「Windowsのお話」カテゴリーアーカイブ

画像ファイルのやりとり

iPhoneで撮影した画像をPhotosで取り込み編集をしてから相手に送ると言った、一見何事もない事が思わぬ事で結構長引いてしまいました。Photosで編集した画像ファイルを添付して送る訳ですが、普段私はMacを主流で使っているので今回も標準のMailアプリを使って相手の送りました。ところが、相手からサムネイルは見られるけど、添付ファイルから保存ができないとの事。相手はWindowsを使用している事はわかっているのですが、送信前にMailアプリの設定で添付ファイルをの設定をWindowsユーザー向けに設定(編集→添付ファイル→常にWindows向けに添付ファイルを送信にチェックを入れる)もしたのですが、ダメとの事。

PCに関する知識があれば良いのですが、相手はよくわからないようで・・・・。添付ファイルに拡張子も付けているのになぜだろうと考えて、結局、昨日、Let’s Noteが戻ってきたので、Winodows 10上のOutlookから再度送ってみました。Winodws、Macも昔ほど相互でいろいろなトラブルはだいぶと少なくなってきたと思いますが、まだ細かいところで残っているようですね。最近調べたところだと、Mac側から送信する場合添付ファイルを圧縮すると良いとの情報がありました。未だ試したわけではありませんが、次回、機会あればやって見ようと思います。

Panasonic Let’s Note CF-R9が戻ってきた

今日、SDD交換作業を終えたLet’s Noteが戻ってきました。普段はMacを使っていますが、やはりWindowsマシンも必要と言うことで新品ではありませんが、中古で入手しました。10インチサイズで軽量なので、持ち運ぶには便利この上なしです。
最近使用していて気になっていたのが、起動やWindows Updateの最中等の動作の遅さです。HDDアクセスランプが点灯し続けて動作ももっさりしていました。そこで内蔵HDDをSSDに交換することで速度向上を狙いました。HDDの時は本体が結構熱くなり、ファンもかなり廻っていましたがSSDにしてからは静かになりました。

このエントリーもLet’s Noteから書いているのですが、以前に比べてかなり軽快になった感じがします。SSDはWestern Digital WDS240G1G0Aの240GBモデルにしました。HDDが250GBだったので容量的には10GB減ったことになりますが、その分速度向上が期待できるならば申し分なしです。

作業は今回外注にしました。HPのラップトップの時は自分でやったのですが、Let’s Noteの10インチモデルの場合、かなり細かく分解をしないとならないようで、ちょっと自信がなかったと言うことです。

使い勝手はかなり向上したようです。

KODAK Digital Still Camera

遅めの夏休み

気候で言えばすでに秋の気配を感じさせ始めていますが、遅めの夏休み(2回目)を取得しました。金曜は母がスイスから帰ってきました。まだ時差ボケの影響で体が慣れないのか、昼間に結構休んでいる事が多いです。体が慣れるまでちょっと時間がかかるかもしれません。

金曜の昼間は近所のオートバックスに行ってきました。昔は車にいろいろとお金をかけていて、オイル交換、ヘッドライトをイエローバルブにしたりとやっていましたが、さすがに今はそれもしなくなったので、オートバックス自体久しぶりの訪問と言う事になりました。訪問の訳は、ディーラーで取り付けてもらったナビゲーションシステムについて、走行中でも目的地設定を可能になるようにしてもらうことだったのですが、結局目的かなわずでした。テレビを見るようにはできるようだったのですが、2万円の出費と作業で1時間半ほどかかると言う事で何もせずに引き上げてきました。

それと今回、以前より手持ちのPanasonic Lets Note CF-R9 (10.3 inch)の起動に時間がかかるので、HDD->SSDの作業を依頼してきました。自分でできそうであれば自分でパーツをそろえてやってしまうのですが、小さいが故に分解が面倒と言う事もあって外注することにしました。遅いと感じているのは起動ばかりでなく、Windows updateの際にもHDDアクセスランプが点灯し続けて一向にプロセスが進行しないと言う事がたびたびあったので、HDDからSSDに変更する事にしました。この辺の詳細は、本体が戻ってきたらお知らせしようかと思います。

最近多くなった不正アクセス

ここ最近、増えたなと感じるのがスパムメール、そして不正アクセスです。メールは日ごろからチェックを入れると、物を買わせようとする内容のメールやら、ログインが必要なサイトに誘導し、ログインをさせてクレジットカード情報を盗み出すもの、それと特定のサイト内の自分のアカウントに第三者が勝手にアクセスすると言うもの。

私はMac上でWindowsを使うことが時々あり、Parallels Desktopを使用してWindowsを使うことがあります。Parallelsのサイト内に個人アカウント作ってアップデート情報や、再ダウンロードが必要なときにはそのサイトにログインすることになります。個人であれば、大抵1つか2つの決まったブラウザーからアクセスをするので、そのアクセス情報はParallelsの方で管理をしていると思います。最近、そのサポートメールが来るようになって、日時と時間、IPやらOS等の情報が記載されて、これらログインに関して覚えがないのなら、パスワードの変更をしてくださいと言うもの。アクセス先はchinaとなっており、どうも、中国から不特定アクセスがあったようです。当日のうちにパスワード変更をかけました。これらのアクセスの目的は定かではありませんが、中国から政治絡みのものか、単なるいたずら目的なのか・・・。

個人として困るのがパスワード。短すぎるとダメ、連続する文字が2つ以上あるとダメとか、制約が厳しい。セキュリティ上は必要な琴とわかりますが、個人的にはそんなたくさんのパスワードを管理はできませんよね。結局のところ、パスワードを忘れて、再度設定し直しが必要になったりと、本末転倒では?と思うこともしばしば。

みなさんも、どうか気をつけてくださいね。

古い液晶モニタの行き先が決まりそうだ

購入してから5年以上経過し、すでに購入したと思われるLaoxの店もなくなってしまった。電話で買い取り金額を聞いたところ、おおよそ3千円程との事であった。別に不具合やダメージもなく5年間ずっと動いてきてくれたのだが、PC本体やら、その周辺機器類と言ったものは新製品の出るサイクルも早いものだが、反面古くなると値下がりも早い。とは言え、ずっと放っておくわけにも行かず、友人関係を通して欲しい人を探してもらったところ、一人居るとの事でそちらに譲ろうかと思っている。何でもそうだが、長く使って愛着のあるものはできるだけ知っている人に譲りたいと言う気持ちがある。物を大事に使うと言う事は成り立つものと成り立たない物とあるようで、特にPC関連の周辺機器はすぐに古くなるため、数年の間に売り買いが行われる事が多い。PC等は長く使っているとシステムが対応しなくなったり、セキュリティ上の問題などが理由でメインで使っていられなくなる、これはこの世界ならではの傾向と言える・・・。

机やイスなど、基本的に机の上で作業をしたり、椅子に座ると言った事は長年経ってもそう大きくは変わらない。むしろアンティークな物は高く売れたりもするわけで、全く正反対の世界だとも言えると思う。もちろん、中古のPCを購入する人はいるが、目的は限られそれらを長年使おうとは思わないのではないだろうか。PCの世界で長年は多分3〜5年と言う気がする。しかもPCメーカーなどは年間を通してその間で3〜4種類のモデルを発表するだろうから、3〜5年も使っていると、現行のシステムに対応しなくなっていると言う事が必然的に起こってくる事になる。

 

Google日本語入力をインストール

google日本語入力をインストールしてみました。MS-IME、ATOKに 次ぐ日本語入力として話題の入力メソッドを試してみることにします。早速、入力してみていますが、入力とタイプして一発でうまく変換してくれるのは、MS-IMEだけです。おそらく、IE側の問題なのか、入力メソッドの問題なのかはっきりしませんが、私のPC環境(Windows 8.1+IE 11)ではうまくいきません。事象として、ローマ字入力・変換だと最初のアルファベットが変換されずに残ります。たとえば、入力ならnが変換されないのでnが残り、n有力と誤変換されます。

ATOKでも同様の事象がみられます。ここのエントリー入力では、MS-IMEだけがきちんと入力することができます。ちょっと詳しく調査してみる必要がありそうです。

 

CF-R9とWindows 8.1

デフォルトではWindows 7がプリインストールされているLet’s Note CF-R9を中古で購入し使っている。前回、余っているライセンスのWindows 8をインストールし、最終的には8.1までアップグレードする予定で作業していたが、8までは問題なくインストールできたのだが、windows updateの更新中に何度やっても更新に失敗され、対応策をネットで調べながらやってみたが、結局解決を見なかった。

そこで、直接8.1のDVDを購入して、7から直接8.1にアップグレードを行った。時間はそれなりにかかったが、今のところ無事アップグレードをすることができた。その後のwindows updateを実行しても時間はかかっているがとりわけ問題が生じているわけではないので、このまま行けそうな感じがする。今日、必要なアプリの一部をインストールした。Windowsは普段メインで使用しているわけではないので、トラブル時の対処に戸惑うことも多い。多くはネット検索で対応方法が見つかりクリアできているが、今回のアップデート上の問題は解決できなかった。

Let’s note CF-R9にWindows 8

中古で入手した10インチの軽量ラップトップで、趣味の延長線上とは言え、いろいろと便利の使わせていただいております。デフォルトではWindows 7がインストールされた状態だったので、Windows 8にアップデートする前にまず、バックアップの作成、システム修復ディスクの作成などを行ってから作業を開始した。ここまでのバックアップや修復ディスクの作成には思ったよりも時間がかかった。肝心のWindows 8のDVDを準備してアップデートの開始、Windows 8まではすんなりと作業が終了した。

8から8.1にアップデートする前に、(Windows update)更新プログラムをインストールしておかないと8.1にアップデートできないらしく、この段階で実に148個の更新プログラムが見つかりインストールにかなりの時間を要した。ところが、更新プログラムの構成に失敗したので、変更を元に戻していますと言うアラートが出現。元には戻ったようだがもうこの段階でタイムリミットに近くなり作業終了。続きは次回の土曜に実行する予定です。検索してみるといくつかの要因が考えられそうだが、一番の可能性がリムーバブルメディアをPCから外すと言うのがあり、どうやらWindows 8ディスクを挿入していたUSB BDドライブが接続しっぱなしだったことが要因と言えそうだ。

 

一太郎購入に迷う

一太郎が今回30周年を迎えるということで、30周年記念パックの中には一太郎dash復刻版らしきものもあって、ちょっとばかり心をくすぐられるような気持ちです。実際学生の頃から一太郎はあって、当時卒論を清書するによくよく用いたことを思い出す。今ではすっかり影を潜めて、私もMacユーザーになって一太郎とは疎遠となり、最近はそのほとんどがWordが主流となってしまっている。以前はバージョンアップでもアプリの類のすべてが入っているフルパッケージ版を購入していたが、ここ数年は一太郎のみで、その目的といえば、付属で付いてくるATOK目当てと言うようになってしまっている。はてまた、MS-IMEのできばえも最近はずいぶんと良くなってきており、ATOKも不要なのではと思えてくるようになってしまった。

このブログを入力・作成するにもMS-IMEを使用している。今までは当たり前のようにATOKを使用してきたが、最近はバグなのかうまく入力できないこともあって、MS-IMEに流れているいきさつがある。さてさて悩ましいこと・・・・・。

VMware Fusion+Windows 8.1

過去にVersion 3の頃まではVMware Fusionを使っていたこともあったのですが、最近はParallelsやVirtual Boxを利用してきました。Parallelsの方は主にMacBook Airの方でWindows 7をインストールして利用、Virtual Boxの方はMac Pro上で利用しているのですが、XP環境を作っていましたが、サポート終了したことで削除、Vistaが最も古い環境となりました。世の中の主流はすでに7あるいは8になってきていますが、Mac上にも8環境を作ろうと当初、Virtual Boxに7からのアップグレードで8環境をインストールしたところまでは良かったのですが、8.1にアップグレードしようとするとCPUがサポートされておらずエラーが出る始末。Virtual Boxはフリーで入手できて良かったのですが・・・・。よくよく調べてみると、Virtual Boxの細かな設定を見直すとクリアできる可能性もありそうなことがわかりましたが、今後のことを考えて、VMware Fusionに8.1環境を構築しました。VMware Fusionはversion 3からのアップグレードプランはなく、新規購入となりました。購入価格は6800円でした。仮想環境のシェアで言えば、おそらくParallelsの方が上のような気がします。30日限定の評価版も存在するようです。もちろん、Windowsのライセンスは付いていませんから用意が必要です。

ttp://www.vmware.com/jp/products/fusion