Air MacとTime Machineを廃止

ずいぶんと長い間、ネット接続とバックアップをとる手段として利用してきましたが、土曜に新しい無線LAN親機を購入してAirMacを廃止しました。うちではTime Capsuleとして利用してきましたが、クラウドにバックアップを取る方法が主流になってきた今、iCloudにバックアップを取る方法に移行することにしました。それに加え、今後はAppleからは新たな後継機種は発売されないと言う事で、いつまでもTime Capsuleにしがみついていても仕方ないと言う事で、土曜にBuffalo WXR-1750DHP2を買ってきて移行を完了しました。以前、NEC Atermで移行を考えた際にはiPadで視聴しているテレビが上手く行かず、今回はBuffaloの製品で再トライしました。

フレッツひかりネクストで使用している光モデムにBuffalo WXR-1750DHP2を接続してみました。ネット接続はほとんど問題なく構築できて、iPhoneやらiPad、そしてプリンタ類も無事接続する事ができました。その他、MacBook AirやらWindowsマシンへの接続も移行を終えて晴れて新しいネット環境になりました。Time Capsuleにはなかった混雑する帯域を避けて接続してくれる機能やiPhone等に向けて電波を向けてくれる?様な機能もあり、接続した感じでは速度も以前に比べ速くなった感じがします。

接続してから、Wifiの電波を検索するとなぜか以前使っていた電波が生きている事が判明。え、そんな馬鹿なとよくよく考えて見ると、Time Capsule時代に電波を遠くまで飛ばす目的でtp-link AC1200中継器が設定変更をしていなかった事を思い出し設定を変更しました。今度Buffaloの製品はアンテナ3本を使い電波を出しているので、もはや2階建ての一軒家位では中継器は要らないかもしれませんが、中継器も生かす事にしました。

作業は無事終了し、ほっとしています・・・・。

最近ネット接続の速度が著しく遅くなる事が→改善

前回のエントリーでネットワーク通信速度が低下してしまう事象の話をしました。インターネット回線の契約はNTTフレッツ光ネクスト・ハイスピードタイプ(理論値1Gbps)で、今まで一番早い時でも80〜90Mbps程度でした。理論値の1Gbpsは無理としても、さすがに遅すぎる感は否定できませんでした。LANケーブルを見直した結果全てカテゴリー6だったので問題なし。そこで次にAirMac Extremeのリセットと設定を見直し(チャネル変更等)ましたが、大きな変化はなし。次にNTTから提供されている光モデム等の再起動を試みましたが、ここでも大きな変化はなし。

ここまで来て見落としていた箇所がありました。それはスイッチングハブです。検索してみるとハブなども経年劣化で通信が不安定になる事が有るとの情報があり、自分の使用しているハブを確認して見ました。今まではCoregaの5portハブを何年か前に購入していました。金属製の本体でしっかりとした製品でしたが、見直すと通信規格は10・100Mbps対応となっている事に気付き、1000Mbps対応の物に交換しないことがボトルネックになっているのではないかと考え、オーダーしていた新たなハブが届いたので設定してみました。

購入した製品はAlleid Telesis AT-GS910/8Eと言う8portハブです。価格は9000円弱位でした。ハブはもっと安い製品がありますが、評価等を考慮しての結果でした。通信規格は1000Mbps対応です。

速度計測結果は以下の通りです。同じ速度計測サイトで時間を変えて何度か測定しました。
通信速度が速くなりました。ハブは見落としていました最大100Mbps対応であれば、それ以上の速度が出るはずもありませんね・・・・。

まず、ハブ交換前で土曜の夕方(18時台)

ハブ交換前で土曜の夜の23時前

ハブを交換後で土曜の夜23時半頃

ハブ交換後で日曜の午前2時前

無線LAN中継器を導入

ここ数年AirMac Extremeを使い続けてきて思うのは、プリンター等の周辺機器類の接続が無線が主流になってきていると感じます。家庭向けなどのプリンターではほぼ間違いなく無線でパソコンと接続できるのではないでしょうか。そこで問題になるのが無線のシグナル強度。自室にはAirMac Extreme本体があるので近場は問題ないのですが、隣室にあるEPSON FAXマシンはそれほどは練れていないと思うのですがなぜかシグナル強度は弱く、電波状態が悪いと表示されてしまいます。

解決策としてはAirMac ExtremeをFAXのそばに持っていけば良いと思いますが、NTTの光モデムへの引き込みが私の部屋にあるので、AirMac Extreme本体を移動するには問題があると言うことで、途中に中継器を入れる事にしました。中継器の設置場所についてはベストポジションを調査中ですが、取り急ぎ私の部屋の中に中継器を置いてみました。すると隣室のFAXの電波状況は改善されたようです。ただ、自宅の階下では無線の表示本数が1〜2本程度となっているようなので、次回、中継器を階下のキッチン辺りに設置して電波状況を調査して見ようかと思います。

今回導入した製品はtp-link RE305です。ヨドバシのポイントで購入、調べて見るとtp-linkと言うメーカーは中国 深圳にあって、この手の無線機器類では世界シェアトップの企業らしいです。ちっとも知りませんでした。とりあえず、導入効果大と言う感じでしょうか・・・・。

無線LAN親機を変更するも

ずいぶん以前のエントリーで、AirMac ExtremeからNEC Aterm WG2600HPに変更する話をしました。一度初期化を施し、再度設定をし直して、再トライをしてみました。ネット接続こそ別になんら問題なく接続できるのですが、無線でテレビを視聴しようとするとうまくいきません。いくつか設定を変更してみる箇所はあるのですが、AirMacと異なり、初期化して再設定すると結構面倒なのです。どうも、早とちりして購入してしまった感じがあります。

テレビはSoftbank SB-TV03-WFRCと言うチューナーにフレッツテレビの受信ケーブルを接続、無線でiPadに飛ばして視聴しています。これが、AirMacだと問題なく視聴できるのですが・・・・。しかも、チューナーからAirMac本体に有線で接続しておくと、同じ電波でネット・テレビと両方使用できると言うものです。

AirMac Extremeは現行モデルなので、速度的もネックではないのですが、どうも長年モデル変更がなく、新しい物好きの性格が災いしてか浮気をしてしまったわけです。結局、その日のうちにAirMacに戻しました。テレビももちろん問題なしです・・・・(笑)

プリンターを買い替えた

約5年間hp Envy 120を使い続けてきましたが買い替えました。別に故障したわけではなかったのですが、インクカートリッジの価格が高い点と、大容量インクを購入してインク残量があっても、比較的黒系統のインクのかすれが目立つ等、印刷の度にインク代の出費が馬鹿にならなかったと言う背景があって、今回買い替えに踏み切りました。

長年、hpを使ってきましたが、ここでepsonのエコタンクシリーズにしました。価格.com等で調べても高い評価がありました。購入した機種はEW-M770Tで、普段利用している量販店には在庫がなく、別店舗まで購入しに出かけました。本体価格は若干勉強させてもらって、凡67000円程で、今時分のプリンターの価格にして見れば高い感じがしますが、インク代を兼ねて考えると安いと思います。Envy 120の時には、インクカートリッジを買い替えると黒とカラーの2種類だけでも軽く5000円超えてしまいました。しかも、年間を通して何度か買い替えると言う事を考えれば、結構な出費になってしまいます。

epsonの購入したプリンターをセットアップしていて気付いた事は、使い勝手の機能面では、むしろhpの方が優れている点もありました。例えば、印刷をする際にはhpは自動でトレーが出てきましたが、epsonではトレーを予め引き出しておかないと印刷を開始してくれないなど。どちらも一長一短があるような感じです。

週末の時間を利用してMacとLets Noteのプリンタードライバー等のセットアップが終了。Linuxのプリンタドライバーのセットアップが残っていますが、Linuxだといろいろと不慣れな点があり、こちらは次回と言うことで。テスト印刷をして見た点では印字品質は良好と言ったところです。hpのプリンターの時も同様にiPadやiPhoneからの印刷にも対応していて、こちらはセットアップのみで試し印刷は次回としました。

画像ファイルのやりとり

iPhoneで撮影した画像をPhotosで取り込み編集をしてから相手に送ると言った、一見何事もない事が思わぬ事で結構長引いてしまいました。Photosで編集した画像ファイルを添付して送る訳ですが、普段私はMacを主流で使っているので今回も標準のMailアプリを使って相手の送りました。ところが、相手からサムネイルは見られるけど、添付ファイルから保存ができないとの事。相手はWindowsを使用している事はわかっているのですが、送信前にMailアプリの設定で添付ファイルをの設定をWindowsユーザー向けに設定(編集→添付ファイル→常にWindows向けに添付ファイルを送信にチェックを入れる)もしたのですが、ダメとの事。

PCに関する知識があれば良いのですが、相手はよくわからないようで・・・・。添付ファイルに拡張子も付けているのになぜだろうと考えて、結局、昨日、Let’s Noteが戻ってきたので、Winodows 10上のOutlookから再度送ってみました。Winodws、Macも昔ほど相互でいろいろなトラブルはだいぶと少なくなってきたと思いますが、まだ細かいところで残っているようですね。最近調べたところだと、Mac側から送信する場合添付ファイルを圧縮すると良いとの情報がありました。未だ試したわけではありませんが、次回、機会あればやって見ようと思います。

Panasonic Let’s Note CF-R9が戻ってきた

今日、SDD交換作業を終えたLet’s Noteが戻ってきました。普段はMacを使っていますが、やはりWindowsマシンも必要と言うことで新品ではありませんが、中古で入手しました。10インチサイズで軽量なので、持ち運ぶには便利この上なしです。
最近使用していて気になっていたのが、起動やWindows Updateの最中等の動作の遅さです。HDDアクセスランプが点灯し続けて動作ももっさりしていました。そこで内蔵HDDをSSDに交換することで速度向上を狙いました。HDDの時は本体が結構熱くなり、ファンもかなり廻っていましたがSSDにしてからは静かになりました。

このエントリーもLet’s Noteから書いているのですが、以前に比べてかなり軽快になった感じがします。SSDはWestern Digital WDS240G1G0Aの240GBモデルにしました。HDDが250GBだったので容量的には10GB減ったことになりますが、その分速度向上が期待できるならば申し分なしです。

作業は今回外注にしました。HPのラップトップの時は自分でやったのですが、Let’s Noteの10インチモデルの場合、かなり細かく分解をしないとならないようで、ちょっと自信がなかったと言うことです。

使い勝手はかなり向上したようです。

KODAK Digital Still Camera

遅めの夏休み

気候で言えばすでに秋の気配を感じさせ始めていますが、遅めの夏休み(2回目)を取得しました。金曜は母がスイスから帰ってきました。まだ時差ボケの影響で体が慣れないのか、昼間に結構休んでいる事が多いです。体が慣れるまでちょっと時間がかかるかもしれません。

金曜の昼間は近所のオートバックスに行ってきました。昔は車にいろいろとお金をかけていて、オイル交換、ヘッドライトをイエローバルブにしたりとやっていましたが、さすがに今はそれもしなくなったので、オートバックス自体久しぶりの訪問と言う事になりました。訪問の訳は、ディーラーで取り付けてもらったナビゲーションシステムについて、走行中でも目的地設定を可能になるようにしてもらうことだったのですが、結局目的かなわずでした。テレビを見るようにはできるようだったのですが、2万円の出費と作業で1時間半ほどかかると言う事で何もせずに引き上げてきました。

それと今回、以前より手持ちのPanasonic Lets Note CF-R9 (10.3 inch)の起動に時間がかかるので、HDD->SSDの作業を依頼してきました。自分でできそうであれば自分でパーツをそろえてやってしまうのですが、小さいが故に分解が面倒と言う事もあって外注することにしました。遅いと感じているのは起動ばかりでなく、Windows updateの際にもHDDアクセスランプが点灯し続けて一向にプロセスが進行しないと言う事がたびたびあったので、HDDからSSDに変更する事にしました。この辺の詳細は、本体が戻ってきたらお知らせしようかと思います。

最近多くなった不正アクセス

ここ最近、増えたなと感じるのがスパムメール、そして不正アクセスです。メールは日ごろからチェックを入れると、物を買わせようとする内容のメールやら、ログインが必要なサイトに誘導し、ログインをさせてクレジットカード情報を盗み出すもの、それと特定のサイト内の自分のアカウントに第三者が勝手にアクセスすると言うもの。

私はMac上でWindowsを使うことが時々あり、Parallels Desktopを使用してWindowsを使うことがあります。Parallelsのサイト内に個人アカウント作ってアップデート情報や、再ダウンロードが必要なときにはそのサイトにログインすることになります。個人であれば、大抵1つか2つの決まったブラウザーからアクセスをするので、そのアクセス情報はParallelsの方で管理をしていると思います。最近、そのサポートメールが来るようになって、日時と時間、IPやらOS等の情報が記載されて、これらログインに関して覚えがないのなら、パスワードの変更をしてくださいと言うもの。アクセス先はchinaとなっており、どうも、中国から不特定アクセスがあったようです。当日のうちにパスワード変更をかけました。これらのアクセスの目的は定かではありませんが、中国から政治絡みのものか、単なるいたずら目的なのか・・・。

個人として困るのがパスワード。短すぎるとダメ、連続する文字が2つ以上あるとダメとか、制約が厳しい。セキュリティ上は必要な琴とわかりますが、個人的にはそんなたくさんのパスワードを管理はできませんよね。結局のところ、パスワードを忘れて、再度設定し直しが必要になったりと、本末転倒では?と思うこともしばしば。

みなさんも、どうか気をつけてくださいね。

古い液晶モニタの行き先が決まりそうだ

購入してから5年以上経過し、すでに購入したと思われるLaoxの店もなくなってしまった。電話で買い取り金額を聞いたところ、おおよそ3千円程との事であった。別に不具合やダメージもなく5年間ずっと動いてきてくれたのだが、PC本体やら、その周辺機器類と言ったものは新製品の出るサイクルも早いものだが、反面古くなると値下がりも早い。とは言え、ずっと放っておくわけにも行かず、友人関係を通して欲しい人を探してもらったところ、一人居るとの事でそちらに譲ろうかと思っている。何でもそうだが、長く使って愛着のあるものはできるだけ知っている人に譲りたいと言う気持ちがある。物を大事に使うと言う事は成り立つものと成り立たない物とあるようで、特にPC関連の周辺機器はすぐに古くなるため、数年の間に売り買いが行われる事が多い。PC等は長く使っているとシステムが対応しなくなったり、セキュリティ上の問題などが理由でメインで使っていられなくなる、これはこの世界ならではの傾向と言える・・・。

机やイスなど、基本的に机の上で作業をしたり、椅子に座ると言った事は長年経ってもそう大きくは変わらない。むしろアンティークな物は高く売れたりもするわけで、全く正反対の世界だとも言えると思う。もちろん、中古のPCを購入する人はいるが、目的は限られそれらを長年使おうとは思わないのではないだろうか。PCの世界で長年は多分3〜5年と言う気がする。しかもPCメーカーなどは年間を通してその間で3〜4種類のモデルを発表するだろうから、3〜5年も使っていると、現行のシステムに対応しなくなっていると言う事が必然的に起こってくる事になる。