「Macなお話」カテゴリーアーカイブ

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画像ファイルのやりとり

iPhoneで撮影した画像をPhotosで取り込み編集をしてから相手に送ると言った、一見何事もない事が思わぬ事で結構長引いてしまいました。Photosで編集した画像ファイルを添付して送る訳ですが、普段私はMacを主流で使っているので今回も標準のMailアプリを使って相手の送りました。ところが、相手からサムネイルは見られるけど、添付ファイルから保存ができないとの事。相手はWindowsを使用している事はわかっているのですが、送信前にMailアプリの設定で添付ファイルをの設定をWindowsユーザー向けに設定(編集→添付ファイル→常にWindows向けに添付ファイルを送信にチェックを入れる)もしたのですが、ダメとの事。

PCに関する知識があれば良いのですが、相手はよくわからないようで・・・・。添付ファイルに拡張子も付けているのになぜだろうと考えて、結局、昨日、Let’s Noteが戻ってきたので、Winodows 10上のOutlookから再度送ってみました。Winodws、Macも昔ほど相互でいろいろなトラブルはだいぶと少なくなってきたと思いますが、まだ細かいところで残っているようですね。最近調べたところだと、Mac側から送信する場合添付ファイルを圧縮すると良いとの情報がありました。未だ試したわけではありませんが、次回、機会あればやって見ようと思います。

High Sierraをインストール

OS 10.13(High Sierra)がリリースされ、インストールをしました。リリース当日はダウンロードに40分程度、そしてインストール作業にも約40分弱程度かかりました。平日の合間の作業だったために、ダウンロードのみリリース当日に。そしてインストール作業はリリース翌日の時間を使って実行しました。
かつては新しいOSのバージョンが出るたびに秋葉原辺りのMac専門店に行きOSのパッケージを購入していましたが、今では自宅に居て待っているだけで新しいOSが手に入るので楽になりました。ただ、昔のような、わくわくしながらインストールすると言うことはなくなりました。

新しいOSがリリースされすぐにインストールすると、新しい機能がいち早く体験できる楽しみはありますが、またトラブルもいち早く体験すると言ったリスクもあります。インストール前に事前にトラブルについて調査をして、致命的なトラブルがないかどうか確認してからアップグレードを行いました。

今回、10.13にすることで、ディスクのフォーマット形式が、Mac OS 拡張形式から、アップルファイル形式APFSに変更されるとの事でした。でも、これはHDDには現段階では対応せず、主にSSD等が対象のようでした。私のメインマシンはMacPro(Mid 2010)なのですが、内蔵ディスクの1つはSSDに交換をしています。今回のアップグレードによって、これも漏れずにAPFSに変更されていました。何でも、iOS等やOS 10.13から対応した新たな64ビットシステムと言う事で、単純なファイルのコピーなども従来より早く行われるそうです・・・・。

このMacについてを見る事で、現システムのバージョンを確認する事ができます。

以下からディスクのフォーマット(ファイル)形式が変更された事がわかります。

私の環境では大きなトラブルはありませんが、アップグレードは慎重にした方がよいかもしれません。

母用のiMacを買い替え

両親がずっと使ってきたiMacを今回更新しました。OS 10.6.8止まりで使ってきましたが、すでにOSレベルでのサポートも終わり、普段は書類作成やら、メール、年賀状作成と使い方も限定的になっていました。残していた理由が母お気に入りの麻雀ゲームが10.6.8までしか対応しておらず、OS のアップグレードもできなかったのでした。

今回、日頃から使用しているexciteのネットメールがログオンできないと言う事象が発生、詳しく調べてみると、8月末にexcite側でセキュリティレベルの更新作業実施しており、一部のMacOSでログインできなくなったと言うものでした。ブラウザーを変えてみることも試みましたが、Firefox等も10.6.8に対応しておらず、これはもうマシンを更新するしか手だてがありませんでした。

今回、ヨドバシで現行モデルのiMac 21インチ(Retina 4Kディスプレイ)3.0GHzモデルをチョイスしました。最近のモデルはそのほとんどが高性能となっているのでどのモデルを選んでも良いのですが、見やすい表示と言うことでRetinaにしました。考えてみると、Retina対応のディスプレイはうちでは初めてと言うことになります。

AppleCareとOfficeを付けてもらいました。書類作成にはAppleWorksからはじまり、Pagesと来て、縦書きができないと言っていたので、縦書きに対応しているOfficeを・・・。調べてみると、Pages等でも裏技でできなくもないようですが、あまり実用的でないようでした。

お払い箱と言っていたiMacですが、2階の母の部屋に持っていきました。別に壊れているわけでもなく、ネットにもつながるし、一部の古い年賀状作成ソフトも動く、そして麻雀もできるとなれば、捨てなくても良いわけですから・・・・。

過去メールの掃除を行った

日頃、iPhoneやiPadそしてMacと連携して利用しているMailアプリ。最近、アプリを起動してから新着メールの取り込みが終了するまでに時間がかかるようになってきました。過去にも何度か整理を実行していたのですが、今回は大規模に整理作業を行いました。以前は、タイトルで内容の重要性を判断していましたが、今回は、日時を元に2017年1月以前のものは基本削除することにしました。これを行う事で、icloudに保管されていたメールが7000通以上あったものが、3700通程まで減らす事ができました。

ほぼ毎日のように来るメールの中には、読むに値しない内容のものも多く、宣伝メールなどは即ゴミ箱に入れる方が良い物もあります。気分的にもちょっとリフレッシュしたような感じがします。これでちょっと様子を見ようかと思います。

OS標準のMailアプリ当初から問題も一番少ないかと思い使ってきました。この辺で少し、他のメールアプリも含めて冒険しても良いのかもしれません。

最近多くなった不正アクセス

ここ最近、増えたなと感じるのがスパムメール、そして不正アクセスです。メールは日ごろからチェックを入れると、物を買わせようとする内容のメールやら、ログインが必要なサイトに誘導し、ログインをさせてクレジットカード情報を盗み出すもの、それと特定のサイト内の自分のアカウントに第三者が勝手にアクセスすると言うもの。

私はMac上でWindowsを使うことが時々あり、Parallels Desktopを使用してWindowsを使うことがあります。Parallelsのサイト内に個人アカウント作ってアップデート情報や、再ダウンロードが必要なときにはそのサイトにログインすることになります。個人であれば、大抵1つか2つの決まったブラウザーからアクセスをするので、そのアクセス情報はParallelsの方で管理をしていると思います。最近、そのサポートメールが来るようになって、日時と時間、IPやらOS等の情報が記載されて、これらログインに関して覚えがないのなら、パスワードの変更をしてくださいと言うもの。アクセス先はchinaとなっており、どうも、中国から不特定アクセスがあったようです。当日のうちにパスワード変更をかけました。これらのアクセスの目的は定かではありませんが、中国から政治絡みのものか、単なるいたずら目的なのか・・・。

個人として困るのがパスワード。短すぎるとダメ、連続する文字が2つ以上あるとダメとか、制約が厳しい。セキュリティ上は必要な琴とわかりますが、個人的にはそんなたくさんのパスワードを管理はできませんよね。結局のところ、パスワードを忘れて、再度設定し直しが必要になったりと、本末転倒では?と思うこともしばしば。

みなさんも、どうか気をつけてくださいね。

MacPro Mid2010 のCPUアップグレードを実施

クリスマスの連休を利用してMacProのCPUアップグレードを行いました。Mid 2010のデフォルトのCPUは2.4GHzで、それを今回、3.33GHzに換装しました。MacProは何台か乗り換えてきましたが、現行のMacの中ではユーザーがいろいろとアップグレードしやすいモデルとなると、すでにMacPro(最新モデルを除いて)位だろうと思います。
CPUアップグレードキットをVintage Computerさんで購入しました(http://www.vintagecomp.com/default.asp)。送料込みでおおよそ5万円ちょっとだったと思います。このキットの中にはマニュアルや必要なパーツ類が含まれています。

簡単ではありますが、以下に手順を記しておきます。

まず、本体の側面のカバーを外してCPUのトレーを取り出しヒートシンクを外します。私の場合はCPU2個モデルなので、ヒートシンク2個外す事になります。ヒートシンクを外した画像が以下のような感じです。

ヒートシンクを外すさいのねじの外し方には注意が必要とありましたが無事に外す事ができました(例えばねじは対角に外すなど)。
古いCPUを外すには、CPUを固定しているレバーを外すとすぐに外せます。ヒートシンク上の熱伝導材をきれいに拭う(キットにあるアルコールペーパーを使う)。きれいにしたヒートシンクは以下のようになります。

新しいCPUをソケットに取り付けてカバーで固定し、CPUのヒートスプレッダー(銀色のカバーの表面)に新しい熱伝導材を塗る。
これでいよいよヒートシンクを取り付けるのですが、注意書きにはねじの締め具合によってはうまく起動しない事があると記されていたので慎重に締めつけました。ねじを対角に締めていき、最後に手応えのあったところで止める(さらに増し締めはしない)。

これで本隊を組み上げて恐る恐る電源を入れたところ無事起動しました。私は決して器用ではありませんが、作業を終える事ができました。

さて、ここまで無事に終えたわけですが、1つだけ落とし穴と言うかミスしたことがありました。それはメモリーの事です。このCPUアップグレードをすると、メモリーのアクセス速度が従来の1066MHzから1333MHzになることになっているのですが、私の場合は1066MHzのままでした。従来から使用していたメモリーがA-DATA 240pin Unbuffered DIMM DDR-3-1600 PC3-12800でした。これを8枚で64GBにしていました。
規格からすればそのまま移行しても問題ないようでしたがダメでした。1066MHZのメモリーとしては動作するのですが、結局、年内に新しいメモリーを購入する羽目になりました。

新たに購入したメモリーがHynix DDR-3 PC3-10600 ECC Registered でした。Amazonで購入し、8GB×4枚 32GBで13900円だったので購入しました。

こちらが従来使用していた、A-DATAのメモリー。

新たに購入してセットしたHynixのメモリー。

A-DATAのメモリーで起動すると1066MhZで動作しているとの情報が・・・・

Hynixのメモリーで起動したところで、1333Mhzで動作しているとの情報が得られた。

MacProで使用するメモリーの相性には気をつけた方が良さそうですね。前回、A-DATAのメモリーを購入したときには認識動作していたのでてっきり今回も大丈夫だと思っていたのですが・・・・。

MacBookAirにSierraを導入

先日はMacProにSierraを導入、今回はもう一つのアップグレード対象となっているMacBook Air(Early 2014)もアップグレードを行いました。アップグレードにかかる時間はおおよそ30分ちょっとぐらいでした。OSでは今回メジャーアップデートとなり、El CapitanからSierraになった訳ですが、ついこの間El Capitanにしたような感じがして、時間の経過もさることながら、システムのアップグレードの間隔も早いとつくづく思います。うちでは普段使用しているMacは家族の分を含めると3台です。そのうちの1台はもうすでに古いマシンとなっており最新のOSには対応していません。メーカの新機種発売のタイミングで毎回買い替えていると、とても経済的に持ちませんし、古いマシンをいつまでもサポートし続けるとユーザーはうれしい事ですが、ビジネスとしては成り立たないですね(笑)。

さて、MacBookAirのアップグレード完了の確認として、

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このMacについてのスクリーンショットを撮りました。

macOS Sierraにアップグレード

祝日であった余暇を利用してEl CapitanからSierraにアップグレードを実施しました。アップグレード対象になっている手持ちの機種はMacPro(Mid 2010)とMacBook Airの2機種になります。まず始めにMacProからアップデート作業を開始。事前にどのような不具合があるのかを事前調査を行いました。今は事前にネット上で情報を把握してから作業できるので、昔を考えればずいぶんと便利になったと思います。

アップデート作業は30分弱程で終了。程なくSierraにアップデートを完了できました。アップデート後の情報を確認すると、

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無事アップデートできたようです。

さて、不具合関連の情報ではAdobe CS6が不具合があって一度完全に削除してからインストールするように推奨されているようですが、うちの場合はSierraにアップデート後にillustrator CS6を起動すると、Jaba for OS X 2015-001をインストールし直すようなアラートが出て、該当ファイルをインストールをすると無事起動して使えるようになりました。その他、Microsoft office 2011、同2016もとりあえず起動だけで言えば問題ありませんでした。マシン環境は人それぞれで異なりますから、メジャーな不具合を除けば、そのマシン環境に依存すると言えると思います。

現段階では、El Capitanに戻さなくても行けそうです。もちろん、MacProはStorageを複数搭載できますから、El Capitan環境は残してありますので、何かトラブル等が発生した場合は対応できるようにしてありますが。

mac OS sierraはまもなく

9月21日にはmac OS Sierraがリリース予定になっています。日本ではちょうど水曜になり、今回は祝日前に当たります。平日に新しいOSが出ても今までで言えば、早くてその週末辺りにアップデート作業になる事が多いのですが、今回は祝日前と言うタイミングもあって、ゆっくりと作業ができそうです。ただ、どうしても新しいOSと言うのは何かと最初のうちはバグがあり、最悪、アップデートしないほうが良かったと言う事もあり得ますので慎重に行ったほうが良いかもしれません。ただ、新しい物好きにとっては人より早くアップデートを行おうと言うユーザーは多いと思います。

仕事に使っているパソコンならばアップデートは慎重にしないといけないですが、個人で使っているパソコンであれば、新機能を早く試してみたいと思うのは自然ですから、21日当日はダウンロードに結構時間がかかるかもしれません。
今から楽しみに待つ事にします。

MacProを更新(1)

最近までMacPro 2.26GHz 8Core (Early 2009)モデルをApple Online Storeで整備済み商品として購入し今まで使ってきました。使用中も大きなトラブルもなく来ましたが、今年秋口にリリースされる予定のmacOS Sierraにはサポート対象外のモデルとなってしまいました。現状使用していてとりわけ大きな不満もなく使用続けてきましたが、リリースされるOSに対応しないとなると、真っ先に新しいOSの機能を味わえなくなってしまうと言う問題がでてきます。普通に使用している人であれば、別に古いOSでも使えれば良いと考える人は多いと思いますが、28年前にMacを購入してから新しいOSが出るたびにインストールすることを楽しみにしてきたので、限られた予算からどうするかここ最近ずっと考えてきました。

解説策としては、
(a) 新しいMacProを購入する
(b) OS Sierraに対応した本体を購入(新品或いは中古)
(c) 現状本体のアップグレードしてSieeraに対応する

まず、(a)案は予算的に30万以上の出費となり、かつ周辺機器等を更新する必要が出てくるため現状不可能に近い。
当初(c)案を前向きに考えていました。Early 2009モデルをまず、Firmwareをアップデートすることで、CPUアップグレードを含んだ言わば延命処置を図る。単純にFirmwareをアップデートすることでMac 4.1→5.1にすることはできました。ただし、このアップデートは正式なアップデートではないのでサポート外の行為となります。この後、CPUを購入してCPUアップグレードを行い、Sierraに備える予定でしたが、ebayに出ていたEarly 2009モデルに対応したCPUがなくなってしまいました。肝はEarly 2009モデルに採用されているCPUの構造にあって、普通のCPUであれば外殻?(ヒートスプレッダー)付いているのですが、2009モデルにはこれがなく、CPU取り付けには少々工作が必要となったわけです。できれば、これらの”荒技”が避けたいのが実情です。これでCPUを壊しても保証はありませんし、数万かけて購入したパーツをドブに捨てることになります。ここで、(c)案も頓挫。

(b)案が浮上してきたのです。しかしながら、国内の中古市場でもMacProは高く、良い本体だと20万以上の値が付いていることもあるようです。そんな中で、ロサンジェルスにあるVintage Computerで良い品が販売されていることに気づきました。ここは信頼の置けるショップで、店主の方が毎週有用な情報をYoutubeにアップされていることでも知られています。
MacPro 2.4GHz 8Core (Mid 2010)モデルを12万ほどで購入できました。日本までの送料入れても、良い買い物だったと思います。今現在、問題なく使用できています。メモリーは2009モデルより移行しトータル64GBとなりました。次の段階としてCPUアップグレードを考えています。

Mid 2010モデルであればデフォルトでMac 5.1となっているので、確実にSierraに対応できます。残ったEarly 2009ですが、今、友人が購入検討中です。すでにMac 5.1にアップデートしている関係で、購入時に付いてきたOS CD(10.6)ではOSをインストールできなくなりました。El capitan用の起動USBを作成して対応中です。

最近になって、Early 2009モデル対応のCPUアップグレードキットが販売されていることに気づきました。タイミングが悪かったと言えばそれまでですが、後悔しないことにしました。このキットがあれば、2009モデルで続行できたはずで、もっと節約できたと思いますが〜。

次回、移行作業のプロセスを記したいと思います。