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mac OS sierraはまもなく

9月21日にはmac OS Sierraがリリース予定になっています。日本ではちょうど水曜になり、今回は祝日前に当たります。平日に新しいOSが出ても今までで言えば、早くてその週末辺りにアップデート作業になる事が多いのですが、今回は祝日前と言うタイミングもあって、ゆっくりと作業ができそうです。ただ、どうしても新しいOSと言うのは何かと最初のうちはバグがあり、最悪、アップデートしないほうが良かったと言う事もあり得ますので慎重に行ったほうが良いかもしれません。ただ、新しい物好きにとっては人より早くアップデートを行おうと言うユーザーは多いと思います。

仕事に使っているパソコンならばアップデートは慎重にしないといけないですが、個人で使っているパソコンであれば、新機能を早く試してみたいと思うのは自然ですから、21日当日はダウンロードに結構時間がかかるかもしれません。
今から楽しみに待つ事にします。

MacProを更新(1)

最近までMacPro 2.26GHz 8Core (Early 2009)モデルをApple Online Storeで整備済み商品として購入し今まで使ってきました。使用中も大きなトラブルもなく来ましたが、今年秋口にリリースされる予定のmacOS Sierraにはサポート対象外のモデルとなってしまいました。現状使用していてとりわけ大きな不満もなく使用続けてきましたが、リリースされるOSに対応しないとなると、真っ先に新しいOSの機能を味わえなくなってしまうと言う問題がでてきます。普通に使用している人であれば、別に古いOSでも使えれば良いと考える人は多いと思いますが、28年前にMacを購入してから新しいOSが出るたびにインストールすることを楽しみにしてきたので、限られた予算からどうするかここ最近ずっと考えてきました。

解説策としては、
(a) 新しいMacProを購入する
(b) OS Sierraに対応した本体を購入(新品或いは中古)
(c) 現状本体のアップグレードしてSieeraに対応する

まず、(a)案は予算的に30万以上の出費となり、かつ周辺機器等を更新する必要が出てくるため現状不可能に近い。
当初(c)案を前向きに考えていました。Early 2009モデルをまず、Firmwareをアップデートすることで、CPUアップグレードを含んだ言わば延命処置を図る。単純にFirmwareをアップデートすることでMac 4.1→5.1にすることはできました。ただし、このアップデートは正式なアップデートではないのでサポート外の行為となります。この後、CPUを購入してCPUアップグレードを行い、Sierraに備える予定でしたが、ebayに出ていたEarly 2009モデルに対応したCPUがなくなってしまいました。肝はEarly 2009モデルに採用されているCPUの構造にあって、普通のCPUであれば外殻?(ヒートスプレッダー)付いているのですが、2009モデルにはこれがなく、CPU取り付けには少々工作が必要となったわけです。できれば、これらの”荒技”が避けたいのが実情です。これでCPUを壊しても保証はありませんし、数万かけて購入したパーツをドブに捨てることになります。ここで、(c)案も頓挫。

(b)案が浮上してきたのです。しかしながら、国内の中古市場でもMacProは高く、良い本体だと20万以上の値が付いていることもあるようです。そんな中で、ロサンジェルスにあるVintage Computerで良い品が販売されていることに気づきました。ここは信頼の置けるショップで、店主の方が毎週有用な情報をYoutubeにアップされていることでも知られています。
MacPro 2.4GHz 8Core (Mid 2010)モデルを12万ほどで購入できました。日本までの送料入れても、良い買い物だったと思います。今現在、問題なく使用できています。メモリーは2009モデルより移行しトータル64GBとなりました。次の段階としてCPUアップグレードを考えています。

Mid 2010モデルであればデフォルトでMac 5.1となっているので、確実にSierraに対応できます。残ったEarly 2009ですが、今、友人が購入検討中です。すでにMac 5.1にアップデートしている関係で、購入時に付いてきたOS CD(10.6)ではOSをインストールできなくなりました。El capitan用の起動USBを作成して対応中です。

最近になって、Early 2009モデル対応のCPUアップグレードキットが販売されていることに気づきました。タイミングが悪かったと言えばそれまでですが、後悔しないことにしました。このキットがあれば、2009モデルで続行できたはずで、もっと節約できたと思いますが〜。

次回、移行作業のプロセスを記したいと思います。

悩ましい問題が

つい今週の初めに、Apple関連の新たな発表がありました。その中にはiOS 10のことや、macOS Sierraの事、iWatch OSの事など全て内容を把握するには、週末などの時間に余裕のある時にWWDCの内容をムービーで見る必要がありそうです。ハード面では大きな動きは今回なかったようで、個人的にはちょっとホッとしましたが、実はそうでもなかったようです。

私の現行のメインマシンはMacPro (Early 2009)なのですが、実は今秋にリリース予定のmacOS Sierraのサポート対象外となることがわかりました。現状のEl Capitanで動作させれば問題はないのですが、やはり新しい機能に対応したOSは気になるもので、早く手にしてみたいという気持ちは隠せないものです。今のMacProは整備済商品と言うことでApple Online Storeで購入してからかれこれ4年以上経過している私の中では非常に息の長い機種です。macOS Sierraを使うには新機種を購入しないとなりません。ならば安く購入出来る新しいiMacではと思われますが、実は27inchのディスプレイを購入したばかりで、これを生かすにはMac miniかMacProしか選択肢はないことになります。

新型MacProだと一番安い構成でもほぼ30万ほどかかりますし、AppleCareやら、外付けの機器を接続するものも新たに、はてまたメモリ増設を考えれば、溜息が出そうな値段です。夏のボーナス時期ではありますが、車の車検とも重なっており、どうしてもとなると長期ローンを組まないと厳しいと言えそうです。まあ、新機種を買うにはと色々と考えを巡らせている事が一番楽しいと言えると思いますが、さあて、どういう展開になるんだろう?今この時点では整備済商品でMacProがありますが、今回の発表を見て同じように考えている人はいると思いますので、決断があまり遅くなると、このお手頃価格の新製品は無くなってしまうかもしれませんね。

ネットワークを元に戻す

最近のエントリーにてしばらく使っていたAirMac ExtremeからNEC Aterm WG2600HPに変更したことを報告しました。あれからしばらくの間使用してみたのですが、ネット接続等基本的なことを問題ありませんでした。AirMac Extremeに比べて劇的に通信速度が改善されたということもありません。Extremeも現状では最新型なので、期待が少々大きすぎたかなという感じでした。

反面、iPadで視聴できていたテレビが全く見られず、何度も設定を初めからやり直してみたのですが効果なし。メーカーサポートを確認すると、最新のiPad Proは動作確認のリストに入っておらず、これはダメかと諦めていました。試しに以前のiPad Air 2で接続してもダメで、これはひょっとするとネットワーク上のトラブルかなと感じていました。連休に入り、少々時間ができたので、元のAirMac Extremeに戻して再度設定を行ったところ、あれほどうまく行かなかった設定がすんなりと終わり無事テレビ視聴できるようになりました。最新のiPad Proでも視聴できているので、ネットワーク関連の問題かと思います。

NEC Atermの設定においてのネットワーク拡張設定で、TVモードを有効にするというのがあるのですが、この辺を見直す必要がありかもしれません。基本設定を行った段階では気づいていなかったのですが、Aterm本体にあるTVモードランプが点灯していたので、これが有効になってしまっていることにより、何らかの干渉を引き起こしているのかもしれません。今回、せっかくExtremeに戻したので、しばらくこのまま運用を続行する予定です。

 

 

無線LANルーターを更新

今まで長らくApple純正のAirMac Extreme(縦長タイプ)を使用してきましたが、今回新たにNEC Aterm WG2600HPに交換しました。AIrMac Extremeは色々と便利に使えるのですが、リリースされてからちょっと時間が経っていること、最近は他のメーカーの製品もかなり性能の良いものが販売されてきており、今回ちょっと他製品に手を出した形になりました。NEC以外にも色々とチョイスはありましたが、フレッツで利用しているひかり電話ルーターがNEC製だったので、相性の良さそうな同じNEC製に決めた感じです。価格は1万6000円ほどしましたが、現行製品の中では一番性能の良さそうな製品にしました。それでも純正のAirMac Extremeに比べるとはるかに安い買い物でした。

セキュリティ面でも充実した内容でだったりと、実際使い始めてAirMac Extremeの時に比べて通信関係では良くなった感じです。ただ、Macでの使用を考えると便利さ等々を考えると、細かな面ではAirMac Extremeに軍配がありそうな感じがします。

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久しぶりに画像をアップ。今回購入した、Aterm WG2600HPの外箱です。有線接続でGigabit Ether(1000Mbps)と無線では802.11ac 1733Mbpsをサポートしています。もちろんこれらは理論上の値で、実際はもっと遅い。とりわけ、古いMacがネットワー上にあると足を引っ張られそうな気がします(^^;;)

iCloudのメールを整理

新たに新年を迎えたことで今までずっと放置してきたメールの整理をこの連休中に行った。トータルで数えると10000通以上もあって、mailアプリを開いで新規メールのチェックからゴミ箱へ移動、そして削除までのプロセスにやたら時間がかかっていた。実際のところ、取っておく必要があるかなと思われるメールの大半は、そのほとんどを開いて読み直すことなどまずしない。
最近はMac関連の情報メールを取得するようになってからは、1日多い時で20通近くのメールを受け取ることがある。内容によって興味がなければ即削除すれば良いのだが、平日の出先ではiPadかiPhoneを経由してのやりとりでそのままにしてしまうことが多い。

いつもであれば、メール内容を細く確認して削除するかどうか決めていましたが、今回は取得日時で判断し、去年の8月以前のメールは全て削除を行いました。これを行っただけで、10000通以上あった貯溜メールが一気に3000通ちょっとまで減らすことができました。その多くは通販関連(楽天等)のメールでが多く、情報提供は内容によっては役立つこともありますが、取っておいても結局ゴミになるだけで削除するのが賢明なようです。

大掃除を行ったことで少しはアプリの動作が軽くなれば良いのですが・・・・。

PowerBook G4/12 inchを元に戻した

過去のエントリーでOS XからLubuntuに入れ替えて様子を見ながら使ってみましたが、週末にOS X 10.3.3に戻しました。Lubuntuを入れたのは現役でも使用できる内容にして普段でもなるべく使ってみようと言う試みからでしたが、いろいろと情報を得ながらやってみたのですが、いくつかの不具合が改善できませんでした。

ネット上を調べてみるとPB G4でUbuntu等をインストールして使用している例は見つかるのですが、これらの動作環境が必ずしも私のものと合致していない部分もあって、どちらかというと15インチモデルが主になっているものが多いようでした。

私の12インチはHDこそSSDに換装してあるので起動こそそこそこ早いのですが、その他は当時のままです。Lubuntu(12.04)が起動してすぐにファンがかなりの音を立てて回り出し、このファンの回転がずっと連続したままで、多少回転数が落ちることはあっても静かになることはありません。おそらくファンの回転数制御がうまく行っていないような感じです。この事と関連しているかもしれませんが、アップデート中に急に電源が落ちることがあります。PPC G4は結構発熱するのは予測できますが、勝手に電源が落ちるというのは内部温度が上がりすぎ?と言うことを判断しているのか(謎)。

そこでハードウエアの問題か、ソフト的な相性の問題なのかを判断するためにOS Xに再度戻す事にしまして、早速やってみたところ暴走ファンの回転はまるでなかったかのように大人しくなりました。10.3.3 の環境だとプリンタドライバーが対応していないこと、またブラウザー等も古いままなので、あくまでも古い環境でしか動作しないアプリなどを動かす等の限定した目的では使えそうです。

とりあえずはハード的な問題ではなかった事が判明しました。

古い液晶モニタの行き先が決まりそうだ

購入してから5年以上経過し、すでに購入したと思われるLaoxの店もなくなってしまった。電話で買い取り金額を聞いたところ、おおよそ3千円程との事であった。別に不具合やダメージもなく5年間ずっと動いてきてくれたのだが、PC本体やら、その周辺機器類と言ったものは新製品の出るサイクルも早いものだが、反面古くなると値下がりも早い。とは言え、ずっと放っておくわけにも行かず、友人関係を通して欲しい人を探してもらったところ、一人居るとの事でそちらに譲ろうかと思っている。何でもそうだが、長く使って愛着のあるものはできるだけ知っている人に譲りたいと言う気持ちがある。物を大事に使うと言う事は成り立つものと成り立たない物とあるようで、特にPC関連の周辺機器はすぐに古くなるため、数年の間に売り買いが行われる事が多い。PC等は長く使っているとシステムが対応しなくなったり、セキュリティ上の問題などが理由でメインで使っていられなくなる、これはこの世界ならではの傾向と言える・・・。

机やイスなど、基本的に机の上で作業をしたり、椅子に座ると言った事は長年経ってもそう大きくは変わらない。むしろアンティークな物は高く売れたりもするわけで、全く正反対の世界だとも言えると思う。もちろん、中古のPCを購入する人はいるが、目的は限られそれらを長年使おうとは思わないのではないだろうか。PCの世界で長年は多分3〜5年と言う気がする。しかもPCメーカーなどは年間を通してその間で3〜4種類のモデルを発表するだろうから、3〜5年も使っていると、現行のシステムに対応しなくなっていると言う事が必然的に起こってくる事になる。

 

液晶モニタを新しくした

今まで使ってきたEIZO S2242Wは決して悪いモニタではありませんでしたが、気付けば製造から5年経過している事や、最近視力が老眼向きに変化してきた事などで、より大きなサイズのモニタにする事を検討しつつ、5月下旬からいろいろと調べてきました。

今回購入を決めたのがPhilips C271P4QPJEW/11 27インチのモニタです。Philipsの27インチタイプであれば、もっと他にも手頃なモデルがあったのですが、値段の安さに魅かれて後から後悔するよりはと思い今回はじっくりと考えて決定したつもりです・・・。値段はトータルで5万ちょっとでした。27インチだと、安いモデルでは2万円台後半辺りからあったのですが、液晶の種類等、見やすく鮮明な画面表示ができる製品にしました。このモニタは本来医療用向けの製品と言う事で、家電量販店やドスパラと言った所では常時在庫を持っておらず、今回は通販サイトから購入しました。

土曜にセットアップをしました。22インチから27インチにした事で、机上のスペースは大丈夫かと不安はありましたが何とか収まりました。もちろん、事前に巻き尺を使い計測したことで、ぎりぎり収まる事がわかってはいたのですが、実物を実際にセットするまではわからない部分もありました。むしろ、以前の22インチの時よりも机上(特にモニタ本体の周囲)はきれいに整頓できたような気がします。鮮明さは改善されている気がしますし、人がいなくなるとセンサーが判断して省エネルギーモードにしてくれる等うれしい設定もあります。鮮明さとは言いましたが、画面サイズが大きくなった事で解像度が変わったという事も影響していると思います。

製品詳細は以下にあります。
www.philips.co.jp

Safari 8.0.8アップデータ

本日、Safari 8.0.8アップデータが挙がっていたので実行しました。Safariを使っている上では特に日本語入力時に変換候補が表示されなくなったりする事がありましたが、今現在タイプしている段階では特におかしな事象は見られません。
日本語入力(IM)と言うと今ではだいぶと限られていて、システム標準の日本語入力、サードパーティ製品で言えば、かわせみ2、ATOK for Mac位かと思ってましたが、最近、Google日本語入力と言う手段があるようです。私は普段ずっとかわせみ2を愛好していますが、今度、Google日本語入力も試してみようと思います。一時はことえりとATOK位しかない時代もあった気がしますが、いろいろと選択肢が増える事により、競争効果が生まれよりいっそう良い製品が生まれてくる事は悪い事ではないと思います。