週末はBlu-Ray作品を見て過す

MacにBlu-Rayディスクを接続してから、週末にはBlu-Ray作品を見て過すようなパターンが最近は定着しつつあります。金曜の帰りに、ビックカメラに寄って2本で2,980円のディスクの中から、見たい作品をチョイスし購入しています。過去に見た作品でもう一度見てみたいと思うような作品や、見た事もない作品だけれど、今回見てみたいと言う様な作品までいろいろです。この調子だと、いずれは通常のDVD映画作品を上回るような日が来るのもそう遠くないかもしれません。Blu-Rayと通常のDVDを比較して画質が大きく変わるかと期待してみましたが、見た感じそんな違いはわかりませんでした。おそらく現時点ではまだまだ、通常のDVD作品の方が数が上だと思いますが、今後はどのような展開になるのか・・・。VHSとβのようにどちらかに軍配が上がると言う事もありそうですけど・・・・。いずれにしても、ユーザや開発メーカーにとって見ればリスクは低い方が良い訳ですが。

今のところ、Mac Blu-Ray Player上での再生で気になる事は再生中に突然止まってしまう事があります。この場合は仕方なく一度アプリを終了してから再度ディスクを読み込ませ再生をしなおす事でクリアできています。再生開始までに時間がかかるのは仕様のようです。Blu-Ray導入して良かった事は、ドライブが通常のDVDやCDも兼ねている事でしかも、従来に比べて薄く軽くなった事で敢えて机の上に置く必要もなくなり省スペースに大きく貢献しています。

猛暑日が続く

ここ毎日、うだるような暑さが続いています。場所によっては35℃を超える所もあるようで、地球温暖化の影響とか実に様々な事が言われていますが、ともかく一言で言うならば、異常な暑さと言えるでしょう。私個人としては、1日のうちで比較的涼しく感じるのは日が暮れた夜の時間帯で、生暖かいにせよ風が吹けば、尚涼しさを感じる事ができると思います。

昔は朝の早い時間帯は涼しいから、朝のうちに勉強をしなさいと良く言われたものでした。しかし、現在では早朝の時間帯でも日差しがあると気温が既に30℃を超えていると言う事があります。職場に着く頃には下着やシャツなども汗がにじんでいるような状況です。日中や帰宅時などでも適宜水分を補給しないと倒れてしまいそうです。ここ連日、ペットボトルの水を買っては水分をとるようにしています。熱中症には要注意です・・・。

Mountain Lionをインストール

リリース当日はダウンロードするのに結構時間がかかっていましたが、無事インストールを完了しました。MacPro(Late 2009)とMacBook Air(2011年モデル)の2台を10.8にアップグレードしました。10.8リリース前にいくつかのアプリはアップデートプログラムが配布され、事前に10.8対応の準備をしておきました。今回、メジャーアップデートとなりましたが、今まで利用していたアプリが動かないなどの大きな混乱は、少なくとも私の所ではありませんでした。

大抵、大きなメジャーアップデートの時には人柱になる時以外は、時間を置いてからアップデートする方が無難な事が多いです。とりわけ、ビジネスシーン等で重要なデータなどを扱っている場合などは特に重要です。

今回、新着メールが届くとデスクトップ上にメールの内容が表示されるようになりました。例えば、読みたくないDMやスパムなどはわざわざ新着メールが届いたからと言って、メールをチェックしなくて済みます。ただし、メールを削除したいと言ったような場合は、アプリ上から削除しないと、Outlookのようにデスクトップ上に表示された新着メール内容から判断して直接削除はできないようです。一見、煩わしいようにも思えますが、間違って削除してしまう心配がないぶん安心できます。

Safariは起動がずいぶんと早くなったようです。ただし、従来はフォントの選択などが出来ましたが、今回からその機能が削られてしまっているようです。まだ、リリースされてから時間が経ってませんから、今後、不具合などはアップデートプログラム等が配布されると思います。

Blu-Rayドライブを購入

AppleがBlu-Rayを採用しないので、ずっとBlu-Rayディスクとは縁なしと思っていましたが、最近、ネットで調べてみてMacでも問題なく視聴できる事が判明、早速試してみる事にしました。用意するものは、Blu-Ray対応のドライヴと、Blu-Ray再生用ソフトの2点でした。ドライヴの方は、週末の仕事帰りに、ビックカメラに寄って購入しました。気になる価格ですが、パソコンに接続する為のコンパクトなドライヴでは、安いのでは10,000円以下で購入できます。大半はWindows対応のみですが、唯一、見つけたのがLogitecから販売されているMac対応のドライブでした。値段は19,800円ほどで、かなり高いと言うイメージがありますが、Toast 11 Titaniumが付属してきますので、そのラインセンス料と見れば、ドライヴそのものは他のWindows製品と同じと言えるかもしれません。USBバスパワーで駆動するので便利です。

ソフトの方は、Macgo Mac Blu-Ray Playerと呼ばれるもので、ムービーを視聴するのではあれば、お試し版でも見れるようですが、ウォーターマークが入るようです。私はすぐに購入しましたので、このマークを見ていません。

以下のURLから該当製品のページに行けると思います。今回、2作品のBlu-Rayを購入しました。Bruce Wills主演のCop Outと、Julia Roberts, Kiefer Sutherland, Kevin Bacon主演のFlatlinersでした。再生が開始されるまで、しばらくかかりますがこれは仕様のようです。今回のお試しで、ムービー視聴は問題なしと言えそうです。Blu-Rayドライヴの方は、他のDVDやCD等の書き込み、再生などにも対応しています。生メディアにデーターの焼き込みなどは、まだ試していないので、こちらはまた後日と言う事で・・・・。

http://jp.macblurayplayer.com/index.htm

MacProの起動がうまく行かない

ここ最近、MacProの起動ができなくなる事があります。モデルはlate 2009で、まだ古参と呼ぶには早過ぎると思います。平日はそこそこ起動できていたものの、週末にはまともに起動できなくなりました。電源を入れてからしばらくすると、運が良いと起動する事もあり、当初はシステムに問題があるのかと思い、起動したタイミングでDisk Utilitiesを起動し、Disk permissionの検査・修復を試みて、併せて、TechTools Pro 6でのハードウエア側のチェックも試みたのですが、効果はありませんでした。システムDVDから起動をしようにも、ドライブドアが開かず失敗。4つある内蔵HDを抜いたり、セットする位置を変えてみたりと、悪あがきを繰り返しました。そんな最中に、HDベイにHDを入れる為のトレーに固定されているHDを取り外そうとして焦ってねじ山を壊してしまう失態を犯しました。購入当初から付いているHDだったので、取り外すのを諦めました。

症状として電源ボタンを押すと電源が入り、自己診断の後に起動画面が現れると思うのですが、画面が真っ白で先に進まなかったり、りんごマークの所で止まったりと、起動できないとこれ以上先に進む事ができなくなります。そのうちに、外付けのDVDドライブでカシャカシャと音がしているのがわかりました。ひょっとすると、このDVDドライヴが問題を起こしているのではと思い、ドライヴを撤去して、再起動+PRAMクリアを実行すると起動できるようになりました。あまり、出番のなかった外付けDVDドライヴでしたが、購入してからは結構日時が経っている事や、最近では小型でコンパクトな場所を取らないドライヴがあるので、トラブル防止の意味も含めてこのドライヴは取り外す事にしました。机の上がちょっとすっきりしました。しばらくは、この状態で様子を見る事にします。

梅雨明けと猛暑

いつの間にやら梅雨明け宣言があり、ここ数日猛暑日が続いています。夜はエアコンなしでは眠れず、昼間はうだるような暑さと、強い日差しで外にいれば、立ちくらみがしそうになります。私の出かける6時台でかなり暑く感じ、ちょっと歩いただけでも汗が滲み出てきます。朝はともかく、帰りは乗り換え時にいつも100円のミネラルウォーターを購入して、適度な水分補給をしています。

年々気候が変わってきて、夏に長雨や猛暑があったりと、ここ最近は平均気温も高くなってきているようで、日本も”亜熱帯”の気候に酷似してきているのではと個人的には感じています。夏バテ、熱中症注意など、この時期ならではの注意書きをよく目にしますが、健康に留意するとすれば、この時期に長期で休暇を取れるようなキャンペーンを国全体で設けても良いのではと思います。今思えば、遠い昔、宿題を後回しにして遊んでいた学生時代が懐かしく思います。みなさまも是非、健康にご留意下さい。

スカイツリー撮影に出かける

連休を利用して友人とスカイツリーの撮影に行ってきました。スカイツリー本体にはまだ、上がってません(と言うか上がれませんと言うのが正しいか・・・・)。浅草から歩きながら幾つかの撮影スポットを探し、何点かカメラに収めてきました。撮影は朝からではなく、夕方頃から。暑い最中、しかも結構の人出があったので無理はせず、ロケーションを絞っての撮影としました。本来は上野辺りから、散歩がてらと思ったのですが、とても1日歩いていたら、バテバテになっていたと思います。

ルートとして、浅草駅から隅田川沿いに歩き、吾妻橋を渡り墨田区役所、スカイツリーの膝元を眺めながらのポイント撮影でした。撮影した画像をアップしておきます。

(1)夕方のスカイツリー

 (2)東武スペーシアとスカイツリー

(3)ビルの壁面に映り込んだスカイツリー

(4)川の水面に映るスカイツリーの姿

(5)散策中にマスコットと遭遇(笑)

連休初日の土曜に出かけてきたのですが、撮影が終わる頃には暑いのと疲れとで、歩いて戻る元気はなく路線バスに乗り戻りました。ちなみに、最後の写真に登場しているマスコットはコタロウくんと言うそうで、周辺をたまに歩いているそうです。私たちはちょうどその場に遭遇した訳です。でも調べてみると、そらまちくんや墨田区のマスコットキャラとは違うようですね(笑)。

連休は墓参りに

この3連休は新盆にあたるからか、霊園に向かう道は結構な混雑でした。エントリー日時は逆転してしまいますが、スカイツリー撮影の翌日に墓参りに出かけました。道が空いていれば、20分ちょっとで行ける距離なのですが、夏場、特に8月の旧盆の時はかなりの混雑になります。今回、夕方頃から墓参りに出かけ、行きは特に混雑しませんでしたが、帰りは霊園を出てから山を下って交差点の有る信号まで延々渋滞につかまりました。墓前では、草むしりから始まり、墓石の掃除、線香を点けて祈ってから帰ってきました。父は膝が悪く、殆ど歩ける状態ではないので、車からちょっと出て、墓に向かって祈ると言うのがここ最近のスタイルになりました。

この晩は当初外食を予定していたのですが、父の機嫌があまり良くなかったので、バーミヤンの宅配にて夕食を済ませました。

レンタルサーバーと無料サーバー

自分のホームページ(HP)を開設しようとすると、まず必要になるのがHPの必要なファイル類をアップロードするためのサーバー領域です。契約プロバイダー等が準備しているケースも多く、一番安くHPを作ろうとすればその手のサービスを利用するのがベストです。しかし複数のHPを開設しようとする場合など、なるべく安くコストを抑えようと考えて、本来、有料のサービスが多いサーバー領域を無料のレンタルサーバーで賄うと言う事もできます。コスト面では良い事ですが、必ずしも良い事ばかりではありません。例えば、広告等が表示されてしまったり・・・。よくある、LivedoorやYahoo等の無料で誰でも開設できるHP等はその手のものが多いようです。例えば、ここのWordPressを使ったブログを開設する際に、私はブログ本体を設置するサーバーをlolipopと言うレンタルサーバーを提供している所に借りて設置をしています。もちろん、必ずlolipopでないとダメかと言えば、そうではありません。同様のサービスをしている所であれば良いのです。有料でサーバーの一部をレンタルさせてもらえる事で自分のブログを設置でき、尚且つ目障りな広告は表示されません。

無料でもある程度の制約はあるにせよ、自由に使う事のできるサーバー領域を提供している所もあります。海外にあるレンタルサーバーです。私も今回、自前のHPを設置してみました。海外サーバーの中にはアクセスが重い等の状況が見られる所もあるようですが、こればかりは実際に試してみないとわからない事が多いです。無料の場合、サポートも限られている事も多く、海外サーバーの場合、問い合わせる場合など、ある程度英語などができないといけません。何も問題がなければ問い合わせる事もないのですが、今回、私が経験した事は、ある一定期間自分のHP等にアクセス(ここで言うアクセスと言うのは、ただそのページにアクセスするだけと言う事ではなく、更新等も含めて)しないでいると、削除されると言う事。これは事前にメールで連絡が来るので、すぐにでもプロテクトを希望しておかないと削除されてしまいます。

結論から言って、必ずしも無料がよいと言う訳ではないと言う事でしょうか。

iTunes storeで映画を見る

ここ最近、週末に出かけける必要のない時や、天気が悪い時など、iTunes経由で映画を見る機会が増えてきました。アカウントに金額をチャージしておくだけで簡単に見る事ができますから便利です。一番のメリットと言うのはやはり昔のようにDVD等をレンタルして返却すると言う事がない事でしょうね。過去には私も金曜に駅側のレンタルショップで作品をレンタルして、日曜には返却すると言う感じで借りていました。でも当時はそれでも、購入するよりは安く見る事ができるレンタルは結構流行っていました。ただ、新作となれば、その殆どが既に借りられていて戻ってくるまでは借りれないと言う落ちがありました。それに、レンタルショップでの最新作と言っても、世間一般で言う新作よりはかなり遅れている訳で、人より早く新作を楽しみたければ、やはり新作DVDを購入するとか、映画館に行くとかしなければなりません。この状況はおそらく今でもあまり変わっていないだろうと思います。

昔、見れなかった作品が家で見る事ができると言うのは、便利になったと思います。ただ、作品の数はまだまだ多いとは言えないと思います。今後、より充実することに期待しようと思います。