最近になって一気にクールダウンして、しかも日差しがなく雨続きでエアコンのフル稼働もなくなりました。ただ、週間予報では再び暑さはぶり返す予報となってました。
パラリンピックもあと少しで終わり。政治の方はいろいろと大変な事になっているようです。まあ、大変な事は政治ばかりでなく、世の中もコロナの影響でライフスタイルも大きく変わりました。経済面もダメージが大きく、夏と言ってもほとんどの人は家に居る状態で、つまらない夏だったと言えるでしょう。

気付けば、もう9月に入っていて、何だか今年も篭城の夏となりました。仕事の方は、テレワークの推進と言う事で家に居る時間は増えました。なので、夏休みはまだ取っていません。こんな事言うと叱られますけど、在宅が増えた事で、休暇にしなくても済んでしまうような場合もあります。夏休みと言っても、何処かに出かける訳でもないので・・・・・。

ところで、今日久しぶりにPowerBook G3(Kanga)の電源を入れました。画面が真っ白でアイコン類が表示しない状態に・・・。記憶だと以前も一時同様の症状があった気がします。耳を当てると、HDDの音等が聞こえてシステムは問題なく起動しているようです。試しに広瀬香美のCDを入れると、きちんと再生してくれるので間違いなくシステムは起動していると言えます。原因は液晶モニターか、ロジックボードか??
時間を置いてから、起動したら以前は治った事もあったので、しばらく放置してから電源を入れてみようかと思います。

最近は家の近所にもパソコン修理の店ができたので、最悪は聞いてみる事にします・・・(^^;;)

MacBook Air用の画面フィルムを購入

以前のエントリーでM1 MacBook Airの画面上に異物が入り込むことで、画面が割れたりするトラブルが複数報告されていると言うことを記しました。私もそのことが気になり、当初は何も画面には貼らずに使うつもりでいましたが、心配になりamazonで保護フィルムを購入しました。

iPad Proの時も同様に購入しましたが、今回はその時のメーカーとは異なるものです。この時は値段に釣られて安物を購入して失敗した経緯があったので、今回は信頼できそうな製品を購入したつもりです。さすがに、こればかりは実際に使ってからでないとマルバツつけ難い事があります。どうか、安物買いの銭失いだけは避けたいと思います。購入したものは非光沢(アンチグレア)タイプのものにしました。他にも光沢タイプのものや、覗き防止タイプなどのチョイスがありました。
メーカーは、Bright Blueと言い、登録商標Loe(製品名?)となっておりデザインと品質管理は日本でやっていると記されています。肝心な貼付け作業については同僚にお願いしたいと思うので詳細についてのリポートはちょっと先になります。

Parallels DesktopにWindows 11をインストールしてみた

最近、Paralleles Desktopのアップグレードの案内が来ました。現行ではVer.17が最新となりますが、M1 Macに最適化された事、次期macOS Monteryに対応、その他にWindows 11に対応し処理速度も速くなっているとおアナウンスされています。
昨日、5204円のアップグレード料金を払って最新版にアップグレードを行いまして、さらに、Windows 11もインストールしてみました。

ParallelesをインストールしているのはM1 Macbook Airの方なので、今回はそちらから本文を入力しています。仕事ではWindows 10はおろか、場合によってはWindows 7等を使っている場合も多くて、10への移行もままならないのにもう11の話なのかと言われそうです。でもまだ慌てないで大丈夫です。Windows 11とは言いつつも市販されているわけではありません。Windows insider programに登録して、市販前の製品を試すと言った所です。私は背門はソフトウェアエンジニアではないので、別に試すと言っても動作等に不具合がったからと言って自分で直すと言うわけでなく、リポートをあげる事位です。あくまでも趣味の範囲と言った所です。

写りはあまりよくありませんが、Windows 11のデスクトップ画面です
見た目に何だかmacOSの画面に似て、アイコン類が画面中央の下に集結しています

KODAK Digital Still Camera

Windows updateを実行している所です
Windows 10の時に比べて見やすくなった感じがします。

KODAK Digital Still Camera

インストールしたWindows 11ですが、まだ試せていない機能がいっぱいあります。Night Modeみたいな設定があって、インストール時にはOFFになっているのですが、ONに変更できません。これはただソフトの問題か、あるいはMac側のM1チップの対応の問題か定かでありませんが、ひょっとすると、M1チップに基因する所によるものかもしれません。
Microsoftも早くM1チップ対応のWindowsの門戸を開いてくれればよいですが・・・・・

M1 MacBook Airの画面が割れやすい?

Mac関係の専門サイトの記事を読んでいた所、M1 MacBook AirとMacBookの画面が普通に使用した状態で破損したと言うリポートが複数あったと言う記事がありました。もし、これが本当なら、普段使用している時に十二分に注意しないといかねいかもしれません。最近のラップトップ型のMacは厚みがかなり薄くなっており、変に力が加わると破損する可能性が大です。とりわけ、朝夕のラッシュ時に鞄に入れて持ち運ぶ際には注意が必要かもしれません。

私も、自宅に1台M1 MacBook Airを所有しているので、この記事を読んでからは取り扱いが慎重になりました(笑)。記事によれば、破損した時はユーザーが変に力を加えてしまったとか、落としたと言った状況ではなく、画面を単純に開け閉めした、あるいは画面の角度を変えたと言った時には画面にひび(クラック)が入っていた様です。小さな砂粒状のゴミが画面上にあってその状態で開け閉めを行った可能性を示唆しているようです。

これが真実だとすれば、ガラスコーティングフィルムを画面に貼るとかの対策をした方がよいかもしれません。
以下が、記載のあった記事になります

https://news.livedoor.com/article/detail/20623193/
Engadget 日本版
9to5Mac

Thunderboltアダプタを購入

メインマシンとして使っているMacPro (Late 2013)ですが、現役で使っているとは言え、細かな部分で古さがでています。OSレベルでは最新版に対応、秋口にリリース予定の次期OSのMontereyにも対応する事がわかっています。ハード面で見ていくと、thunderboltポートは6つあるものの規格はThunderbolt 2なので現在主流のThunderbolt 3には対応していません。
リリースされた年から見れば今年はもう2021年ですから、実に8年経過している事になります。iMacであれば、この間、何度もモデルチェンジしていると思いますが、MacProの場合、今でこそ最新モデルが出ているとは言え、おおよそ7年近く大きなモデルチェンジがなかった事になります。

USB-CとかThunderbolt 3の周辺機器を使う予定で、今回、Thunderbolt 3 to Thunderbolt 2変換アダプターとThunderbolt ケーブルを購入しました。アダプター、ケーブルともに純正品をチョイスしました。

アダプターのThunderbolt 2側がメスになっているので、Thunderboltケーブルも合わせて用意しました。これで、MacPro本体のThunderbolt 2のポートからケーブルで接続し、途中にThunderbolt 3 to 2アダプターを介す事でThunderbolt 3 (USB-C)の周辺機器が使用できると思います。取り急ぎはポータブルHDDあたりかな・・・。ちなみに、ダメ元でLogiのWirelessマウスにつないでみましたが、充電はできませんでした

WWDC 2021

ついこの間、WWDC 2021があって新たな発表がありました。様々な予想や噂がありましたが、結局、ハードウエアの発表はありませんでしたが、macOS Monterreyの発表とiOS 15、iPad OS 15、WatchOS 8等の発表がありました。新しいOSが発表になると気になるのが自分のMacが対応しているかどうかと言う事。と言うのも、今のMacPro (Late2013)を購入したきっかけと言うのもBig Surがリリースされた時に、以前のMacPro (2010モデル)がアップグレードの対象から外れた事でした。もちろん、古いmacOSとは言えサポートが継続してる段階では使用していても問題はないのですが、気分的に古いOSを使っていると言うのもあまり良い気がしない?(でも言い換えれば、完全にメーカーの思うつぼにはまっているとも言える)・・・・・

恐る恐る?macOS Monterreyに対応している機種を調べてみると、Late 2013 and later Mac Proとなっていたのでほっと一安心。M1 MacBook Airの方はもちろん問題なしとして、Early 2015 and later MacBook Airとなっているので、此の時点でMacBook Air(Mid 2014)はBig Sur止まりとなりました。

拡張性がなく失敗作だと言われている、ゴミ箱型MacProですが、目下の所、うちではメインマシンとなっています。やはりM1 MacBook Airだと今までの環境すべてをトレースできるわけではないので貴重な存在です。

Logi MX Anywhere 3 for Mac

普段使用するキーボードやマウス等にはこだわりを持っている。やはり、入力デバイスとなると使いやすい物を選びたい。マウスについてはMacを初めて使い出した頃は純正品のみでした。と言うか昔はそれほど多くの選択肢はなく、仕方なく使っていた感じでした。その後サードパーティの製品が充実するようになって純正品にはない使いやすさを売りにする製品が出てきました。

私はマウス・トラックボール等はKensington社製の物をずっと使ってきました。やはり使いやすく手にも良くなじんだからです。最近は経年劣化なのか、反応が鈍くなってきて、メインマシン用のマウスを一新、表題にあるLogitech Anywhere 3 for Macを導入しました。YouTubeでの紹介記事でも良いと言う評価で、テスト使用も兼ねて購入してみました。販売価格はショップによってばらつきがありますが、今回一番安かったamazonで10000円弱で購入しました。マウスに10000も出すのはいやと言う考えはありますが、実際に使い始めてみて結構良い感じで手になじみます。USB-C経由でマウス本体内にあるバッテリーに充電するタイプで、これは純正のMagic Mouse 2と同じですね。サイドボタンも存在して、このボタンを押すと起動しているアプリ全部を1画面に表示させること(通常だとキーボードで言うF9を押したときと同じ)ができます。

以下は購入した際の外箱。きれいな化粧箱に入っています。空箱ばかりとっておくわけにも行かず、捨ててしまいましたが、取っておいても良い程の箱。

便利グッズ

ToughbookのHDDをSSDに換装した際に使った便利グッズを紹介しておこうかと思います。そんな大げさなものではありませんが、内蔵のストレージを交換した際に必ずやる作業の一つとして、元のストレージから、交換後のものへOSを含めたアプリ等を転送する事。この作業はMac、Windowsを問わず必要な作業です。最近はオンラインストレージからネット経由で行う事もありますが、基本はやはり2台のストレージでやり取りする事も皆無ではないはず。

内蔵ストレージの交換を仮定した場合に、
  ①交換したいストレージをケース等に入れて本体と接続
  ②ストレージの中身を転送(コピー)古い→新しい方へ
  ③古いストレージを外して、新しいストレージを取り付ける

簡単に記せば、このような流れで作業を進める事になると思いますが、特に②の作業は案外時間がかかります。私も今回使うまでは知らなかったのですが、
センチュリーから販売されている、裸族のお立ち台と言う製品です。
簡単に言えば、新旧2台のストレージを立てて取り付けて電源を入れてボタンを押せば、クローン(同じコピー内容のものを作ってくれる)を作成してくれます。値段もそれほど高くなく、4,5千円台で買う事ができます。
コピー機能だけではなくて、ケーブルでMacやWindowsマシンにつなげば、外付けの増設ストレージとして使う事もできます。HDDでもSSDでも対応してくれているので便利この上ないです。
今回のコピー時間ですが、30分以内に終わりました。コピー時間は容量にも依存するので、大容量のものであればさらに時間もかかります。難しい事はなくて簡単に使う事ができますが、1つ注意点があるとすれば容量の大きなストレージから、小さいものへのコピーはできません(同じであれば可能)。ファイル容量ではなくて、あくまでもストレージの物理的な容量です。

以下は今回、購入したセンチュリー裸族のお立ち台。

Toughbookに装着されていた当初のHDD(500GB)

Toughbookに換装したSSD。crucial(500GB)

Apple Design Keyboard

Macを長年使ってきて思う事は、最近は良いキータッチのキーボードに巡り合えない事。純正のキーボードはキーが浅く、何だかスイッチ見たいな感じがする。テキストを早く入力するにはキーが浅い方が好まれるのかもしれないが、個人的には時々使う程度でほとんどがモニターの下で休眠状態になっている。最も最近購入したキーボードで気に入っているのは、カナダのMatias社のTactile Pro位で、このキーボードはかつてのApple純正キーボードに近い感じでキー入力ができます。個人的には好みだけど、カチャカチャと音が大きいのが問題で、例えば周囲に誰かいる場合などは耳障りに思われてしまうかもしれません。

先週、かつての純正キーボードのいくつかが販売されているのを見つけ、程度が良かったので購入に至りました。買ったのはApple Design Keyboardです。この時代のキーボードを使うには、ADBからUSBに変換しないと使う事ができないのですが、私はiMate(ADB–>USB)を捨てずに持っていたので、それを使い接続をしました。これで問題なく使用できますが、いくつかの制限があります。例えば、num lock、caps lock、scroll lock等のキーは反応しません。
本体右上にこれらの機能を有効にした際に表示する表示灯(シグナル?)がありますが表示されません。あくまでもキー入力のみと言った所でしょうか。

実はこれ以外にも個人的にはKensignton社のADB Track bollを持っていますが、こちらはiMateを介さず、ADB-USB変換ケーブルで使っています。

以下は今回購入した、Apple Design Keyboard.

Apple Adjustable Keyboard

こちらは、iMateのアップ。

iMate